はじめての野球観戦!マナーとして覚えておくべき4つのルール

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最近ちまたで流行っている"野球女子"!
「初めて野球観戦をすることになったけれど、球場で守るべきルールがわからない…」
そんなあなたのために、「これさえ覚えておけば大丈夫!」という4つのルールを、「神宮球場」を例に教えちゃいます!
何も知らずにマナー違反をしてしまうと、周りの人に不快な思いをさせてしまう可能性もあるので、きちんとお勉強をしてから行きましょうね♪

応援しているチームはどっち?座席選びに注意しよう!

神宮球場は「東京ヤクルトスワローズ」のホームグラウンド。
ホームチームを応援するときは、バックネット裏からバックスクリーンに向かって右半分の座席に座って応援することがルールです!チケットは一塁側内野席、又は外野のライトスタンドの席を買いましょう。

また、相手チームを応援する場合は、三塁側内野席か外野のレフトスタンドです。
特に外野は両チームファンが熱く応援をする座席!そのため、例えば東京ヤクルトのユニフォームを着たり、応援グッズを持ってレフトスタンドに入ることは禁止されています。逆もしかり!

他球場ではホームチームが三塁側というところもあるので注意!
争いを避けるためにも座席選びは慎重に行いましょうね。

球場に持って行った方がいいものは?

夏場は帽子やサングラスなど、日差しを避けるものがあると便利です。
神宮球場ではほとんどがナイトゲームですが、夏は日が長いため眩しくてボールの行方が追えないこともしばしば。

そして、夏は日中、気温がかなり高くなるので、扇子や団扇など扇ぐものがあるとなお良し!
脱水症状にならないようまめに水分補給をすることも大切です。
飲み物を持ち込むことは可能ですが、缶と瓶は持ち込めませんので注意。
ペットボトルや紙パックに入った飲み物を選びましょう♪食べ物も持ち込み可能です!

また、春先やこれからの秋冬の季節は、羽織るものやひざ掛けなど、防寒対策をしっかりしましょう。日中は暖かくても、日が落ちてくると急に冷え込むことがあります。

雨が降ったら傘をさしてもいいの?

野球は、雨が降ってもゲームを続行することがあります。
そんな雨の日の観戦の必須アイテムは「雨合羽」!
傘をさしてしまうと周りの人の視界を奪ってしまいますので、雨合羽を着るようにしましょう。
どうしても傘をささなければならない状況の時は、せめて無色透明の傘をさすようにしましょう。透明のカサなら、周りの人も傘を通してなんとかグラウンドを見ることができます。

また、他に持って行くと便利なものは、「45Lのゴミ袋」!
雨が降り始めたらこのゴミ袋にバッグなどの持ち物を全て入れて口を結んでおくと、濡れることがありません。さらに、座席を拭くためのタオルと濡れたタオルを入れるためのビニール袋があるとなお便利です。

写真を撮るときはここに注意!

魅力あふれるプロのプレーを写真に収めたい!
そんなときは、絶対にフラッシュをたかないようにしてください。

プレーしている選手の目に入り、ミスをしてしまったら大変!
過去には、観客のカメラのフラッシュが投手の目に入り、投手がタイムをかけ審判が観客に注意したこともありました。
真剣勝負をしている選手が気持ちよくプレーできるように気をつけましょう♪

野球観戦のルール、参考になったでしょうか。誰でも初めてはわからないことだらけです!
球場に行ってわからないことがあったら、恥ずかしがらずに周りの人に聞くようにしましょう。
ちなみに東京ヤクルトスワローズは応援グッズに傘を使用しています。
頭が隠れる程度の小さな傘ですが、急な雨にも使えて周りの人の邪魔にもならず便利かも!笑
ルールを守って楽しく野球観戦♪一度行けば、その虜になりますよ!