食べるオイルで内側からツヤをゲット!正しい摂り方とおすすめオイル

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女性なら誰しも、いくつになってもツヤ肌でいたいと願うはず。ですが、年齢を重ねるとともにツヤが失われていくのを感じていませんか?

ツヤ肌を守るためには、外側からのケアはもちろん大切ですが、内側からのケアで潤いを保つことが大切です。
そこで今回は、内側からのケアに最適な「食べるオイル」についてご紹介いたします。

食べるオイルでツヤ肌をゲットできる?

ヘアオイルや、ボディオイルなど、外側からツヤ肌を守るケアとして注目されているオイルですが、忘れてはいけないのが「食べるオイル」。
つけるオイルは、水分を保持してツヤを与えてくれますが、食べるオイルは身体の内側から潤いを保ち、ツヤを守る効果があるのでおすすめなんです!

少し専門的な話になりますが、食べるオイルは大きく分けて、常温は固形の「飽和脂肪酸」と、常温は液体の「不飽和脂肪酸」に分けられます。
今回、食べるオイルとして注目したいのは、不飽和脂肪酸です。
主となる脂肪酸は、オメガ3、オメガ6、オメガ9系の3種類に分けることができ、オメガ3とオメガ6は体内では作れない必須脂肪酸なので、食事で補う必要があるんです。

それぞれ効果も、性質も異なるので、自分に合った食べるオイルを使って10年後も美しいツヤ肌をキープしていきましょう!

食べるオイルの正しい摂り方

食べるオイルは1日にどのくらい摂るべきなのか、皆さんはご存じですか?
1日に必要とするオイルは、約大さじ2杯程度だといわれています。
しかし、食事の中で無意識に摂っていることを考えると、大さじ1杯程度にするのがおすすめ。

さらに、「朝昼晩=4:3:3」のバランスで摂ることを心がけてみてください。
オイルはやはりカロリーが気になると思うので、これから活動する朝は多めに、昼晩は朝よりも少なくすることで効率よくエネルギー代謝できますよ!

一番簡単でキレイになれる食べ方は、サラダに含むことです。
ニンジンやトマト、お豆腐など、好みの具を入れたサラダを作ったら、食べるオイルに醤油やみりんなどを混ぜてドレッシングを作ってみましょう。
食べるオイル大さじ1、醤油大さじ0.5、みりん小さじ05、わさび少々くらいが目安です。
その他にも、オイル漬けにしたり、揚げ物に使うなどしてみてください。
その際は、高温調理にも強いオイルなのか確認してから使うといいですよ。

食べるオイルの正しい保管方法

食べるオイルの正しい摂り方とともに覚えておきたいことは、保管方法です。
皆さんは、オイルを使ったあと、どこに保管していますか?

一度開封したオイルは、冷蔵保管をするようにしましょう。
植物オイルは酸化しやすいのが難点であるため、冷蔵保管をして3か月以内に使いきることがポイントです。
特にオメガ3系は酸化しやすいので、1か月以内に使いきることをおすすめします。

ちなみに、オイル選びのポイントは、色つきの遮光性ボトルに入ったオイルを選ぶことです。
酸化の原因となる、熱や光、空気からオイルを守ってくれます。

食べるオイルによる嬉しい効果

それでは、食べるオイルによる嬉しい効果を見ていきましょう!

・オメガ3による嬉しい効果
オメガ3は生きていく上で、なくてはならない必要な栄養素です。
積極的に摂ることで、炎症を抑える効果があるので、ニキビや赤みなどの肌トラブルを改善することが期待できます。
そして、善玉コレステロールを増やしてくれるので、血液がサラサラになります。

・オメガ6による嬉しい効果
オメガ6も、オメガ3と同じように体内では作れない必須脂肪酸です。
ホルモンバランスを整えてくれるので、ストレスによる肌トラブルを防いでくれます。
そして、生活習慣病の予防にも役立ってくれるんですよ!

