カラーボックスの活用法&収納術♪部屋のレイアウト変更も簡単

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カラーボックスは、どこのお家にも必ず1つはあるといっても過言ではないほどポピュラーな家具ではないでしょうか。
ただ置くだけではなく、カラーボックスをもっとおしゃれに使いこなす活用術やDIYにチャレンジしてみませんか。
カラーボックスを上手に活用すれば限られたスペースを効果的な収納空間に変えることができますよ♡

カラーボックスは収納力アップの強い味方!活用術とDIYが知りたい♡

カラーボックス活用術

一人暮らしの女の子の部屋は、メイク道具や本などいろんな小物がたくさん!
きちんと整理整頓はしたいけれど、引越しする可能性を考えると、あまり大きな収納家具を買うのは気が引けますよね。

また、市販の家具の中に自分が本当に使いたいものが見つからない、という人も多いのではないでしょうか。

どんな部屋でも使いこなせるカラーボックスは、収納するものが増えたら買い足せばいいので、使い勝手抜群。

デザインがシンプルなので、どんなインテリアにもコーデしやすく、好みが変わってもリメイクして活用しやすいところが魅力。

部屋のレイアウト変更をしたくなった時も、カラーボックスの使い方のバリエーションを押さえておけば限られたスペースを有意義に使えますよ。
カラーボックスのDIYや活用法をチェックしましょう♪

カラーボックスの収納活用術&DIY①横置きで

カラーボックスを横置きで

特別なDIYをしなくても気軽にレイアウト変更できるところが、カラーボックスのいいところ。
縦置きだけにとらわれず、色々な場所に設置してみましょう。

家具の置き方を変えるだけで、収納の使い勝手が改善することがあります。

背の高い家具がぎっしり並んでいる空間は、圧迫感がありますよね。
家具を低めに統一した方が、開放感ある部屋を作れますよ。

圧迫感を減らしたい場合、本来は縦に使うカラーボックスを1段のカラーボックスとして横置きして活用する方法がおすすめ。

側面にもしっかりと色が塗られているので、倒して使っても大丈夫♪

また、床の上に直接座って生活するスタイルが多い人の場合、高い段にある収納に手を伸ばしにくいことがあります。
カラーボックスを横置きして使えば、手が届く範囲にものを収納しやすくなりますね。

カラーボックスの収納活用術&DIY②天板を渡してカウンターやデスクに

カウンターやデスクに

同じ高さのカラーボックスを2つ並べて、間に幅が同じ板を通せば、あっという間にデスクが完成!

収納するだけでなくデスクとしても使える活用術は、知っておいて損はありません。

重量があるものを乗せるには向いていませんが、リビングの片隅に事務作業や勉強をするためのちょっとしたスペースが欲しい時や、小さなバーカウンターなどを作りたい時に活用できます。

デスクの裏側にカーテンなどをつけて背面を隠すDIYを施せば、部屋のパーテーションとしても使えますよ♡

突っ張り棒とクリップ付きS字フックがあれば、簡易カーテンレールを設置できます。
どちらも100均で手軽に入手できるのでコスパも◎

カラーボックスの収納活用術&DIY③バスケットやコンテナなどで引き出しに

バスケットやコンテナなどで引き出しに

カラーボックスはなんでも入れられる反面、中が丸見えで使い勝手が微妙なことってありますよね。

最近では、カラーボックスにぴったりサイズの引き出しやバスケットがいろんなデザインで発売されています。

同じデザイン・サイズのバスケットを使うと統一感が出て、おしゃれな雰囲気にまとまりますよ。

これらを活用すれば難しいDIYをしなくても、カラーボックスを大容量の引き出しにすれば、洋服などの収納としても使えます♪

クローゼットに入れるまでもない、頻繁に使う衣類やタオルなどを収納しておくとすぐに取り出すことができて便利ですね。

カラーボックスの収納活用術&DIY④サイドボードに

サイドボードに

カラーボックスを横置きにして2つ重ねると、収納力が高くおしゃれなサイドボードを作れます。

リビングに置いてコレクションアイテムをディスプレイしたり、ダイニングに置いて食器を収納したりと、便利に活用できます。

カラーボックスを活用する方法は、シンプルなサイドボードを使いたい人におすすめ♪

飾り棚として活使う場合、奥板や側面にインテリアシートを貼るとおしゃれな雰囲気がアップ!

好みのインテリアシートが見つからない場合、素敵な柄の生地を利用してアレンジする方法もありますよ。
カラーボックスに布を貼りたい時は、建築内装用や木材工作用の両面シートを利用すると便利。

世界にひとつだけのサイドボードを作って楽しんではいかがでしょうか♡

カラーボックスの収納活用術&DIY⑤コーヒーテーブルに

コーヒーテーブルに

カラーボックスをローテーブルやコーヒーテーブルの脚として活用するアイデアもおすすめ♪

ソファの横や背面にカラーボックスを並べて、上にウッディな板を乗せればコーヒーテーブルになります。

また、2段タイプのカラーボックス・天板として使う板・蝶番2~3個を準備して、天板が開くタイプの収納付きローテーブルを作る方法もありますよ。

さらに、キャスターを利用すれば、可動式のコーヒーテーブルとしても活用できます。

テーブルでありながら収納力も高いので、雑誌や趣味の道具を収納しておけば部屋が散らかりにくくなりますね。
使い勝手の良いコーヒーテーブルを作って、くつろぎの時間を過ごしましょう♡

