あえて見せるのがおしゃれです♪最新インナーダウンのおすすめコーデ8つ

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2016年冬に登場し、2017年秋冬にその人気が一気に拡大した「インナーダウン」。

インナーダウンとは読んで字のごとく、コートのインナーとして着るダウンジャケットのことです。
これまで、”ダウン”といえばアウターとして考えるのが普通でしたが、今の時代は温かいダウンをインナーとして着ることもできるんです♡

そんな便利さから一気に浸透したインナーダウンですが、実はおしゃれなデザインが多く、インナーとして隠して着るだけではもったいないんです!
今回は、そんなインナーダウンにスポットを当てて、インナーダウンを使ったおしゃれな着こなしをご紹介します。

インナーダウンのおすすめコーデ①▶ロングコート×スカート

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今回は、インナーダウンにスポットを当てた着こなしの数々をご紹介するのですが、まずはインナーとして上手に活用するための着こなしをご紹介します。

大人見えする冬コーデとして、注目を集めているのがミモレ丈スカート×ロングコートです。

大人っぽさとエレガントさが見え隠れする着こなしは、寒さとは無縁と思いたいところ。
しかし真冬の寒さは想像を絶するものがあり、おしゃれをする気持ちが折れてしまいそうになる時もあるかもしれません。

そんな時こそ、インナーダウンの出番!
大人のベーシックカラーであるネイビーを選んでおけば、まるでノーカラージャケットをコートの下に忍ばせているかのような上皮な印象を演出することができますよ♡

インナーダウンのおすすめコーデ②▶ストールと合わせてアウターに

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これまでダウンジャケットといえば、ボリューム感があって着ぶくれしてしまうのが苦手……なんて思っていた人も多いのではないでしょうか。

しかし今注目を集めているインナーダウンは、手持ちのコートの中に着ても窮屈に感じず、かつ細身でスタイリッシュなデザインが多いんです♡
ただインナーとして着るだけではもったいないですよね!

薄手でもダウンジャケットなので、想像以上の暖かさを実感することができ、日が照っている冬の日であればアウターとしても十分な防寒性を持っています。

インナーダウンをアウターとして着るのであれば、チェック柄のストールと合わせるのがおすすめです。
カジュアルコーデを邪魔することなく、コンパクトに仕上げることができますよ。

インナーダウンのおすすめコーデ③▶チラ見せでパンツスタイルが引き締まる

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インナーダウンをコートの中に着る時は、完全にその存在を隠してしまうのではなく、あえてチラ見せして着こなしのアクセントにするのがおすすめです。
ダウンジャケットのほんのりツヤ感のある素材感を生かして、着こなしにスパイスをプラスしましょう♡

濃色で統一した着こなしは、大人っぽくておしゃれに見える半面、重い印象に見えてしまうこともあります。
そんな時に、コートからちらりとインナーダウンをのぞかせておくと、着こなしにアクセントを加えてくれるんです!

パンツスタイルは縦長のシルエットを作り出し、すっきりとした印象に見せることができます。インナーダウンのチラ見せで、より印象的なコーデになっていますよね!

インナーダウンのおすすめコーデ④▶そのまま羽織るだけ!コンパクトシルエットで着ぶくれしない

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インナーダウンの最大の魅力ともいえるのが、着ぶくれしないこと♡

冬はかわいらしいアイテムが多い半面、重ね着やアウターなどで着ぶくれしてしてしまうことに抵抗を感じている、という女子は多いですよね。

そんな悩みを一気に解消してくれるのが、インナーダウンです。

まるでコンパクトなノーカラージャケットのような感覚で着られるので、すっきりとした印象に見せたい人には、もってこいのアイテムです♡

タイトスカートを使った大人カジュアルな着こなしに、ボリューム感のあるアウターを羽織ってしまうとバランスが崩れてしまいがち。そんな日こそ、インナーダウンの力を借りて、すっきりしたシルエットと防寒性の両方を叶えましょう。

インナーダウンのおすすめコーデ⑤▶抜き衿風にも着られる

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2017年冬のインナー事情で、断トツで新鮮さを感じるのが“抜き衿風”の着こなしです。
一番上に着るアウターを抜き衿風に着ることで、これまでと同じベーシックな着こなしも、一気に今っぽい印象に見せることができます。

ショート丈のアウターやブルゾンなどを抜き衿風に着こなすのが主流ですが、重さがあると上手に着こなせないという悩みを抱えている人も、少なくありません。
しかしインナーダウンであれば、薄手で軽いので、きれいに抜き衿風の着こなしを作り上げることができます!

素材や厚さによっては、ごつい印象に見えてしまいがちなアウターの抜き衿風コーデも、インナーダウンで簡単に実現できるのがうれしいですよね♪

ワイドパンツやミニスカートなど、2017年冬らしい着こなしの味付けに、ぜひ挑戦してみてくださいね。

インナーダウンのおすすめコーデ⑥▶カーディガン感覚で室内でもOK

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薄くて軽くて着ぶくれしない!
そんないいことづくめのインナーダウンは、ただアウターの下に着て防寒アイテムにしたり、アウターとしてコートの役目を果たす以外にも、さまざまな活用法があります。

これまではオフィスでの防寒対策としてカーディガン着ていた人が多いと思いますが、これをインナーダウンに変えるのもおすすめです。

カーディガンとは違って厚さがあるので、ひざ掛けとしても活躍してくれて、オフィスにおいておくと重宝しますよ♪

ベーシックなブラックやネイビー、ベージュなどを選べば、どんな着こなしともマッチするので、その日のコーデを選ばずにさっと羽織ることができます。

インナーダウンのおすすめコーデ⑦▶トーンを合わせると大人見えする

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ここまででご紹介したように、メリットがたくさんあるインナーダウン♪
しかし、これまで着こなしに取り入れたことのない人は、着こなしから浮いて見えてしまうのではないかと心配しているのではないでしょうか。

そんな人にコツとしてご紹介したいのは、他のアイテムと同じ色のトーンのインナーダウンを選ぶというテクニックです。

例えば、グレーのアウターを着ている日には、同系色のインナーダウンを合わせることで、インナーダウンだけ浮いて見えてしまうことはなく、着こなしが大人見えします♡

大人っぽい着こなしを目指したいという人は、まず手持ちのアウターと同系色のインナーダウンを購入することをおすすめします。

インナーダウンのおすすめコーデ⑧▶ショート丈はスカートと相性抜群

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2017年冬は、去年と比べてインナーダウンの種類が豊富になっていて、着丈のバリエーションも多く登場しています。

数あるインナーダウンの中から、どんなアイテムを購入しようかと悩んでいる人は、自分自身の着こなしの傾向を思い描いて選ぶことをおすすめします。

例えば、スカート中心の着こなしの人にはショート丈のインナーダウンがおすすめです。
どんな着丈のスカートだとしても、ジャケット感覚で羽織ることができるので、バランスの良い着こなしが完成しますよ♡

パンツスタイルが中心の人は、ミドル丈やロング丈がおすすめです。
インナーとして活用するだけでなく、アウターとしても着られるのでとても便利ですよ。
まだ着こなしに取り入れていない!という人に、この冬ぜひ挑戦してみてほしいのが、インナーダウン。
これまで寒さに震えていた冬も、インナーダウンのおかげで手軽に暖かい着こなしに仕上げることができるのです♡

「ただの防寒アイテム」ではなく、コーデをよりオシャレに見せてくれるインナーダウンに挑戦してみてくださいね!

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

アパレルデザイナー・プ…

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