入浴タイムがキレイをつくる♡「朝風呂=太る」の理由を解明!

疲れすぎて、「お風呂は朝でいいや」とそのまま寝てしまうことも多いと思います。
しかし、その習慣が太ることに繋がるということを知っていましたか?
今回は、「朝風呂は太る」説について解明していきましょう♡

どうして朝風呂は太るの?

夜、お風呂に入らずに寝てしまった翌朝は、なんだか疲れがとれていない気がしませんか?

一日疲れてそのまま寝てしまうと、身体の体温の変化がないため、質の良い睡眠をとることができません。

また、入浴による血行促進がされないため、前日の疲れが翌日になっても残ったままになってしまうのです。

お風呂に入れば代謝も良くなり、カロリーも消費されますよね。
脂肪を溜めがちな夜に入浴することで、その効果が一番発揮されるのです♡

十分なケアができない

朝、お風呂に入るとバタバタしていて入浴後のケアを怠りがち。

丁寧なスキンケアやボディケア、むくみや疲れをとるマッサージは、時間に余裕がある夜でなければなかなかできません。

一日の疲れやむくみは、その日のうちにしっかりとっておきたいですよね!

夜のうちに髪や肌の汚れを落とさずに寝てしまうのは、絶対にNG。
この汚れが邪魔をして、寝ている間に再生される新しい細胞ができにくくなってしまいます。

朝風呂によるその他のデメリット

朝風呂には、それらの理由以外にもデメリットがあります。

①脱水症状
寝起きはどうしても体内の水分が不足しがち。
そのままお風呂に入るのは、さらに危険です。

②心臓に負担がかかる
特に冬場は脱衣所と浴室の温度差が大きいので、心臓にとても負担がかかります。
血圧の急降下・急上昇にも注意!
「朝風呂は早死にする」と言われている原因は、コレです。

③血栓が発生しやすい
起きてすぐの血液の状態はドロドロ。
起床後は、“コップ一杯のお水”を飲むように心がけましょう。

美人はみんな入浴タイムを充実させている♡

美人は、お風呂に入る際に3つのポイントを心がけているのだそう。

①まずは、入浴前にコップ一杯のお水を飲む。

②お湯の温度は、38度前後のややぬるめが◎
適度な温度でゆっくり浸かれるので、代謝を促進できます。

③湯船につかっている間は、ちょっとしたストレッチやマッサージをする。
お湯に浸かりながらすると、血行促進やデトックス、体を引き締める効果があります♪
同時に顔のマッサージもすると、お肌のターンオーバーを促進してくれます。

単に疲れと汚れを落とすためだけではなく、綺麗になるための入浴タイムにしたいですね♡
しっかりと温かいお湯に浸かるだけで、肌や体にとって良いことがたくさんあります♡
時間のある夜こそ、一番リラックスできる入浴法をみつけて、さらに綺麗になってくださいね♪

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この記事を書いた人

甲斐谷玲奈

♡Hosei Univ. / media sociology♡

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