美人は質の良い睡眠で生まれる♡快眠美女になれるおやすみ前習慣②

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さて、「美人は質の良い睡眠で生まれる♡快眠美女になれるおやすみ前習慣①( http://4meee.com/articles/view/271800 )」で、質の良い睡眠をとるための習慣を4つご紹介しましたが、今回はその続編です。
さらにあと4つの習慣をご紹介します。

質の良い睡眠をとるために①「アロマの香りでリラックス」

香水や芳香剤など、普段の生活で香りをかぐと、気持ちがふわ〜っと心地良くなりませんか? 

香りには、柑橘系、フローラル系、ハーブ系など様々な種類がありますが、実は場面ごとに使いわけた方が、より香りそのものの効果を発揮するといわれています。

そして、寝る前におすすめの香りもあります。
それが、イランイラン、ラベンダー、サンダルウッド、ベルガモットなど。

1日の終わりのお疲れの心だって癒されて、ぐっすり眠れます♡ 

質の良い睡眠をとるために②「オレンジ系の照明にチェンジ」

照明は色ごとで、その場にいる人に与える影響が異なるということをご存知ですか? 

例えば、ベッドルームは絶対にオレンジ系の照明がオススメです。
オレンジ系の照明は、人の心を落ち着かせてリラックスさせる効果があるといわれています。
なので、心地よい気分のまま眠りにつくことができるのです。

逆に、白い光は睡眠ホルモンの「メラトニン」が減少してしまうため、ベッドルームには不向き。
さらに良くないのが、携帯電話の光です。
携帯の光は意外と強く、しかも顔との距離が近いので、脳が覚醒されてしまいます。

寝る直前は携帯電話を控えるのがベストです。

質の良い睡眠をとるために③「読書をする」

読書をしているとなぜか不思議と眠くなってくる......
という方はいませんか? 

これは、脳を十分に使ったことで糖が失われることが原因。
例えば、勉強をしていて眠くなる......というのもこの現象です。

ただし、長いストーリーの本は、先が読みたくなってしまって逆に寝られなかったり、ホラーやミステリーなどは、脳が興奮状態になってしまうので避けてくださいね。

ハッピーエンドで終わるショートストーリーや、文字のない写真集がオススメ! 

質の良い睡眠をとるために④「カーテンを10cm開けて寝る」

なんだか朝の目覚めが悪い......
という方は、カーテンを10cmほど開けて寝るのがオススメ。

朝日を浴びると、目覚めがスムーズになる上、体内時計がリセットされるので、朝気持ちよく起きられます。

でも目覚めが悪く、なかなかベットから起き上がれないという方は、事前にカーテンを少し開けておいて朝日が部屋に入ってくるようにしましょう。

外が少しずつ明るくなるにつれて、目覚めスイッチが発動されるはず! 
気持ちのよい朝を迎えられます♡

「美人は質の良い睡眠で生まれる♡快眠美女になれるおやすみ前習慣①」と合わせて、8つの習慣をご紹介しました。
質の良い睡眠をつくりだすために、毎日の日課として取り入れてみてくださいね♡