これさえ書き留めておけばOK!結婚したら覚えておきたいことリスト

独身の時はあまり気にしていなかった身の回りのことも、結婚して家庭を築いてくとなると、改めて整理しないわけにはいきません。
かといって、やるべきことをすべて頭の中にインプットすることも不可能です。
であれば、やっぱりメモを使って、アナログに物事を書き留めていく必要がありますよね。
今回は、結婚したら必ず書き留めておくべき、覚えておきたいことリストをご紹介します。

結婚したら覚えておきたいことリスト①▶誕生日

結婚したら覚えておきたいことリストの1つ目は、家族の誕生日です。

女子が友達同士で送り合う、「誕生日おめでとう!」というLINE(ライン)のメッセージ。

仲の良い友達の場合は、頭の中に入っているという人もいるかと思いますが、家族が増えたら、彼の家族の誕生日まで頭に入れておくのは大変。

そこでありがちなのが、「あ!昨日は○○さんのお誕生日だった……!」と、日付が変わってから気が付くという失敗。

友達だったらまだ許せますが、これが結婚後の相手の家族だったら……と考えると、忘れるわけにはいきませんよね。

自分の家族の誕生日は頭に入っていたとしても、なかなかすぐに覚えられないのが、彼の家族の誕生日です。

結婚して家族が増えたことを機に、しっかりと手帳に目立つ色のペンで家族全員の誕生日を記しておきましょう。

やっぱり、家族からの「おめでとう」の一言は、うれしいもの♡
そんな声をかけられる、素敵なお嫁さんになりませんか?

結婚したら覚えておきたいことリスト②▶お祝い

結婚したら覚えておきたいことリストの2つ目は、いただいたお祝いのリストアップです。

独身時代にはなかったけれど、結婚するとさまざまな節目でお祝いをいただく機会が増えていきます。

いただいたお祝いに関しては、必ず「お祝い返し」をする必要があります。
いただいたらいただきっぱなしでは、マナーがなっていない奥さんだと思われてしまうので、注意しましょう。

いつ、誰にどんなお祝いをいただいたのかをメモできるリストをあらかじめ作成しておくと、お祝い返しを忘れることがなくなりますよ♪

お祝いは、その人の気持ちがこもった大切な贈り物。

そのお祝いに対してしっかりとお祝い返しをすることはもちろん、どんなお祝いをどんなタイミングでいただいたかをしっかりとリストアップしておくことで、自分がお祝いをする側に立った時に、その情報がしっかりと生きてきます。

意外と、自分がお祝いを渡す側になった時、どんなものを贈れば良いのかと悩んでしまうもの。その際にリストを見直すと参考になることも多いんです。

アナログな方法ですが、「お祝いリスト」を作成しておけば、今後の結婚生活のさまざまなシーンで役立ってくれること間違いなしですよ♪

結婚したら覚えておきたいことリスト③▶家計簿

結婚したら覚えておきたいことリストの3つ目は、家計簿です。

これまで家計簿をつけたことはありますか?
お小遣い帳のように、日々使った金額をリストアップしているという人もいますが、きちんと家計簿をつけている人は少ないかもしれません。

家計簿につけているのといないのでは、金銭に関する感覚や考えに大きな差が生まれることも多いんです。

これから彼と共に歩んでいく生活に関わることなので、継続的に家計簿をつけていくことが大切です。もちろんズボラな方法でもOK!

ひとまず食費に関しては家計簿をつけていくと決めたら、食費のレシートだけをノートに貼っていく方法でも大丈夫です。

これまで1人の生活では見えてこなかった、ひと月あたりの出費を知ることで、お金の大切さや節約法などが見えてきます。

結婚したら覚えておきたいことリスト④▶手土産リスト

結婚したら覚えておきたいことリストの4つ目は、手土産のリストアップです。

結婚するまでは、あまり手土産を持っていくという機会は少なかったかもしれませんが、今後手土産を持っていく機会はこれでもか!というほどあります。

そうした機会に「何を持っていこう……?」と悩まないためにも、人からいただいて良いと思った手土産は、リストアップしておくと困ることがありません。

自分が好きで取り寄せているお菓子には詳しくても、手土産を持っていく機会が何度も訪れると思うと、そのバリエーションに困るということも、増えてきます。

これに関してもアナログですが、とにかくメモをしていくことが1番手っ取り早い方法です。

専用のメモ帳を用意して、いただいた年月日とお名前、どんな内容のものであったかということを、できるだけ詳しく記載しておきましょう。

このリストを作っておけば、さまざまな銘柄のお菓子を知ることができますよ♪

結婚したら覚えておきたいことリスト⑤▶通帳と印鑑のセット

結婚したら覚えておきたいことリストの5つ目は、通帳と印鑑のセットを覚えておくことです。

結婚して1番面倒だったと先輩花嫁から声が多く挙がるのが、銀行の口座の名前を変える作業です。

旧姓、新姓ともに、どの通帳にどの印鑑を使ったかということをひかえておかないと、実際に窓口に出向いて手続きをする際にエラーが続いてなかなか先に進めないという事態になってしまいます。

実際にこうしたことで口座の名前を変えるのに、数日という時間を要してしまったという人もいるほどです。

こうした事態を招かないためにも、どの通帳にはどの印鑑を使ったのか、暗証番号はどれがどれか……などをメモしておきましょう。

この機会に、自分のものだけでなく、彼の口座に関しても通帳と印鑑の組み合わせを確認し、一緒にメモに残しておくことをおすすめします。

細かい作業が多すぎて、あとになってから振り返るのは、とてもではないけれど面倒、と感じてしまいがちなので、早めに済ませておくと◎

物事を進める段階で常にメモをするという作業を癖づけておくと、結婚生活の中での困りごとを減らすことができますよ♡
いかがでしたか?
どれも面倒に思えてしまう人もいるかもしれませんが、その都度行っていけば、それほど面倒に感じません。
結婚生活での困りごとを増やさぬよう、今回ご紹介した内容に関して、覚えておくことができるように準備をしておきましょう♡

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

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