港区のパーティーで「モテる女の対応」と「モテない女の対応」の違い

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第64弾】
今回は、ハイスペ男性が大勢あつまる港区のパーティーで「モテる女」と「モテない女」の対応の違いについて書いていきます。条件が良い男性たちは、女性を選べる人たちです。パーティーで出会う初対面の女性の前ではなかなか本音を口にしてくれませんが、実際、友達になって本心を探ると、彼らは「女を見抜く目」をしっかりと持っていることがわかったのです。

選ばれる女になるためには、選ばれるための自分の魅せ方や社交術を身につけておくといいでしょう。ハイスペ男性が集まるパーティーではどんな女性がモテて、どんな女性がモテないのか、男性から聞いた意見を参考に正直に書いていきます。

港区のパーティーで「モテる女」は2種類。

港区のパーティーで男性陣の目を引くのはキラキラ輝いている女性です!観察していると港区のパーティーでハイスペ男性にモテるキラキラ女性にはおおきく分けて2種類あります。

1種類目は、若い女性です。容姿を含めて圧倒的に可愛い子がモテます。そりゃそうですよね。こういう子がパーティーにいると男性の注目を一気にもっていってしまいます。他の女性からしたら脅威に感じるかもしれません。「若い×可愛い」はそれだけで強力なコンテンツ力があります。ただ、若さも可愛さも永続的なものではないので「今が旬」といったモテ方になってしまいがちです。

2種類目は、大人の女性です。大人女性でモテる人たちは、大人としての粋な振る舞いをこれまでの人生経験のなかでしっかりと身につけてきているんですよね。自分のことをよく知っていて選択がブレないので自信があります。そうなると、若い女性とはまた違ったコンテンツ力を持つようになります。チヤホヤはされないけれど男性から尊敬されるような、本気のモテ方が出来るのです。

港区のパーティーで「モテない女」の対応の仕方

ここからは嫌われる覚悟をもって現実的な話を書いていきます。

港区のパーティーに参加していて出会いは多いんだけどなかなか好みの男性に選んで貰えないとしたら、どうして自分が選ばれないのか?その理由を徹底的に考えて自分の魅せ方を変えていったほうが、明日以降の状況は改善します♡

選ばれる女性にも理由がありますが、選ばれない女性にも理由があります。以下のパターンに当てはまっていないかどうか、確認してみるといいですね!

1. 自分を売り込もうとしている

ハイスペ男性は狩猟本能がつよいので、基本的に自分から狩りをしたい男性たちだと思っておいたほうがいいです。
女性側が狩人のようになって自分を売り込もうとすると裏目に出ると思います。ですから、ハイスペ男性をどうしても捕まえたくてパーティー会場に最後まで残るような行為はあまりオススメできません。

では、どうしたらいいのか?というと『既に自分はモテていて売れっ子です』という状況を作り出したうえでパーティーに行けば良いのです。「私は好きな人にしかモテたくないの!」という考えは捨てたほうがいいのです。好きでもない男性たちに日常的にモテまくっていることが重要なのです。
そのなかに数人、ちょっとだけお気に入り男子が混じっているぐらいの塩梅がいいかなと思います。

すると「アナタ」という商品には「売れています!」という看板がつきます。日本人に商品を売りたい時には「売り上げNo. 1!」といってコマーシャルを流すと売れやすくなるらしいのです。つまり売れているものは何割増かで良く見えるのです。女性もそうなんです。
ハイスペ男性は売れている女を自分から狩りにいきたい傾向があります。好きでもない男性にモテるのはかなり面倒くさいですが、「いざ」となった時に、好きな男性を確実に落としていくために必要な手段と割り切ればいいですね♪

2.仕事から逃げたくて婚活している

実は、仕事や自分の人生から逃げたくて婚活するといった安易な動機はハイスペ男性に見破られているんですよね。「そういう女性、多いよね」というあるあるパターンとして認識されてしまいがち。

仲良くなれずに終わる可能性は高いです。もしも、仕事に不満があったり現状が苦しいとするなら何とかして仕事を好きになる努力をしたほうがいいのです。
問題が起きた時に逃げる人なのか向き合おうとする人なのかというところも、いい男は見ています。

自分の問題には早くに向き合って解決してしまったほうが、自分の幸せも素敵な男性も手に入りやすくなります!

