手紙だけじゃない!お母さんに感謝を伝えられる結婚式の演出6つ♡

結婚式は、これまで育ててもらった両親や家族に、感謝の気持ちを伝える日♡
普段照れくさくてあまり感謝の言葉を口にできていなかったというプレ花嫁さんも、結婚式の機会に、たくさん感謝を伝えてくださいね。
中でも、プレ花嫁さんが1番感謝の気持ちを伝えたいと思っているのは、お母さんなのではないでしょうか♡
どんなシーンでも、あなたに寄り添い、あなたを1番に考えてここまで育ててきてくれたお母さんに感謝の気持ちを伝えられる、おすすめしたい結婚式の演出をご紹介します。

お母さんに感謝を伝えられる結婚式の演出①▶紅差しの儀

お母さんに感謝を伝えられる結婚式の演出1つ目は、紅差しの儀です。

結婚式では、今日この日までお世話になってきたたくさんの人に感謝を伝える日にしよう。
そう思っていても、実際には当日は慌ただしく、久しぶりに顔を合わせる友達と会話を交わすのがやっと、と話す先輩花嫁も多いほど。

本当は大好きなお母さんに感謝の気持ちを伝えたいところなのですが、実は当日は両親も常に慌ただしく、なかなか新婦と両親がじっくりと顔を合わせる機会が少ないのです。

だからこそ、結婚式や披露宴では、自ら演出を考案して、お母さんと接する機会を設ける必要があります。

お母さんに感謝の気持ちを伝える演出としてまずご紹介するのは、「紅差しの儀」です。

紅差しの儀とは、お母さんが新婦に口紅を塗る演出のこと。

これは、口紅には魔除けや無病息災の意味があることに由来しているといわれています。

紅差しの儀は、結婚式の前やお色直しのタイミングで行われる演出です。

この紅差しの儀を行うことで、挙式前や中座のタイミングで、お母さんと面と向かって会話を交わす機会を作ることができますよ♡

お母さんに感謝を伝えられる結婚式の演出②▶ベールダウン

お母さんに感謝を伝えられる結婚式の演出2つ目は、ベールダウンです。

結婚式の定番の儀式といえば、「ベールダウン」ですよね。
友人の結婚式に参列した際、お母さんが入場前にベールダウンをする姿を目にし、思わず涙してしまったという経験があるのではないでしょうか。

そもそも、どうしてベールダウンはお母さんがするものとされているのでしょう。

それは、ウエディングベールは清浄のシンボルであり、邪悪な存在から新婦を守るものであるという習わしからきています。

こうした謂れから、挙式前にウェデングベールをお母さんがおろし、新婦を式へと送り出すことが定番になっています。

今日この日まで育て上げてきた娘を送り出す最後の儀式として、結婚式ではお母さんがベールダウンを担当するケースが多いのです。

挙式中に、お母さんが娘へ気持ちを伝える、唯一の機会ともいわれています。
挙式前の大切な儀式として、お母さんにベールダウンをお願いしておくのは、おすすめですよ。

お母さんに感謝を伝えられる結婚式の演出③▶ファーストミート

お母さんに感謝を伝えられる結婚式の演出3つ目は、ファーストミートです。

ここまででもご紹介してきたように、結婚式当日は、思っている以上にバタバタしており、お母さんと会話を交わす時間があまりありません。

ということは、せっかくの晴れ姿も、じっくりとお母さんに見てもらえる時間があまりないということ。

であれば、せっかくの晴れ姿を1番にお母さんに見せられる演出を企画しませんか?

そんなプレ花嫁さんにおすすめしたいのが、お母さんへのファーストミートです♡

お母さんへのファーストミートの魅力は、やっぱり晴れ姿を1番に見せられること!