・オメガ9による嬉しい効果
オメガ9は、唯一体内で生成されるので、意識して摂る必要はないようです。
加熱しても酸化しにくいのが特徴なので、炒め物や揚げ物などに使うことができます。
悪玉コレステロールを減らす働きがあり、便秘を解消してくれるので老廃物が排出され、美肌や健康を維持することができます。

食べるオイルを摂り入れる際の注意点

内側から美肌をサポートしてくれる食べるオイルですが、気を付けたい点が2つあります。

まずは、オメガ3が酸化しやすいという点です。
オメガ3は必要不可欠なオイルで、積極的に摂りたいのですが、非常に不安定で酸化しやすいのが難点。
酸化した油は、動脈硬化の原因になったり、老化のスピードを速めたりするので、注意が必要です。
先ほどご紹介した正しい保管方法で、早めに使いましょう。
そして、熱にも弱い性質があるので、ドレッシングとして摂り入れるといいですよ!

2つ目は、オメガ6の摂りすぎです。
オメガ6が不足してしまうと、皮膚状態が悪化したり、肝臓などにトラブルがでる可能性があるので必要なオイルなんですが、摂りすぎてしまうと却って炎症を悪化させたり、善玉コレステロールを減らしてしまうことも。
現代の食生活では、過剰摂取が問題になってきているので、ほどほとに摂り入れるよう心がけてみてください。

おすすめの食べるオイル①Rainforest Herbs エキストラバージン オーガニック サチャインチオイル

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最後におすすめの食べるオイルを、いくつかご紹介いたします。
まずおすすめするのは、Rainforest Herbs(レインフォレストハーブ)のエキストラバージン オーガニック サチャインチオイルです。

低温で圧搾機械にかけ、自重で自然に流れ出した一番搾りの油のみを使用した、上質な食べるオイルで、オメガ3が豊富に含まれています。

美肌作りに欠かせないビタミンEも豊富で、むくみを予防する効果もあるのが嬉しいポイント!

Rainforest Herbs エキストラバージン オーガニック サチャインチオイル

¥1,480

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おすすめの食べるオイル②FRESCO マカデミアナッツオイル

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続いてご紹介するおすすめの食べるオイルは、FRESCO(フレスコ)のマカデミアナッツオイルです。

FRESCOは、100%天然原料を使用しているオイル専門店で、自社工房で搾油師によって手間と時間をかけた伝統的な手法である「コールドプレス製法」で作り上げている未精製、未濾過の低温圧搾オイルなんです。

オメガ6を含むくるみオイルや、抗酸化作用の高い成分を含むピスタチオオイルなど、おすすめがたくさんあるのですが、今注目しておきたいのはオメガ7を豊富に含むマカデミアナッツオイル!
オメガ7には、パルミトレイン酸が豊富に含まれており、血管を若々しく保つアンチエイジング効果が期待できるんですよ♪

FRESCO マカデミアナッツオイル

¥2,808

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おすすめの食べるオイル③Olivado アボカドオイル エキストラバージン

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続いてご紹介するおすすめの食べるオイルは、Olivado(オリバード)のアボカドオイル エキストラバージンです。

高品質のアボカド果肉を約20~25個使用し、コールドプレスで搾汁した一番絞り100%のアボカドオイル。
そのため、「アボカドのフルーティーな香りがイイ!」と、大好評の食べるオイルなんです。

悪玉コレステロールの働きを下げるオレイン酸が約70%も含まれているオメガ9なので、高温での調理にも適していますよ♪

Olivado アボカドオイル エキストラバージン

¥1,848

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おすすめの食べるオイル④ASMART ディエボレ コラティーナ

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最後にご紹介するおすすめの食べるオイルは、ASMART(アスマート)のディエボレ コラティーナです。

世界のコンテストで12冠を取得した実力派の食べるオイルが、ついに日本に上陸!
なんと言ってもすごいのは、オリーブオイルの最高峰ともいわれているコラティーナを、単一種で搾油していることです。

苦味もあり、辛味もあるのに、フルーティーな甘味も感じられるので、一度食べたらクセになります。
他の食べるオイルにはなかなかないスパイシーな味なので、ぜひ試してみてください。

ASMART ディエボレ コラティーナ

¥4,860

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食べるオイルの摂り方から、おすすめアイテムまでご紹介させていただきました。
つけるオイルも素晴らしいですが、内側からのケアができる食べるオイルは女性にとって心強い存在になってくれます。
美容と健康のために食べるオイルを摂り入れて、「オイル美容」を始めてみてはいかがでしょうか♪

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この記事を書いた人

mana yuki

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