肩こりよりも首こりで悩む人へ!手軽にできる6つの改善ストレッチ

気が付くと、手が首に伸びている……なんてことはありませんか?
辛い首こりを揉みほぐそうと、無意識に触っているかも!
今回は、辛い首こりを改善するストレッチ方法をご紹介します♪

辛い首こりはストレッチで改善しよう!

肩よりも首こりが辛い……そう悩む女性は決して少なくありません。
その辛い首こりの原因は、睡眠不足・長時間同じ姿勢でいるデスクワーク・筋力低下など。

少しでも改善するために無意識に手を伸ばし、叩いたり、揉んだりしてしまいますよね。
首こり原因を改善するためには、広範囲にわたる筋肉へのアプローチが必要!
そのため、一部に集中する叩く・揉むといった方法では改善することができないんです。

そこで取り入れたいのが、首こりを改善するストレッチです♪
広範囲の筋肉を気持ちよく伸ばすことができるので、気が付いたときに試してみてください。

辛い首こり改善のストレッチ方法①頭を回転させる

まずご紹介する首こり改善ストレッチは、頭を回転させるストレッチ方法です。
やり方はとっても簡単♡

①お風呂上がりなど、首がリラックスしている時に床や椅子に座る。
②頭を一度前に倒したら、ゆっくりと時計回りで頭をグルッとさせる。
③一回転させたら、今度は反対周りで頭をグルッとさせる。

左右交互に3回ずつ行うだけで、首こりをスッキリさせることができますよ。
多く回転したり、勢い良く回転させると首を痛めてしまうので注意が必要!

辛い首こり改善のストレッチ方法②サイドに倒す

続いてご紹介する首こりの改善ストレッチは、サイドに首を倒すストレッチ方法です。

①両腕を楽にした状態で、足を肩幅に開いて立つ。
②両手をお尻の方へ回し、左手首を右手で掴む。
③そのまま左腕を右側に軽く引っ張り、首もゆっくりと右側へ倒す。
④30秒ほどキープしたら、ゆっくりと元に戻り、今度は反対側も同じように行う。

首の側面から、肩までしっかり筋肉を伸ばしてストレッチをすることができますよ♪
座って行うこともできるので、仕事の合間に取り入れるのもおすすめ!

辛い首こり改善のストレッチ方法③前方に倒す

前方に首を倒す、首こりの改善ストレッチもあります。

①楽な状態で床か椅子に座り、両手の指をクロスして重ねたら、後頭部を包むように添える。
②背筋を伸ばし、お尻を床や椅子につけたまま、ゆっくりと首を前方に倒す。
③そのままの状態を30秒ほどキープしたら、再びゆっくりと首を上げる。

首の後ろが伸びていることを感じながら、ゆっくり行うことがポイントです♡

辛い首こり改善のストレッチが④斜め方向前屈

斜め方向への前屈も、首こり改善ストレッチには有効です!

①どちらかの手の甲を腰に当て、反対側の手を頭に乗せる。
②そのままの状態でゆっくりと斜め前方に倒す。
③伸ばした方の首筋が伸びていることを感じながら、顔の向きを調整。
④10秒キープしたら、力を抜きながら正面へ戻す。

10秒ほど休憩をしてから、左右交互に3回ずつ取り入れてみてください。
手軽に効果を実感できることでしょう♪

辛い首こり改善のストレッチ方法⑤胸を開いたら首ストレッチ

胸を開きながら行うストレッチ方法も、首こり改善に期待できます。

①正座をした状態で床に座り、両腕を爪先の先の方へ置いたら後方へ上体を倒す。
②胸が張ってきたところで止め、手のひらでしっかりと床を押して胸を上へ高く上げる。
③お尻はかかとに付いたまま、胸だけを引き上げるイメージで行う。
④自然な呼吸を繰り返しながら30秒キープしたら、ゆっくりと上体を戻す。

首の全面・肩・胸全体を、効率よくストレッチできる。
背中も反るので、無理のないよう取り入れてくださいね♡

辛い首こり改善のストレッチ方法⑥チンインエクササイズ

最後にご紹介する首こりの改善ストレッチは、チンインエクササイズです♪

①仰向けになって横になり、後頭部に枕を置く。
②視線は変えず、頭と床の並行を保ったまま、後頭部がじんわりするように枕へ押す。
③ゆっくりと5カウントして押したら、もう一度5カウントで元の状態に戻る。

5回繰り返すことで、後頭部や首周りの血行を促進できる!
細めの枕がないときは、タオルを丸めて枕代わりにしてみてくださいね。
辛い首こりを少しでも改善できるストレッチ方法をご紹介しました♪
思いついたときに好みのストレッチ方法を取り入れて、グッと首のこりを軽減!
首周りの筋肉を動かして、集中力もアップさせていきましょう♡

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首こり 改善 ストレッチ

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この記事を書いた人

小湊 瑠衣

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