このタイミングで、「今まで育ててくれてありがとう」のセリフを伝えることができれば、お互いに最高に思い出に残る1日にすることができるのではないでしょうか。

結婚式で、お母さんへの思いが伝わる演出をいくつか盛り込めばよかったという先輩花嫁の声は多いもの。

確かに、1つだけよりも随所にその演出を盛り込んだほうが、思い出に残る結婚式になりますよね♡

お母さんに感謝を伝えられる結婚式の演出④▶サンクスバイト

お母さんに感謝を伝えられる結婚式の演出4つ目は、サンクスバイトです。

結婚式の日の晴れ姿を1番に見せられるファーストミートも魅力的ですが、逆にサンクスバイトにお母さんを指名するという演出を盛り込むのもおすすめです。

お母さんは、生まれてから今日この日まで、あなたのために美味しい料理を作り、食べさせてくれた大切な人♡

そう考えると、今のあなたがいるのは、お母さんの存在あってこそなんです。

であれば、お母さんに感謝の気持ちを込めた、サンクスバイトを企画してみましょう♡

ウエディングケーキを食べさせてあげるサンクスバイトの演出は、お母さんを指名することで和やかムードから一気に感動の場に変わります。

お母さんに感謝を伝えられる結婚式の演出⑤▶衣装替えの際のエスコート

お母さんに感謝を伝えられる結婚式の演出5つ目は、衣装替えの際のエスコートです。

他にも、結婚式や披露宴でお母さんと面と向かって会話を交わす機会を設ける演出をするのであれば、おすすめしたいのが衣装替えの際のエスコート役です。

新婦がお色直しをする際には、必ずエスコート役を指名します。これは、結婚式の定番の演出の1つ。

このエスコート役の指名のほとんどは、相手には当日まで内緒にしておき、サプライズで指名します。

このエスコート役にお母さんを指名することで、2人だけで会話を交わす機会を作り出すことができますよ♡

エスコート役として指名し、一緒に退場する際もそうですが、実際にブライズルームまで見送ってもらい、新婦の希望があれば、ブライズルームで支度をしながら会話を交わすことが可能です。

それだけでなく、中座のタイミングで、お母さんとのツーショット撮影をしてもらうこともでき、写真でも思い出に残すことができます。

この衣装替えの際のエスコート役には、兄弟や親友を指名するケースもありますが、お母さんに感謝の気持ちを直接伝えたいと考えている人は、お母さんを指名することをおすすめします。

お母さんに感謝を伝えられる結婚式の演出⑥▶サプライズプレート

お母さんに感謝を伝えられる結婚式の演出6つ目は、サプライズプレートです。

結婚式や披露宴の中のイベントとは別で、お母さんだけに感謝の気持ちを伝えられる方法はないかな……と考えているプレ花嫁の人におすすめしたいのが、サンクスプレートでの演出です。

大々的に2人きりになる機会を作っても、照れくさくて会話を交わす自信がない、なんていうシャイなプレ花嫁さんは、こっそりお母さん宛にサンクスプレートを用意しましょう。

デザートの際に出すことで、お母さんにとってサプライズ的な演出にすることができます。

当日忙しくてあまり話す機会がなくても、しっかりと感謝を伝えたいと考えているプレ花嫁さんにもおすすめです。

結婚式ではベールダウン、披露宴では両親への手紙と、お母さんへ感謝の気持ちを伝える演出は別で用意しているという人も、この方法はサプライズができるのでおすすめです♡

これまで育ててくれてありがとうという気持ちももちろんですが、当日はいろいろと細かく動かなくてはいけないのがお母さんのポジション。

結婚式当日も、私のために陰で支えてくれてありがとう、という意味も込めて、サプライズプレートを用意しておくと、お母さんも気持ちが暖かくなるのではないでしょうか。
数々の演出をご紹介しましたが、実際に実践してみたいと思えるものは見つかりましたか?
大切な存在であるお母さんへの感謝の気持ちを伝えるタイミングは、演出として用意しておかないと、意外と当日には時間が取れません。
これを頭に入れて、いくつか演出を盛り込んでみてくださいね♡

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

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