恋愛や友達トラブルの原因に……。「正義感が強すぎる人」の特徴

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正義を重んずる気持ちを「正義感」といいますが、これは強すぎても弱すぎてもダメかもしれません……。
今回は、ちょうどいい正義感を探してみます!

「正義感が強すぎる人」の特徴:他人に厳しく、臨機応変さに欠ける

正義感が弱すぎる人が周囲に害を与えることはあまりないですが、正義感が強すぎる人は、有害かもしれません。
まずは、正義感が強すぎる人の特徴を知りましょう。

正義感が強すぎる人は、自分にだけでなく他人にも厳しいそう。
自分の気持ちを主張し、しかもそれを絶対に曲げません。これは、気が強い人ともいえますね。

このタイプの人は、周囲に煙たがられていそう……。
少し周りを見る余裕を持つことが大事かもしれません!

「正義感が強すぎる人」の特徴:約束やルールに過敏でストレス過多の状態

“正義”と“約束を守ること”は紙一重なので、正義感が強い人はルールを破りません。

これは素晴らしいことですが、先ほど触れたように正義感が強すぎる人は、自分にだけでなく他人にも厳しいので、同僚が仕事の期限を守らなかったり、友達が待ち合わせ時間に遅れたりするのが許せないそう。

これは同僚、友達が悪いですが、正義感が強すぎると異常なほど機嫌が悪くなるので、場の空気が悪くなりそう……。

おそらく正義感が強すぎる人は、ルールに過敏なので、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでいるのでしょう。
ルールを守れない人へ、八つ当たり状態になっているのです。

ルールを気にしすぎると、のびのび生きられませんね!

「正義感が強すぎる人」の特徴:人間関係がいつもうまくいかない

他人に厳しくルールに過敏な人は、人間関係がうまくいっていなさそうですね……。

正義感に対する考え方は人それぞれなので、強い正義感を高く評価する人もいれば、それに否定的な人もいます。

強い正義感を持つのはかまいませんが、いい印象を持たれにくい人は、自分の正義感を他人に押しつけてしまっています。
人間関係に悩んでいるのなら、少し我を抑えた方がよさそうですね。

「正義感が強すぎる人」の特徴:中には他人を利用する人も……

正義感が強い良い人と見せかけて、他人を利用する人もいるので気をつけましょう。

たとえば正義感が強く信頼できる上司は、実は特定の部下にこっそり仕事を押しつけているかもしれません……。
学生時代にも、先生の前ではいい子なクラスメイトがいたと思います。これと同じです。

このような“周囲からどう見られているか”を気にしている人の正義感は、本物じゃないですよね。
その人の周りにいる人の表情を見て、見習いたい正義感かどうか見極めましょう!

本物の正義感に思いやりを加えると「ちょうどいい正義感」が持てそう♪

ちょうどいい正義感とは、本物の正義感に思いやりが加わったものではないでしょうか。

先ほど触れたように、“周囲からどう見られているか”を気にしすぎたり、職場や学校、そして世間が正しいと思うものを求めたりしても、本物の正義は見つけられません。

自分の気持ちや違和感に気づき、柔軟に対応する力を鍛えることが、本物の正義感を持つ一歩なのではないでしょうか?

自分自身、正義感が強すぎると感じ人は、自分が言った言葉やしたことを、そっくりそのまま返されたらどんな気持ちになるか考えましょう。

これらを心がけると、ちょうどいい正義感が持てそうですね!

ちょうどいい正義感を探してみました。
“学生時代に正義感を振りかざして苦い思い出を残してしまった……”なんて人もいそうですね。
このような経験を積んだ後に、ちょうどいい正義感を見つけられるのかもしれません!