テカっていいのは夜だけ!テカらせスキンケアの4つのやり方♡

BEAUTY

一日が終わり、メイクを落とす。落とし終わったら、今度は保湿、スキンケアの出番。
寝る前に肌がべたつくのを嫌がって、あまり基礎化粧品を塗ってない人いませんか?
実は夜こそたっぷり塗るべき時!テカらせても大丈夫なのが"夜"だったんです。

{テカらせスキンケア①}まずはほっぺをテカらせよ!

お肌全体で最もツヤが強調されるパーツは"ほっぺ"。
ほっぺにツヤを仕込ませないで、どこに仕込ませるのか!と言いたくなってしまうほど、最重要パーツです◎

~やり方~
①化粧水でお肌を整えます。
②美容液(セラム)を手のひらに出し、まずはほっぺに伸ばします。
③残った美容液(セラム)をおでこやあご、Tゾーンにのせます。
④最後に、乳液やクリームで潤いにふたをすれば完成♪
それでも乾燥が気になる方は、オイルを使いましょう◎

笑ったときにぷくっと盛り上がるほっぺがつやつやだと、生まれたての赤ちゃんを連想させますよね♡
あの赤ちゃんみたいに思わず触ってみたくなっちゃうツヤほっぺを手に入れよう!

{テカらせスキンケア②}目元もテカらせて、キラキラアイに近づけよ!

30代からは本格的に始めなくてはいけないアンチエイジング。
特に目元は乾燥やしわが出やすくなってきます。

しかし、30代だけではなく20代も予備軍であることを心得ておいて!
20代になると10代のころよりも目元のしわが出始めてきている人もいるのでは?
クマ隠しのためのコンシーラーがしわの溝に入り込んでいることも。

それを防ぐためのアイテムが"アイクリーム"や"アイマスク"。
両方使うのもアリだし、夜にアイクリーム、昼にアイマスクと使い分けるのも◎

目元は、クレンジングのとき、マスカラやアイラインなどしっかり落とさなくてはいけないところで、ついつい摩擦を増やしてしまいます。
さらに、目元の皮膚は他の箇所に比べて、薄いので乾燥しやすいのです。

だからこそ、夜にはテカらせておきたいポイントなのです!

{テカらせスキンケア③}テカりの代名詞だったTゾーンも夜はテカらせよ!

10代の頃は特に気になっていた"Tゾーン"のテカリ。
ニキビはできやすいし、テカテカ光るし、いいとこなし...。

でも夜はテカらせていいんですよ!
ただしテカらせる割合に気を付けなくてはなりません。

ほっぺとTゾーンのツヤ感の割合は5:1にとどめるのが良いでしょう◎
そうするためには、クリームなどを手に取ったらまずはほっぺに塗るのがポイント。
ほっぺに塗ってからTゾーンに伸ばすと、分量を間違えずに完成できます◎

{テカらせスキンケア④}ツヤがある確実に女度があがる唇♡

乾燥していると、すごーく残念なのが”唇”。
夜のスキンケアをしていてもしていなくても、日中の化粧直しで口紅をつけ直している時に、唇の皮が向けているところだけ色が固まっているなんてことはよくあることですよね。

そんな事態は極力避けたいもの、いつ口紅を塗り直しても、ぷるんぷるんな唇でいたいですよね。
そのために欠かせないのが、やはりナイトケアです!
唇に特化したスキンケアはあまり重要視する人はいませんが、日中の化粧直しのことを考えると一番重要な箇所かもしれません。

~やり方~
①化粧水等で唇をふやかす。
②ふやけて皮が浮き上がってきたところは、拭い取りましょう。
③余分なものを取り除いたら、保湿力のあるリップクリーム(リップバーム)をオーバーリップ気味に塗ります。
そうすることで、唇全体が潤い、陰になりやすい唇の際まで潤い、黒ずみ防止にもつながります。

いかがでしたか?
①ほっぺ②目元③Tゾーン④唇
この4つをテカらせることで翌日のツヤ感に影響が出てきます。
日中にテカるのが嫌な方へ。夜だけはしっかりテカらせてスキンケアしましょ♡