3.大物男性と写真を撮ってタグ付けするなどの行為

パーティー会場で出会った大物男性と写真を撮ってタグ付けすることで自分をブランディングするなどの行為は、若い女子がやるならまあ可愛いんですけど、大人の女性がすると格が落ちてしまうことがあるんですよね〜。

お互いに親友とか、お互いの仕事にとってメリットがあるような関係性で載せるのなら全然悪くないんですけど、女性側が「ただの自慢」「ただ自分を良くみせたいだけ」のモチベーションでやっているとその場で男性も気前良く対応してくれるとは思いますが、心のなかでは(悪い意味で)ミーハーっぽいなと印象を持たれる事があるかもしれません。

男性は自分のすべてをみせても大丈夫そうな女性を好きになります。要するに、もしもその男性に選ばれたいとするのなら、社会に対してみせている彼の顔ではなくて、誰にもみせていないプライベートの顔をみせてもらえるような「秘密の関係」になったほうがいいのです。女性のブランディングの一部として自分自身が利用されるのは嫌だと言っている男性側の声もちらほら聞こえてきます。写真を撮る際には、注意が必要です。

港区のパーティーで「トップクラスの女」の社交術

ここまでは港区のパーティーで「モテる/モテない」を軸に話を展開してきましたが、なかには、異次元に突き抜けている女性がいます。他の女性と何が違うのかというと、パーティーに呼ばれて参加する「前提」からして違うのです。
パーティーに来る一般的な女性のモチベーションといえば「楽しみたい」「モテたい」「ハイスペ男性を彼氏にしたい」といったところでしょうが、トップクラスの女は、そういったことに関心がないんですよね。

以前行ったパーティーでばったり知り合いの女性に再会したのですが、彼女は「主催者の方に誘われたから、いつもお世話になっている方を連れてきたのー」と言って、恰幅の良いお金持ちのおじさんを連れて来ていました。それで私におじさんを紹介してくれて、もちろん私以外の知り合いにも紹介していました。

どういうことかというと、お世話になっているお金持ちのおじさんをパーティーに連れてきて、その場にいるお金持ち同士を名刺交換させて、彼らの仕事になるかもしれない「縁」を彼女が作っているのです。
このような光景は港区だけではなくて、お金持ちが集まる場では何度か見かけたことがあります。「トップクラスの女」はパーティーに呼ばれると他人のチャンスメイクをして颯爽と帰っていくのです。

大人女性の勝ちパターンは「お金持ちに頼られる女」になること

頭のキレる大人女性たちのやっていることは、先ほど書いた「トップクラスの女」の対応と近いんですよね。
本人が人脈の中心にいて人と人を繋げて紹介するようなことをやっているのをよく目にしますね。20代前半からそういうことを地道にやってきた子も私の知り合いにはいますし、実は私も、20歳からほとんど同じことをやってきました。

しかし、そこに報酬が発生しているわけではないのです。何をしているかというと「信用の貯金」を作っているのです。信用の貯金を作るために時間とお金と労力を使うんです。
そうすると「ありがとう」ってみんなから言って貰えて自分の評判が良くなりますよね。それを何度も何度も繰り返して信用の輪を拡大していけば、自分の社会的なつながりと信用の基盤がそのうち出来上がります。

その状況を作ってしまえば、女性自身の仕事が確立しやすいんですよね。最高の環境を持っている女性が仕事したら、それはもう、とってもマイペースに女性が仕事しやすいんです。だって、優秀な男性たちが自分のために協力的で居てくれるわけですから。

話がかなり拡大してしまいましたが、この最強の環境を作り上げるにはまず、「お金持ちに頼られる女」になることを目指すといいと思います。

女以上の価値を磨いて「頼むよ〜」ってお金持ちから言われるようになれたら同時に自由が手に入ります。ちょっと大変ですが時間をかけてでもやっておくと、人生後半戦を楽しんで豊かに過ごせる、大人の女性になれると思いますよ!

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では、どうしたらいいのでしょうか??

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私達の親や親戚世代のオトナ達は「結婚して出産しなさい」ということだけは頻繁に教えてくれますが「結婚相手選びを失敗しないためにはどうしたらいいのか」という、具体的なアドバイスをくれる人は稀です。

「結婚、ミスった( ; ; )」と口にはしなくても内心では思っている既婚者の方々は世の中にいっぱいいると思います。そのなかでも本当に離婚に踏み出すのは、自分に嘘をつきたくない、もう一度人生やり直そうというパワーがある僅かな人達です。
それ以外は、世間体を気にして仮面夫婦になったり子供がいるからという理由や経済的な事情により我慢を続けて離婚できていないケースも本当に多いと思います。

今回ご紹介するのは、女性が〇〇歳で結婚したい!という年齢になる数年前から「ある4つのステップ」を意識的に踏むことで失敗しない結婚にたどり着く方法です。
はじめにお伝えしておきますが、こちらは斬新かつ非常識な方法といえます。実際に使うかどうかはみなさんに判断を委ねます。ですが「結婚、ミスった」という想いを何十年間も抱えて生きるよりは随分と良い人生が送れるだろうと思ったので、ここに書くことにしました!