遂に最終回♡沢尻エリカがマウンティング1位になれた理由を分析!

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毎週土曜日に放送されているフジテレビ系列の『ファースト・クラス』。
女子のエグい心の声がリアルすぎるのと、毎週、恋愛面や仕事面の総合点で女としての上下関係の格付けをしあう「マウンティング」によって話題になっています。最終回を目前に、沢尻エリカがマウンティング1位になれた理由を分析します。

マウンティング1位になれた理由:自分の原動力をしっかり持っている

憧れだったファッション雑誌の編集部で働きだした吉成ちなみ(沢尻エリカ)を待っていたのは、キラキラというよりもドロドロした女社会。
先輩エディターから嫌がらせや邪魔をされる日々。それでも、自分は仲間達にいじわるをせず、めげずに仕事をこなしていきます。
「ファッションが好き!」、「雑誌が好き!」という原動力を思い出しては、自分はココで成功するんだという意志を強く持って挑んで行きます。
目先の快楽に負けず、「自分自身」を見失わないことが彼女の強みです。

マウンティング1位になれた理由:ピンチはチャンス!粘り強くコツコツ闘う

第3話で次号の目玉企画『ミランダインタビュー企画』を担当することになったちなみ。しかし、白雪に嫌がらせをされミランダ企画がなしに!
目玉企画を台無しにしてしまったという責任感の重さに普通の子ならマウンティング下位になって終わるところ。
しかし、ちなみは自分がモデルとなる企画を発案し、カメラマンに「私を撮ってください!」と頭を下げに行ったのです!
結果、その企画が読者に大変共感されちなみは大人気に♡ファースト・クラスでは必要不可欠な存在になったのです。
どんなにピンチの時も落ち込んだり、プレッシャーに負けるのではなく、自分が出来ることを見つけて挑む姿勢。見習いたいですね。

マウンティング1位になれた理由:蹴落とす人へ10倍返しが出来るようになった

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ファースト・クラス前半では、どんな人の言うことも信じて従うちなみでしたが、後半になるにつれ、ファースト・クラスでの生き方を習得しました。
終始腹黒いレミ絵に対してもちょっとやそっとでは騙されなくなり、「だから何?」、「違います、それは違うと思います」、「もうあなたとは戦う次元が違うので」ときっぱり判断できるように。
編集長の会合でも蹴落とされそうでしたが、すぐ機転が働き、各雑誌の傾向や売り上げ、家族構成まで把握し、相手を黙らせることができました。
自分が生きる世界の傾向と対策をしっかり知ったことで、人の罠にはまらず、むしろやり返すことが出来るようになったちなみ。
腹黒い女達への彼女の賢い交わし方は勉強になります!

マウンティング1位になれた理由:マウンティングを意識せずに人と付き合うから味方が増えた

モデルとして歪んだプライドが出来ていたミーナはちなみと出会い、「トップとかセンターとかこだわらなくてもいいんじゃないかなって。好きなことをやれてれば、それでいいんじゃないかなって」と思えるようになりました。
初めはちなみのことが嫌いだった白雪も、「私も同じこと思ってた。ある人に出会って、その人見てて思ったの。誰かより上とか下とか、そんなことに縛られてる自分が
バカからしいって。そんなことよりもっと大事なことがあるんじゃないかって」とちなみの味方に。
ちなみはマウンティングなんか気にしたことがないのです。だからマウンティング上位も下位も彼女には関係がなくて、平等に振る舞います。
なので、白雪、ミーナ、樹くん、、、彼女のピンチを救う仲間達がどんどん増えていきます。
仲間が元気がなかったら励ますし、人のいいところをいっぱい見つけられる彼女は、結果、マウンティングバトルの中で生きている人の心を変えるパワーを持っているのです。

遂に最終回!マウンティングは容姿、仕事スキル、恋愛、出身校などあらゆる項目の総合点だから、樹くんとちなみの恋愛模様が大きなキーとなってきそう。
女子はちなみを見習ってマウンティングバトルの世界を勝ち抜きたいものです。