小顔に見せるために!シェーディングパウダーの上手な使い方って?

BEAUTY

メイクをする女性のマストアイテムとなっているシェーディングパウダー。
小顔効果だけでなく、立体感のある顔に仕上げることができる優れものなのですが、中には使いこなせずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、シェーディングパウダーの基本的な使い方から、応用編までご紹介いたします。

シェーディングパウダーとは?

フェイスラインなどにあえて影をつけるメイクテクニックであるシェーディング。
顔を立体的に見せることができ、小顔にもなれるとして欠かせないアイテムですが、中には「不自然に仕上がってしまった……」なんて経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

シェーディングを上手に使いこなすためには、やはり基本の使い方をマスターすることが一番大切です。
そして、シェーディングの選び方にも気をつけると、誰でも引き締まった顔を手にすることができます♪

シェーディングには、パウダータイプとクリームタイプがあるのですが、今回ご紹介するのはシェーディングパウダーの使い方です。

シェーディングパウダーは、どのパーツにも使用することができ、ふんわりとのせられるので、自然な陰影をつけることができます。
また、クリームタイプよりも失敗しにくいので、初めて挑戦する方やぶきっちょさんにおすすめです!

基本的なシェーディングパウダーの使い方

まずは基本的なシェーディングパウダーの使い方をチェック!
シェーディングは、ベースメイクを仕上げてから行いますが、ポイントメイクをしてからでも問題ありません。
ハイライトを使う場合は、シェーディングよりも先にのせましょう。

①シェーディングパウダーをブラシにとり、手の甲でクルクルして量を調節します。
②こめかみのやや下辺りから、エラが張っている部分に向かって、撫でるようにサッとのせます。
③髪の毛の生え際にものせて、顔の面積が小さく見えるようにコントロールします。
④そのままの流れでアゴ先にもフワッとのせましょう。

鼻筋を高く、すっきり見せたい方は、小さめのブラシに変えて、同じようにシェーディングパウダーの量を手の甲で調節したら、眉間の下にあるくぼみにサッとのせてみてください。

シェーディングパウダーの応用編を活用してみよう!

シェーディングパウダーの基本的な使い方をマスターしたら、自分の輪郭に合ったシェーディングパウダーの使い方を覚えていきましょう。
顔の輪郭に合わせてシェーディングの位置を少しずらすだけで、より効果的に顔の立体感や小顔感を演出することができます。

【丸みのあるフェイスラインが特徴の丸顔さん】
丸顔さんは、横幅が広く見られてしまうので、縦ラインを意識したシェーディングの使い方をしてみてください。
額の端から、頬骨の下のエラまでサッとのせて、アゴ先にはのせないことがポイントです。

【横幅が狭く、縦に長さがある面長さん】
面長さんは、縦のラインをカバーするように使うことがポイントです。
丸顔さんとは反対で、額の生え際とアゴ先にシェーディングパウダーをのせます。
両サイドはのせないようにしましょう。

【エラやハチが張っており、平面的に見られがちなベース型さん】
ベース型さんは、エラ部分にシェーディングパウダーをのせて、平面的なフェイスラインをカバーしてみてください。
頬骨から上にのせてしまうと、かえってエラが目立ってしまうので注意が必要です。

【額が広く、アゴ先が尖っている逆三角形型さん】
逆三角形型さんは、シャープな印象に丸みが出るよう、額の両サイドとアゴ先にのせることがポイントです。

シェーディングパウダーを使うときの注意点

最後に覚えておきたいことは、シェーディングパウダーを使うときの注意点です。

一番は、つけ過ぎないこと。
影をつけ過ぎてしまうと、逆に目立って作り過ぎてる感が出てしまいます。
「これで本当にいいのかな?」と思うくらいの薄さ・ナチュラルさがベストです。
そして、最後は必ず鏡を離して、顔全体の仕上がりを確認しましょう。

もう一つの注意点は、自分の肌よりも2トーン暗めのシェーディングパウダーを選ぶことです。
暗すぎてしまうと、ナチュラルにつけたつもりでも悪目立ちをしてしまい、失敗してしまいます。
逆に肌の色に近いとシェーディングの効果がなくなってしまうので、自分の肌色を確認しながらシェーディングパウダーの色を決めていきましょう!

女性の心強い味方となってくれる、シェーディングパウダーの使い方をご紹介させていただきました。
ちょっとしたコツを掴むだけで、よりキレイな顔立ちを演出することができます。
難しいと諦めていた方も、一度失敗した方も、基本的な使い方・応用編・注意点を確認しながら、もう一度チャレンジしてみてください。