副作用が心配。飲む日焼け止め「ヘリオケア」を詳しくご説明します

いまや紫外線対策は1年中行う人が多くなってきていますが、メインの日焼け対策としては、やはり日焼け止めを塗ることではないでしょうか。
そんな中、飲む日焼け止めとして近年注目されてきているのが「ヘリオケア」です。このヘリオケアの効果から副作用までお伝えしていきます。

この記事の監修

品川美容外科 心斎橋院 院長 Dr. 原田 章子

日焼け止めを塗るだけでは限界がある……。

紫外線は美肌の大敵とはよくいったもので、紫外線対策をすることは肌を美しく保つためにとても重要なことです。

ちょっと近所まで買い物……というとき、しっかり日焼け止めを塗るのが面倒くさく、帽子だけでいいかなと手抜きしてしまうことはよくありますよね。
しかし残念なことに、紫外線は1年中、天気や時間帯関係なく常に降り注いでいます。

また、現在の日焼け止めクリームやジェルだけでは、日焼けの予防として限界があります。
特に夏場は汗をたくさんかくので、こまめな塗り直しが必要ですし、必要量をしっかり守って塗らないと十分な効果が得られません。

またプールや海ではすぐに落ちてしまうので、表面に塗るだけのクリームやジェルだけでは不十分といえます。

飲む日焼け止め「ヘリオケア」について

紫外線対策という面で、近年かなり注目を集めているのが、この飲む日焼け止め「ヘリオケア」です。
美肌のために紫外線対策をしている人や、肌が弱く日焼け止めが塗れない人、仕事でよく外に出る人などに特に支持されています。

そんな飲む日焼け止めヘリオケアですが、紫外線防御効果の強さなどによって3つの種類に分かれています。値段が高いものほど効果が高くなります。

ヘリオケアの飲み方はとても簡単で、日に当たる予定の30分前に1カプセルを摂取するだけです。
ヘリオケアは、飲んで30分後から効果を発揮するので、かなり早いですよね。
1カプセルの効果の持続は4~5時間ですので、1日カバーする場合は2カプセルが必要です。

飲む日焼け止め「ヘリオケア」の仕組みとは?

飲むだけで日焼け止めをしてくれるという画期的なこの「ヘリオケア」ですが、一体どんな仕組みなのか気になりますよね。

私たちは紫外線を浴びたとき、体内にフリーラジカルというものが発生します。
このフリーラジカルがたくさん発生すると、シミやシワの原因になるため肌の老化を早めてしまいます。

しかし、このヘリオケアに含まれる成分FernBlock(ファーンブロック)が、このフリーラジカルを破壊してくれます。その結果、シミやシワ、肌の老化を予防することができるというわけです。

飲む日焼け止め「ヘリオケア」に副作用はあるの?

飲む日焼け止め「ヘリオケア」ですが、シダ植物から抽出される天然成分が由来となっており、日本だけでなくヨーロッパなどでも副作用の報告は無いようです。

日本では、このヘリオケアをおすすめする皮膚科医が多くいたり、テレビでも紹介されたことによりますます知名度が高くなり、愛用者が増えそう。

ただし、これはヘリオケアに限らずですが、妊婦や授乳中の人は避けたほうが良いでしょう。
日焼けはシミやシワを増やすだけではなく、肌のたるみを引き起こす原因にもなります。
とにかく美肌を保つには紫外線対策が第一ですので、ビーチリゾートに行く予定がある人やゴルフを長時間する人など、日焼けを避けたい特定の日がある人にヘリオケアは特におすすめです。飲む紫外線対策としていかがでしょうか。

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この記事を書いた人

本田サラ

休日は家族とピクニックに行って、子供たちと遊ぶことが大好きです。

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