ガタガタの「歯並び」は自力で治せる!口元美人になる方法

BEAUTY

美しい人って"歯並び"もキレイですよね♪
改めて自分の歯を見たときに、「あれ、こんなにガタガタだったっけ…」と思ったことはありませんか?
今回は歯並びを自力で矯正する方法を紹介します。
ちょっとした意識で治る可能性はグンと高まるので必見です!

歯並びを自力で矯正① ガムを噛む習慣をつける

歯並びを治すためには、左右の歯でガムを噛む習慣をつけるようにしましょう。
左右30分~1時間ほどずつ噛めばベストです!

ガムを噛むことは小顔効果にもつながるので一石二鳥♪
噛み合わせのズレがなくあり、歯並びだけでなく顔の歪みも解消されます。

虫歯予防にもなるので、ガムを持ち歩くことを意識してみて♡
色んな味のガムを選ぶことも日々の楽しみになりそうですね。

歯並びを自力で矯正② 頬杖をやめる

作業をしているときに頬杖ってついつい付いてしまいますよね。
しかし、これは歯並びの悪さの大きな原因なのでやめましょう。

頬杖を付いているとき、人間の頭の重さである約5kgの負担が歯にのしかかっているのです。
これは歯の矯正を行っているときよりも大きな負荷がかかっているのでかなりNG行為!

姿勢改善のためにも、頬杖の習慣をなくしましょう。
横向きに寝たり、うつ伏せで寝ることも歯に負荷をかけるので避けるべきです!

歯並びを自力で矯正③ 口呼吸をやめる

日頃から口呼吸をしている人は要注意!
唇・舌・歯のバランスが取れていないので歯並びが悪くなってしまうのです。

口呼吸の原因は、口の筋肉が衰えているから。
小顔効果にもつながる「あいうえお体操」などをすれば唇の筋力をつけることができます♪
お風呂の中やマスクをしている時に実践してみて!

口が開いていると、見た目もスマートに見えないので良くないですよね。
鼻呼吸を意識して生活しましょう♡

歯並びを自力で矯正④ 左右の歯でものを食べるように意識する

左右の歯でものを食べることも歯並びの良し悪しに大きく関わる!
これは歯だけではなく体全体のバランスにも関係します。

片方の歯でものを噛むことは私たちの無意識のうちで行っていることがほとんどです。
そのため両方の歯でいきなり噛もうとすることはかなり難しい!

そこで効果的な方法が、先ほど①で挙げたガムを噛むこと。
まずはガムを左右の歯で噛めるようにトレーニングし、食事でも噛めるようにしましょう♪

いかがでしたか?
ステキな笑顔を見せても歯並びが悪いと台無しですよね。
日々の生活習慣で歯並びを少しずつ改善していきましょう♪