飛び抜けて綺麗なオトナ女子が「透明感を保つためにやっていること♡」

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第53弾】
「透明感があるよね!」という言葉は最高の褒め言葉ではないかな?と思います。赤ちゃんや学生の女の子は、みんなツヤツヤの透明感がありますよね。

実は、透明感の正体は内面の「ピュア感」なのです。

オトナ女子になると、恋の経験数が増えて、買えるものが増えて、知っていることが増えますよね。すると「ピュア感」を失いやすいという現象があります。逆を言うと、飛び抜けて綺麗なオトナ女子は「ピュア感を失わないような行動」ができているということなんです♡

今回は、透明感&ピュア感を保ち続けているオトナ女子達の行動特性について、探ってみます!

透明感があるオトナ女子の行動→他人を責めたくなる被害者意識を捨てる!

一番最初に核となる部分を書きます。生活していると自分の思い通りにいかないことって誰にでもありますよね。

「私がこれだけやってあげたのにあなたは全然変わってくれない!」などと、彼や近くの人間に対して感じることはありますか? それが、オトナ女子からピュア感と透明感を奪う「被害者意識」です。

被害者意識から来る行動はネット上に溢れています。例えば「チャラ男に遊ばれた〜!」とSNSで呟いたりするのが被害者意識からくる行動です。それはとても辛いことですが、私もチャラ男に遊ばれた経験ぐらい、過去にはありますよ(笑) この経験を肥やしにしてやるぞ!と思っていたので「どうして遊ばれてしまったんだろう?」と原因を考えて修正ができたのですね!(^o^) 遊ばれることはなくなりました。

透明感があるオトナ女子を観察していると、思い通りにいかないことが起きた時の対処が上手だなと思います。「まあ、しょうがないよね」って言いながら受け入れられるのです。この思い通りにいかないことを「受け入れる力」を育てていくと「愛する力」が同時に育ちます。

「受け入れる力と愛する力」はいいオトコを強烈に引き寄せるパワーの源泉です。意識して育て続けるのがおすすめです。他人を責めたくなるような被害者意識を捨てると、未来の自分にラッキーが舞い込むんですね♡

透明感があるオトナ女子の行動→いつも新鮮な体験を探している!

透明感があるオトナ女子は何歳になっても好奇心旺盛ガールです♡ 子供の頃を思い出してみてください。見るもの、触れるもの、食べるものが、全部新鮮だったはずです!そしてとっても、無邪気な心を持っていたはずです。

社会人になって仕事を覚えて慣れ親しんだ環境に居続けると、どうしても新しい発見をしにくくなります。すると「私が知っている世界だけが世界」だという思い込みに陥りがちになる方が多いんですね。本当に、それは事実でしょうか??

日本だけで会社は約400万社あります。日本には約1億2000万人が暮らしています。世界に暮らしている人口は約70億人です。つまり「知らない世界は無限にある」のです。そう考えるといつもの景色が違って見えますよね!

新鮮さを保つためのコツは「新しいことを何か1つ、取り入れる生活習慣を持つこと」かなと思います。「昔と比べたら出来ることが増えてきたな〜」と感じたら新しい分野の体験を増やしていくと、視野がグンと広がっていきます。
出会ったことのない人に会いに行く、習い事をする、行ったことのない場所に出掛けてみる、引きこもって新しいスキル習得に打ち込む....。など自分自身の好奇心が刺激されるようなワクワク感ある体験を探すのです。そこで得てきたインプットが、そのうちあなたの血肉となり仕事にも活かされて、人生になります!

透明感があるオトナ女子の行動→ストレスマネジメントが得意!

ストレスマネジメントが得意なのも透明感があるオトナ女子の共通点です。20代前半って、ストレスがあったとしてもなんとか若さと体力でカバー出来てしまうのですが、それが、アラサー以降になると良くも悪くも内面の状態が「滲み出る」ようになってしまうのです。

ですから、20代中盤ぐらいからストレスマネジメントを覚えるといいと思います。今日は簡単にお伝えしますね!

まず世の中には「向き合わなければならないストレス」と「向き合わなくてもいいストレス」の2種類があることを知識として知っておくといいのです。

後者の「向き合わなくてもいいストレス」から解説します。「私は本当はこれをやりたくないんだけど、やらなければいけないんじゃないか」と義務感で感じているようなこと全てです。昔ながらの労働の価値観がまだ残っているので、あなたにニガテなことをやらせようとしてくる大人がいるかもしれません。

昔はやりたくないことを我慢してお給料がもらえるのが仕事でした。それはもう、旧世代の生き方と考え方なんです。5年後には今より100倍速くなるという、超高速モードのとんでもない時代が到来します。
人間の可能性がどんどん拡張されていき、もちろん働き方も価値観も多様に変化していきます。ですから「やらなければいけない」と強要されたときには「いつの時代の常識を言っているんだろう?」と聞き流したほうがいいんですね!

「向き合わなければならないストレス」とは、自分の夢を叶える途中でやって来る試練や困難な状況です。「楽しいことは好きなんだけど努力はしたくないな」というのだと、やっぱりダメです。自分で自分の人生を変えられるような人間にはなれません。

「私がやるって決めたからにはどんな困難があっても乗り越える!」という強い気持ちがあると、夢を叶えられるんですね。恋愛に対しても同じことがいえます。
「私が彼を選んだからには彼の好きなところも嫌いなところも全部愛するわ!」と信じていると、心の深いところで繋がった唯一無二の関係になります。

透明感があるオトナ女子は「このストレスには向き合うべきか否か」の見極めができるのです。乗り越えた先に私はもっと成長できる!もっと自信を持てるようになるだろう!と感じるストレスからは決して逃げてはいけません。
逆に、それ以外のストレスからは全速力で逃げてください。あなたの選択が未来の透明感をつくります♡

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【関連記事】 彼氏に浮気された時、できる女はどう対処すべき?

