100年の恋も冷める!女子が全力で嫌がる「プロポーズ」エピソード

最近のプロポーズ事情ってどうなのか気になりますよね。
スマホなど便利な時代になったから、電話やLINE(ライン)で伝えればOK?
流行りにのってフラッシュモブを頼めばOK?
本当にそうでしょうか……?
今回は、100年の恋も冷めてしまう!?女子が全力で萎えるプロポーズをご紹介します!

女子が嫌がるプロポーズのシチュエーション①友人や家族を巻き込んで感動を誘う

友人や家族を巻き込んで感動を誘おうとするのは一見感動的なパターンですが、「結婚をまだ考えていない」「結婚を迷っている」彼女からすれば、とっても気まずいシチュエーション。

友人や家族に申し訳ないから……と無理矢理「YES」の返事をもらっても、それは本当の成功と言えるのでしょうか?

それに万が一断られたりなんかしたら、なんだか協力してもらった方々にも申し訳ないし、恥ずかしいですよね。

彼女の気持ちをある程度把握しておかないと、リスクが高いので要注意です!

女子が嫌がるプロポーズのシチュエーション②高級レストラン(シャンパンリング)

いつも食に興味のない彼氏がいきなり、高級レストランを予約してディナーに誘ってきた日には「何かあるのかな?」と勘ぐってしまいますよね。

サプライズがしたいのなら、不自然すぎてモロバレなので絶対にNG!
女性は勘が鋭い人が多いんです。びっくりするどころか、「これはプロポーズ来るよね」「今日だよね」と構えてしまいます。
「びっくりしたフリをすればいいのかな」と気を使わせてしまうことも……。

また、一昔前のドラマや映画でよくあるような、シャンパンの中にリングを入れてプロポーズをするのもやめましょう。せっかくの指輪ですから、新品できれいなまま貰いたいんです。

さりげなく上手に仕掛けるのが、真のサプライズ職人ですよ♡

女子が嫌がるプロポーズのシチュエーション③電話やメールでさりげなさを装う

一生の思い出のプロポーズを、まさかメールや電話で終わらせようとしていませんか?

「このさりげなさが自然だよね♡」なんて思っていたら危険です!

あなたの気遣いのなさに、それまで結婚したいと考えていた彼女も激怒を通り越して「やっぱりこの人は無理!」と白紙に戻してしまうかも。

それくらい女子は、プロポーズに対するこだわりが強い人が多いのです。もう一度、シチュエーションを考え直しましょう!

女子が嫌がるプロポーズのシチュエーション④数年かかってプロポーズを作成

最近あるあるのプロポーズがこちら。
TVなどで目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

毎年数回、旅行などをした際に、一文字づつアルファベットの写真を撮り、そのアルファベットをかさねると「Marry me?」となるようなプロポーズ。

長い時間を掛けてプロポーズを考えてくれた彼氏に、感動する女性もいるでしょう。

しかし、オリジナルの場合なら感動しますが……、TVやSNS、まとめサイトで度々取り上げられているので、今やると流行りに便乗した感じやパクリ感が強いです。

彼女が特別そういった行為に憧れているならまだしも、なんとなくこれでいいかなみたいなノリだと、手がこんでいるようには見えますが気持ちがこもっていませんよね?

人のいいところをマネすることはいいことですが、プロポーズは自分らしさがある方がいいです。パロディーではなく、素敵なプロポーズの方法を自分で考えましょう。

女子が嫌がるプロポーズのシチュエーション⑤フラッシュモブ

フラッシュモブは、好き嫌いがハッキリ分かれます。

「恥ずかしい」「自分に酔いすぎ」とフラッシュモブのプロポーズがきっかけに別れるカップルも実は多いのです!

周りを巻き込んでフラッシュモブまでして、フラれるなんて辛すぎますよね?

事前に彼女が本当に感動してくれるタイプなのか、確認しておきましょう!

女子が嫌がるプロポーズのシチュエーション⑥遠まわしすぎて伝わらない

遠まわしの表現をしすぎて、彼女に伝わらなかったら意味がないです!

ちゃんと「結婚」という言葉を連想するセリフを使うようにしましょう。鈍感な彼女なら、プロポーズに気付かないことも!

いくら首を長くして返事を待っていても、伝わっていないから待ちくたびれてしまいますよ!
女子に不評なプロポーズのシチュエーションをご紹介しました。
大事なのは、2人の温度差がないこと!
せっかくサプライズを仕込んでも、彼女に響かなければ全く意味がなくて残念ですよね?
あなたのセンスではなく、「彼女に合わせた」方法やセリフをチョイスするのが「YES」をもらえる近道です♡

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この記事を書いた人

渡辺彩季

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