“セクハラ”を上手に乗り切るテクニックとは?職場での悩みを解決!

今では昔ほどあからさまな“セクハラ”はなくなりましたが、働くことの妨げとなるセクハラの被害にあってしまうことも少なくありません。
今回は、職場でセクハラ被害にあった際に上手に乗り切るテクニックを、セクハラのタイプ別にご紹介します。

“セクハラ”を上手に乗り切るテクニック▶︎女性差別タイプ

まずは女性差別タイプの“セクハラ”を上手に乗り切るテクニックをご紹介します。

昔の日本では、女性であるということを理由に、様々な精神的セクハラを受けてきた女性がたくさんいました。

現代ではセクハラに関する法律も厳しくなり、そうしたあからさまな内容は少なくなってきたかのように思えます。
ですが、実際にはまだまだ女性であることを差別するかのようなセリフを口にする人が存在しています。

例えば、「女なんだから……」などと言った発言は、社会的に女性を軽視しているともとれる発言です。

口にしている本人が、セクハラのつもりがなく言っているのも、厄介な理由の一つ!

こうした女性的な差別を受けることなく、男女ともに社会に貢献できる日が来ると良いですよね。

では、こうした女性差別的なセクハラを上手に乗り切るにはどう対処するのが良いのでしょうか。

もちろん、こうしたセクハラ自体あってはならないことなので、正式な方法で罰せられるべきです。
しかし実際には、人間関係の絡みなどで、それが簡単にはできないのが辛いところ!

自分自身で気を付けられるのは、直接口答えにとれるような言い方でで反抗しないということです。
これではせっかく正論を述べているのに、嫌な思いをしなくてはいけなくなってしまいます。

ひとまず発言を受けた場では穏やかに接し、大人の余裕を見せましょう。

その後会社の相談窓口に告げるかのが良いでしょう。
相談窓口に告げるのが難しいのであれば、同性の上司に相談するのも手!

この時、神妙な面持ちで相談するのではなく、愚痴のような感覚でこぼすと、親身になって受け取ってくれるでしょう。

“セクハラ”を上手に乗り切るテクニック▶︎ストーカータイプ

仕事のパートナーとして信頼している男性上司に連絡先を教えたら、デートや食事の誘いが頻繁に来るようになった。

これで嫌な思いをしているのであれば、それは立派な“セクハラ”です。

断っているのにしつこくしてくるタイプの男性は、エスカレートするとストーカーのようになってしまうケースも考えられます。
一刻も早く、セクハラ上手に乗り切るテクニックを実践しましょう。

セクハラに繋がるかもしれないという想定していなかったというあなた自身の落とし穴があることも、強く出られない理由の一つです。

そうならないために、徹底して会社の男性には連絡先を教えないことを心掛けましょう。

そんなあなたにしつこく連絡先を聞いてくる男性には、「両親が厳しくて……」というセリフで上手に乗り切るのが◎

大人になっても“両親が厳しい”という一言を発するということは……と、相手の思考を巡らせる作戦です。

“セクハラ”を上手に乗り切るテクニック▶︎プライベートを詮索してくるタイプ

最後にプライベートを詮索してくるタイプの“セクハラ”を上手に乗り切るテクニックをご紹介します。

先程ご紹介したようなストーカーにまではならなくても、必要以上にプライペートを詮索してくることも、セクハラといえます。

特に厄介なのが、あなたが答えたくないと感じる質問ばかりをしてくるということ!
「彼氏はいるの?」「休みの日は何をしているの?」など、仕事と関係ないプライベートの話題聞かれるのは、嫌な気持ちになりますよね。

最近では名前を元にtwitter(ツイッター)やInstagram(インスタグラム)、Facebook(フェイスブック)などのSNSページをチェックして、あなたの投稿に文句をつけてくるタイプの人もいるので要注意!

これは、新型のセクハラともいえそうです。

こうした新型のセクハラを上手に乗り切る方法で有効なのが、SNSをやらないこと!
しかし、実際にはそういうわけにもいかない、という人は多いでしょう。

そうした場合には、コッソリ別でプライベートアカウントを作成し、そこに投稿をするのも一つの手です。

仕事とプライベートをきっちりと分けることで、こうしたプライベートへの詮索を避けることができますよ。
悲しいことに、いつの時代もセクハラの悩みが付いて回ってしまうもの……。
もちろん法的な手段で罰せられるように仕向けられれば良いのですが、そうもいかないのが難しいところです。
今回ご紹介したセクハラを上手に乗り切るテクニックを頭に入れ、その都度柔軟に対応できるように心構えをしておきましょう。

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

現役アパレルデザイナーです。
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