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第25弾】
愛する人に浮気をされた時、女性自身の真価が問われるように思います。人間、誰でも本性が出てくるのは、苦境に立たされた時です。
今回、ご紹介するのは、彼の浮気の再発防止対策ではありません。浮気された時に「彼女には頭が上がらないな」と彼に思わせて彼からもっと信頼を受ける方法です♡

浮気された時に女性が粋な対処をすることができれば、「やっぱり俺の人生に彼女は必要だな」と彼は思い直し、女性が自分の価値を高めることに成功するのですが、逆のパターンをやってしまう女性も少なくありません。

「浮気された!」とまるで事件の被害者のように憤慨して、彼氏の携帯をチェックしたり、ある男性から聞いた話によると、なかには、探偵を雇う人もいるらしいのです。そんな事に時間とお金をかけるぐらいなら、もっとしたたかに女性が自分に有利になるように対処する方法がいくらでもあるはずです。

では、浮気された時の「できる女の粋な対処法」とはどういったものなのでしょうか?今から5つの作戦をご紹介しますので、皆さんの参考になればいいなと思います(^^)

【関連記事】 もう既読スルーなんて怖くない!誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第28弾】
好きな人とのLINEのやり取りが相手の既読スルーによって途切れてしまった……なんて経験はありませんか??
心配性の女子ほど「既読スルー」で落ち込み、傷つきやすいものです。裏を返せば、それだけピュアに彼のことを好きになっている証拠なんですけどね〜\(^o^)/

実は、すごくウザいことをやっちゃうとか、重いことを言ってしまうではない限り、男性が既読スルーをする理由なんて大した意味はないというケースがほとんどです。「ゴメン。他のことに熱中していて返すの忘れてた!」が多いのではないでしょうか?ですから、一番の対策は、「気にしないこと」です。少し時間を置いて軽めの内容をまた送ればいいだけです。

「でも、頭ではわかってるけど、やっぱ気になっちゃう!!どうしたらいいんだろう?」と女性が思うとするならば、そう思ってしまう「不安」「孤独」「恐怖」で出来上がっているメンタルを変えていきましょう^ ^
「わくわく」「ハッピー」「彼のこと大好き〜♡」の最強メンタル状態でいつもいられたら、どうでしょうか??

今回は「誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法」を4つ、ご紹介します。アナタに合いそうな方法をぜひ選択してみてください^ ^♡♡

【関連記事】 カラダからはじまった彼を好きにさせる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第24弾】
世の中に溢れている恋愛本や女性誌の特集を読むと、必ずといっていいほど、「カラダの関係を持つのは付き合ってから!」「結婚したいと思ったらなるべくカラダの関係は遅らせる」と書いてあります。確かにそれは、恋愛初心者が誰でも成功しやすいお付き合いの方法かもしれません。

しかし、男女の関係はそれだけが全てではありません。例外がたくさんあります。特に大人になってくると、出会って間もない相手と盛り上がった勢いではじまる恋愛があったりもします。

カラダからはじまった彼のことがもっと好きになってしまった場合、恋愛本を参考にしすぎていると頭で考えてステップを踏むことに忠実になってしまい、臨機応変にその場の状況に対応できなくなってしまう危険性があるのです。。

では、どうしたらいいのでしょうか??

それが、「私、この人が好き!この人がいい!」と思った彼を自分がいなくなったら困るという中毒状態にさせることです。そうなってしまえば、どんなスタートを切ろうと自分が望む関係性になっていきます。
少し時間はかかるかもしれませんが、付き合うことも結婚することもラクにできます。だって、彼の人生の必需品にアナタがなっていくということですから…。

今日は、「カラダからはじまった彼」を好きにさせていく方法について詳しく書いていきます。

【関連記事】 絶対に失敗しない結婚相手の選び方

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第32弾】
私達の親や親戚世代のオトナ達は「結婚して出産しなさい」ということだけは頻繁に教えてくれますが「結婚相手選びを失敗しないためにはどうしたらいいのか」という、具体的なアドバイスをくれる人は稀です。

「結婚、ミスった( ; ; )」と口にはしなくても内心では思っている既婚者の方々は世の中にいっぱいいると思います。そのなかでも本当に離婚に踏み出すのは、自分に嘘をつきたくない、もう一度人生やり直そうというパワーがある僅かな人達です。
それ以外は、世間体を気にして仮面夫婦になったり子供がいるからという理由や経済的な事情により我慢を続けて離婚できていないケースも本当に多いと思います。

今回ご紹介するのは、女性が〇〇歳で結婚したい!という年齢になる数年前から「ある4つのステップ」を意識的に踏むことで失敗しない結婚にたどり着く方法です。
はじめにお伝えしておきますが、こちらは斬新かつ非常識な方法といえます。実際に使うかどうかはみなさんに判断を委ねます。ですが「結婚、ミスった」という想いを何十年間も抱えて生きるよりは随分と良い人生が送れるだろうと思ったので、ここに書くことにしました!