効果が半減しているかも。制汗剤のタイプ別・効果的な使用方法とは?

夏になると欠かせなくなる「制汗剤」は、様々な種類があり、どんなタイプを選ぶべきか、悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。
実は、制汗剤はただ好みのタイプを選んで購入するだけでなく、どのタイミングで使用したいのかによって、選び方が異なることをご存知ですか?
今回は、制汗剤のタイプ別にみる、効果的な使用のタイミングをご紹介します。

基本の「き」!制汗剤の主な効果とは

夏はたくさんの汗をかくだけでなく、汗による細菌の繁殖が原因で、“ニオイ”も気になってしまいますよね。

夏のデオドラントケアに欠かせないのが、制汗剤です。

ただ「サッパリするから」や、「汗のニオイを消してくれるから」などという理由で使用している人もいますが、実際に制汗剤はどんな役目を果たしてくれているのでしょうか。

今回ご紹介する効果的な使用方法を知る前に、まずは制汗剤が持つ効能を知っておきましょう♪

✔汗をできる限り抑える
✔細菌の繁殖を抑える
✔発生したニオイを招集する
✔他の好ましい香りでマスキングする

この4つが主な制汗剤の効果。

どのタイプの制汗剤もこの4つの特性を持ち合わせているのですが、形状によって使うタイミングを分けると、よりその効果を実感することができるんです♡

制汗剤は、種類によって「汗前・汗後」が存在する!?

制汗剤には、パウダータイプ(スプレータイプ)やロールオンタイプ、シートタイプ……と、様々な形状が存在しています。

つい自分の好みの香りや形状を選びがちですが、実は種類によって、汗をかく前(汗前)に使用すると良いものと、汗をかいた後(汗後)に使用すると良いものが存在していることをご存知でしょうか。

そもそも夏になると気になるニオイは、何が原因で発生しているのでしょうか。

実は、汗自体にはあまりニオイはなく、皮膚に常在する細菌が汗によって増殖することで、分解・酸化が進み、これがニオイの原因になるのです。

汗や気になるニオイを抑えるためには、使用する制汗剤の種類と使用のタイミングを使い分けることが大切なんです♪

「汗前」に使用すると効果的な制汗剤▶ロールオンタイプ

では、どんな種類の制汗剤を、どのタイミングで使用するのが効果的なのでしょうか。
まずは「汗前」と呼ばれる、お風呂上りや朝起きた時のタイミング。

このタイミングでは、「直接塗布タイプ」といわれるロールオンやスティックの形状の制汗剤がオススメです。

汗のかきやすい脇に直接塗ることで、制汗成分と殺菌成分が肌に密着します。
すると、汗とニオイを長時間抑えてくれるのです♡

「汗後」に使用すると効果的な制汗剤▶ウォータータイプ・シートタイプ

「汗後」と呼ばれる汗をかいた後に使用すると良い制汗剤のタイプは、ひんやりした冷涼感を得られる、ウォータータイプやシートタイプです。

ウォータータイプやシートタイプは、制汗成分・殺菌成分が配合されているだけでなく、ほてった体をクールダウンさせる効果や、べたついた肌をサラサラにする働きも期待できますよ。

「汗前・汗後」どちらにでも効果的な制汗剤▶パウダータイプ

ご紹介した「汗前」「汗後」のどちらのタイミングにでも使用できるのが、パウダータイプのスプレーです。

パウダータイプのスプレーは、制汗成分で汗を抑えてニオイ菌を殺菌してくれます。

それだけでなく、ひんやりとした冷涼感とほのかな香りで、汗をかいた体をスッキリ爽快にしてくれますよ♡
様々なタイプの制汗剤は、このようにタイミングによって使い分けることで、その効果をより実感することができます♡
暑い夏は、汗のニオイやべたつきを制汗剤で解決することで、ストレスをかなり軽減することができますよね♪
正しい制汗剤の使い方をマスターして、ますます暑さの増す季節を、爽快に乗り切りましょう。

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この記事を書いた人

夢咲 姫花

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