映画『GIRL』には女の子が元気になれる名言がいっぱい♡

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香里奈さん主演の映画『GIRL』は見たことがありますか?♡
お洒落も恋も仕事も常に全てに全力投球女子と仕事や育児を頑張る女性の物語です!
そんな映画『GIRL』には名言がいっぱい!そんな名言を紹介します♪

映画『GIRL』の名言①▷女の子はみんないつもいくつになってもお姫様。夢や霞は神様からの女の子への贈り物。

香里奈さん演じる、主人公ゆきこのお母さんの名言です。
ゆきこを育てたのは白とピンクとレースとリボン。
小さい頃、泣いているゆきこにお母さんはワンピースを作りながら言いました。

「可愛くてキラキラしたものって元気が出るでしょう?」

そこでゆきこは気付くのです。「お洒落は女子が手にした、生きる力」だと。

確かに、新しいお洋服を着る喜びや新しいコスメでメイクするときのワクワクする気持ちって、女の子にしかわからないハッピーな気持ちですよね♡

映画『GIRL』の名言②▷お前の良い所は好きな物は好きって言えちゃうそういう所じゃん

向井理さん演じるゆきこの彼氏、そうたの言葉です。
29歳のゆきこはいつまでGIRLなのか、仕事も恋愛も空周りしてしまう…悩んで悩んで頑張って年相応の大人の女性になろうとしていました。
いつまでも夢や霞だけじゃいきていけないんだよ…とかつて母から言われた言葉も否定してしまいます。

そんな時、そうたから「俺はそういう所が好きだった」と言われます。
ゆきこと一緒にそうたも悩んでいたのです…。
そうたが、もう頑張れないと言うゆきこにかけてあげた言葉にぐっときます。

こんな男性について行きたいっ!

映画『GIRL』の名言③▷お前の好きな物は半分くらいもわかんないけど、でも頑張ってるお前はかっこいい 

またもそうたの言葉です。

そうたはそうたでゆきこの事を考え悩んでいました。
不器用なそうたなりの言葉ですが、わからないけどわかろうとしてくれているそうたにきゅんとくるし、男として素敵だなと思います。

真正面から否定するのではなく、女の子を理解してくれる男性と出会えたゆきこは、映画ながら幸せものだなと思います。

映画『GIRL』の名言▷お洒落を楽しめる女ばかりじゃないの!

百貨店のイベントに出演予定だったモデルが当日に来れなくなり、一緒に担当していた、加藤ローサさん演じる百貨店の安西がモデルをする事になりました。

安西は自分に自信がなく「女子」と言う言葉が嫌いな女性です。
そんな安西がメイク中にゆきこに「お洒落を楽しめる女ばかりじゃないの!」と。

そんな安西にゆきこは、かつて母から言われた言葉をかけます。
百貨店で洋服を売っている安西に洋服の魔法を信じて欲しいと伝えるのです。

確かにお洒落を楽しめる女の子ばかりではないけれど、安西はゆきこに心を動かされるのです。

映画『GIRL』はこんな安西のような女の子にも、見て欲しい映画です。

以上映画『GIRL』の名言でした!
女の子は本当に悩みが尽きず忙しい生き物だけど、生まれ変わっても女がいい!と思っている女の子が多いのではないでしょうか♡
せっかく女に生まれたのだからこれから先も女の子を楽しみましょう♪