カラーボックスの収納活用術&DIY⑥フタを付けてベンチ兼収納に

フタを付けてベンチ兼収納に

開口部を真上にして上に板やすのこでフタを作れば、ベンチ型収納をDIYできます。

ただし、市販のカラーボックスは椅子やベンチとして使うことを考慮して設計されているわけではないため、ベンチ型収納として活用する時は補強を視野に入れて作りましょう。

L字型補強金具を使ったり板を追加したりして、頑丈に作ることが上手に活用するポイント。

補強せずに使っていると板がたわみ、最悪の場合崩壊してしまうこともあります。
また、ベンチの上に立つといった使い方をしないことも大事。

上にクッションなどを置けば、座り心地がアップしますよ♡
玄関やちょっとした休憩場所に活用してみてはいかがでしょうか。

カラーボックスの収納活用術&DIY⑦キッチンワゴンや間仕切りに

キッチンワゴンや間仕切りに

カラーボックスの側面にハンドルを付け、底面にキャスターを取り付けて動かせるようにすれば、移動可能なキッチンワゴンとして利用できますよ。

狭いキッチン内で、ものを効率よく収納したい時に役立ちます♪

キャスターをつければ移動が簡単なので、フレキシブルに使いたい場所で活用できます。
本来は使うことができない食器棚や収納庫の扉の前の空間を使うことも可能に。

また、天板を設置して調理台として利用する方法もあります。
調理台としても使いたい時は、天板に汚れに強いタイプのキッチン用インテリアシートを貼ったり、タイルを貼る方法がおすすめ。

広く空間を使いたい時は隅に寄せておくことができるので、キッチンとダイニングの間仕切りとしても便利に使えますね。

移動可能な収納はキッチン以外でも様々な場所で活躍してくれますよ。
例えば、洗面所でタオル収納として利用することもできます。

使わない時は洗濯機の脇やちょっとした隙間に入れておき、必要な時に引き出して使うタイプの収納として大活躍してくれますよ。

カラーボックスの収納活用術&DIY⑧クローゼット内収納に

クローゼット内収納に

カラーボックスはクローゼット内の整理整頓にも役立ちます。

カラーボックスはサイズが豊富なので、クローゼット内の空きスペースに合わせたサイズ選びをしやすいです。

幅が15cm足らずのスリムタイプのカラーボックスもあるため、ちょっとした隙間を有効活用したい時に便利。

キャスターを付けたカラーボックスを利用すれば、移動が簡単にできるので奥行きのあるクローゼット内をより便利に使いやすくなりますよ。

背丈が低い2段タイプのカラーボックスを、ジャケットやトップスなど丈が短い衣類の下に設置し、バッグやファッション小物を収納するなど空間を活かした収納が可能に♡

カラーボックスの収納活用術&DIY⑨突っ張り棒を組み合わせてシューズボックスに

シューズボックスに

カラーボックスは万能に使える収納グッズ。
アイデア次第で様々なアイテムを収納できますよね。

大きなシューズボックスを置くスペースがない場合は、縦置きにしたカラーボックスの内部に突っ張り棒を渡してパンプスを引っかけてたくさん収納するアイデアがおすすめ。

すべての棚に突っ張り棒を使わず、高さのあるブーツや玄関まわりの小物を収納するスペースを作っておくと、玄関内が一気に片付きますよ。

玄関をすっきり見せたい時は、フタやカーテンを付けましょう♪
フタを付ければ見た目がスッキリするだけでなくホコリの侵入を防ぐこともでき、一石二鳥!

コルクボード・すのこ・インテリアボードなど、様々なものをフタとして流用できますよ。
ペンキやスプレーで色を塗ったり、ステンシルで個性的に飾るとインテリアにマッチするシューズボックスを作れます。

カラーボックスの収納活用術&DIY⑩テレビ台に

テレビ台に

3~4段タイプのカラーボックスを横置きにして、テレビ台として活用する方法もありますよ。

カラーボックスを使うと、収納したいものの量に合わせたテレビ台を簡単に手作りできるところが魅力♪

小さいカラーボックスと組み合わせれば、収納スペースがたくさんあるテレビ台を作ることが可能♡

ハードディスクレコーダー・ゲーム機・DVDソフトなど、たくさんのものがスッキリと収納できます。

テレビ台とサイドボードを同じカラーボックスで作れば、インテリアに統一感が生まれます。
同じ色で統一したり、同じデザインのインテリアシートを使ってDIYすればおしゃれな空間になりますよ。

カラーボックスの収納活用術&DIY⑪キューブタイプは重ね方で七変化

キューブタイプは重ね方で七変化

1段のキューブタイプのカラーボックスを複数使うのもおすすめの活用術。
自由に配置することができるので、自分好みの収納家具としてカスタマイズしやすいです。

もし、カラーボックスが汚れたり破損したりしても、その部分だけを新しいカラーボックスと交換して使い続けることが可能。

積み重ねたり並べたりとパズル感覚で楽しめるので、個性的な部屋になりますよ。
階段のように、あえて高さを変えて並べても素敵ですね♡
シンプルだからこそ、DIYを楽しめるところがカラーボックスのいいところです♪

キューブタイプのカラーボックスを重ねて高さを出す場合、金具を使って動かないように固定し安全に使いましょう。

カラーボックスの活用術や収納アイデアをご紹介しました。
色々な使い方があるので、挑戦してみたいものが見つかったのではないでしょうか。
小型のものなら1,000円前後で入手可能なアイテムなのでコスパも◎
これからカラーボックスを買うなら、将来のアレンジしやすさを考えて「背面も綺麗なもの」「サイズ展開が豊富なもの」を選ぶと吉!
インテリアや気分に合わせて、配置を変えたり色を塗り直したりと便利に使ってくださいね♪