「容姿・行動・経験」が伴っている!説得力のある人の特徴5つ

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だれかにたくさん話を聞いても“イマイチ納得できない”と感じた経験が、一度はあるかと思います。
自分の考えや意見を求められたときに、毎回こんな風に思われたらちょっとイヤですよね……。
今回は、「説得力のある人」の特徴を探してみます♪

「説得力のある人」の特徴① いいタイミングが読める

説得力のある人はタイミングを掴むのが上手いんです。
自分の考えや意見を、相手の心に届きそうなタイミングで伝えることができると、説得力が生まれやすくなります。

たとえば、好きな彼に「一緒にいるとホッとする」と別れ際に伝えると、彼がひとりになったときに余韻を感じそうです♡信頼にもつながりそうですよね。

また、説得力のある人は空気を読み、意見交換の場では状況を把握し、求められている意見を見つけることが得意みたいです!

「説得力のある人」の特徴② 相手のメリットを見つけてから伝える

説得力のない人は、自分目線でしか意見を伝えることができないのでしょう。

もしあなたが説得力に欠けるタイプの人間なら、客観的な事実を探し、次に相手の目線に立って受け取りやすい言葉を探してください。
これができると、相手の心のスキマに入る意見を伝えられそうです。

また自分がだれかに考えや意見を求めたときに、そのアドバイスを実行してもメリットがないとわかると、行動に移す気になりませんよね?

相手にメリットがあるアドバイスができないと、説得力はなかなか生まれにくいもの。
メリットが見当たらない意見は、自慢話のようなものかも……。

「説得力のある人」の特徴③ 数字、短い言葉を使う

会話や文章の中に数字を使うと、具体性が高まるのでリアリティを感じられます。

たとえば、「資金◯万円で起業して、現在は年商◯千万円」の社長にインタビューした記事を読むと、説得力を感じる瞬間が多いですよね。

説得力を感じる言葉というのは、10文字もない短い言葉が多いように感じます。

話や文章は、長ければいいというものではありません。
無駄だらけの話をダラダラするのなら、一番伝えたいことだけをまっすぐ伝えた方がいいですよ!

「説得力のある人」の特徴④ 自信を伝えることができる

自信がなさそうな声や表情でアドバイスをされても、説得力がないですよね。

堂々とした声や、強い意志を感じられる雰囲気で相手に気持ちを伝えることができると、説得力のある人になれそうです。

日頃から自分の考えを持ち、自分に少し自信をつけて、楽しく生きてください♪

ただし声がやたらと大きかったり、威圧感のある表情を見せたりすると逆効果になります。

相手の気持ちに寄り添いながら意見を伝えると、ちょうどいい声のボリューム、強い意志を持った優しい表情になれそうです。

「説得力のある人」の特徴⑤ “容姿・行動・経験”が伴っている

説得力のある人の意見には「容姿・行動・経験」が伴っています。
たとえば、肌が汚い女性に“この化粧水を使うと肌がキレイになるの〜”と言われても、説得力がありませんよね。

また、Instagram(インスタグラム)やTwitter(ツイッター)といったSNSのプロフィール写真がおふざけ全開の人から、真面目なコメントやメッセージが来ると違和感を覚える人もいるようです。
そのギャップが魅力になるときもありますが……説得力と容姿は切っても切り離せない関係なのです。

行動力のある人の話からは、イキイキとした言葉をもらえることが多いですよね。
行動力のある人は、楽しそうで幸せそうな人が多いので、“私もこの人みたいになりたい!”と話している側も感じるのかも。

なにか行動をすると、比例して経験を得ます。
“実際に自分の目で見た”“耳で直接聞いた”“肌や心で感じた”話から学ぶことは多いです。
実際になにかを経験した人の話は説得力があるため、抵抗を感じずに、受け入れることができるはずです。

考えに合った容姿を目指し、なにか行動することによって経験値を上げると、説得力のある人になれるのではないでしょうか?

本当に説得力のある人は、あまり多くを語らない印象があります。
寡黙な人の言葉を聞くと重みや貴重さを感じるので、むやみやたらにしゃべるのも控えてみましょう。
自分の人生をしっかり生きて、そこから感じた言葉を伝えてみると、説得力のある人になれるかも♪