5月は紫外線量がピーク!日焼け止めの正しい使い方をおさらい♪

BEAUTY

太陽がサンサンと降り注ぐ毎日が続いている5月。
実は、5月は真夏よりも紫外線量が多く、ダメージを受けやすい時期です。
だから入念なUVケアが必須! 
まずは、いつも使っている日焼け止めの使い方を見直してみましょう。

UVケアはどうして必要なのか?

引用:biyouburogu.wp-x.jp

そもそもUVケアはなぜ必要なのでしょうか? 
こたえは、”将来の自分の肌のため”です。

気付いたら出来ているシミやくすみ、これは今までに浴びてきた紫外線ダメージの蓄積が原因です。
この紫外線ダメージは、1日で解消することはできないため、日々UVケアをして防止をするしかありません。

シミやくすみが出来ると気分が下がったり、実年齢より老けてみられたり、いわば女子にとって大敵! 

だからUVケアは若いうちから行っているほど良く、どの年代にもマストケアなのです。

日焼け止めの<数値>選び方は? 

引用:www.enjoytokyo.jp

日焼け止めには、SPF、PAという数値が表示されています。

この2つ、なにを示しているかというと、
SPF=紫外線B波(肌表面の細胞を傷つけて、赤い炎症をおこさせるもの)による日焼けを防ぐ指標
PA=紫外線A波(肌の奥深くまで到達して、じわじわとシミやシワをつくるもの)によるダメージを防ぐ指標
です。

SPFは数値が高いほう、PAは+の数が多いほど防御効果は高くなります。

私たちは、つい数値が高いものを選びがちですが、シーンに応じて使い分けるのが良いでしょう。

例えば、日常生活ではSPFは15~30程度、屋外で軽く活動するならSPFは20〜35、炎天下での活動はSPF40以上、を目安にすれば安心です。

ちなみに、屋内にずっといるからといって日焼け止めを塗らないのはNG! 
UVAはガラスをも通過するので、知らず知らずのうちに肌にダメージを与えています。

日焼け止め<テクスチャー>の選び方は? 

引用:www.cusugle.com

日焼け止めには、様々なテクスチャーがありますよね。
ここで、テクスチャー別にぴったりの日焼け止めの選び方をご紹介します! 

①「クリーム」
クリームタイプは、乾燥肌の人にぴったりです。
もともと保湿力が高くつくられているうえ、最近では美容液成分をたっぷり配合したアイテムがあるので、スキンケア感覚で使えます。

②「スプレー」
背中、髪など広範囲の紫外線対策をしたい場合はスプレーに頼るが吉! 
手では届きにくいパーツだって紫外線からしっかり守ってくれます。
また、外出先で紫外線が気になるときにサッと使えるのも便利♪ 

③「ミルク・ジェル」
ミルク・ジェルタイプは、脂性肌の人にオススメです。
他のテクスチャーに比べて、仕上がりがサラッとしていてベタつかないので、快適に使えます♡ 

④「パウダー」
最近多くなってきたのが、UVケアができるパウダー。
美肌効果が狙えるうえ、紫外線ダメージを防止するなんて一石二鳥です! 

唇、髪、頭皮、耳の後ろのUVケアも忘れずに!

引用:www.kansai-marinet.com

「紫外線対策はこれで完璧!」
と思いきや、実は多くの人が見落としがちなパーツがあります。
それが、唇、髪、頭皮、耳の後ろ。

唇は、紫外線ダメージで皮がむけやすくなってしまいます。
UVカット効果がある、NIVEAのスティックタイプの薬用リップがオススメです。

髪、頭皮は、スプレータイプの日焼け止めをふきかけたり、ツバがある帽子を被って対策を! 

耳の後ろは、身体のなかで意外と焼けやすいパーツ。
日焼け止めをまんべんなくのばしてくださいね。

今行うUVケアが、将来の自分の肌を左右します。
紫外線量が1番多いといわれている5月、日焼け止めを正しく使って、肌を守り抜きましょう!