美人度急上昇!簡単メイクテクニックで《 彫り深ハーフ顔 》に変身♪

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私たち日本人が憧れる顔といえば、ハーフ顔。
彫りが深くて、人形みたいで、可愛くもあり美人でもある、そんな顔になれるものならなりたいですよね。
実はメイクで簡単に彫り深ハーフ顔に変身できちゃうんです。

<ハーフ顔メイク①>カーブ眉

ハーフ顔といえば、彫り深!

眉と鼻の間がくぼんで見えるように、アイブロウを下向きに入れてみてください。
すると、眉頭が下に入ることによってカーブが生まれ立体感が出るので、一気にハーフ顔に近づきます。

ナチュラルに入れることが絶対条件なので、肌色に近い黄み系のフェイスカラーやパウダーをチョイスするのがポイントですよ。

<ハーフ顔メイク②>鼻筋にノーズシャドウ

日本人の顔の特徴といえば、鼻が低いこと。
外国人の顔は鼻根からスッと浮きだっているのに比べて、日本人の鼻は鼻根がへこんでいます。

この鼻根を高く見せるワザがノーズシャドウを入れること。

鼻がぐっと高く見えるようになって、皮膚も薄く見えるのでハーフ顔になります。

ハイライトは白すぎると浮いてしまうので、黄み系のホワイト、そしてパール感が控えめなものを選ぶのがポイントです。

<ハーフ顔メイク③>ぽってり立体リップ

外国人の唇といえば、ぷっくりと豊満なリップが特徴。
顔が健康的に見えて、セクシーな色気も出すことができます。

唇が薄い人でもボリュームのある唇に見せるには、グロスを下唇の中央に重ねること。
唇の真ん中がぷっくり浮き出て立体的な唇になります。

また、リップライナーで下唇の中央に輪郭をとるのもアリ。
影が出来ることで深みが増し、唇全体がふっくらボリューミィに!

<ハーフ顔メイク④>ブラウンマスカラ

外国人は日本人と比べて色素が薄いことも特徴のひとつです。
地毛は栗色のようなブラウンだったり、ゴールドのように明るい人もいます。

そうなれば、毛の一部であるまつげだって同じ。
黒のマスカラで強調するのではなく、ブラウンのマスカラで優しげで柔らかいまつげをつくりましょう。

抜け感も出て、顔にこなれ感もプラスできますよ♪

ハーフ顔にするには難しいと思われがちですが、ポイントを押さえてメイクをすれば簡単です。
しかも決して濃くなるようなワザではないので、ナチュラルメイク派の人にもオススメです!