初めての食事デートで心がけること4つ

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せっかく実現した初デート。自分としては楽しく過ごせたはずなのに、その後は次の約束も発展もなし…なんていう経験はありませんか?
意中の異性との食事は、他では見せない自分をアピールできる機会です。
簡単なようで意外と自分では見落としがちな、異性との食事をする際のポイントをまとめてみました。

食事中は相手の目をよく見て、話をきちんと聞いて興味を持つ

初デートは緊張して目を見て話せない方もいるかもしれません。
しかし、せっかく相手のことを知れるチャンスです。相手が話をしていたらきちんと目を見て、話を聞いているという意思表示をしましょう。
相手が話す内容にも興味を持って、自分も話題に出せそうな内容を探すことも大切です。

どうしても向かいあって話すのが苦手という方は、カウンター席や4人掛けのテーブルで隣同士で座るのがおすすめです。真正面で話すよりも程良い距離感が生まれ、話もしやすくなります♪

相手の反応を見ながら自分の話をする

相手が話をしてくれたら、今度はあなたのことを知ってもらうチャンスです。
お酒の力も少し借りるなどして最初よりも話しやすい空気になってきたら、相手が興味を持ってくれそうな話をしてみましょう。

ただし注意したいのは、緊張やお酒を飲みすぎたあまり、一方的に自分の話ばかりしてしまうことです。
話している途中でも、常に相手の反応を伺って、話すタイミングを与えながら自分のことを知ってもらうるように意識することが大切です♡

【女性限定】会計時には必ず財布を出す。ごちそうしてもらったらお礼も忘れずに。

楽しい食事の時間も終わり、いよいよお会計。彼も初デートは男らしく自分が支払いたいと思っていたり、あなたも心の中で「今日はごちそうになるかもしれない」と思っていても、必ずバッグから財布を取り出して支払う誠意を示しましょう。
タイミングによっては、いったん会計時には彼に支払いを任せて、お店を出た後にそっと食事代を渡すのもスマートです。

一番やってはいけないのは、いくら彼が支払うつもりでいてくれても、“ごちそうしてもらうのが当たり前”という態度を出してしまうことです。彼にも良い印象を与えません。

ごちそうしてもらった際は必ずその場でお礼を伝え、「次は私にごちそうさせてね」などと言葉を添えます。そうすれば、次のデートにもつながるきっかけにもなりますし、彼にもまた誘いたいと思ってもらえるはずです♪

楽しかった、ありがとうは直接言葉で伝える。別れたあとはお礼のメールも忘れずに。

次のデートにつなげるためには、ただバイバイを言うのではなく、一言「今日は本当に楽しかった」「ありがとう」と素直な気持ちを相手に“直接”言葉で伝えることが大切です。
もちろん別れた後メールなどで改めてお礼を言うのは忘れてはいけませんが、
最後の一言は“直接“伝えることにとても意味があります。

あなたと同じ様に、相手も初デートは少なからず緊張しているはずです。そんな中、最後別れ際に嬉しい言葉を言ってもらえたら、きっと相手の心に響くでしょう。

いかがでしたか?
初デートはお互いに緊張するものです。
食事中は距離も縮まって楽しい時間ですが、別れるまで2人が気持ちよく過ごせるように心がけることが大切です。
「またこの子を誘いたいな」と思ってもらえる素敵な女子を目指しましょう♡