素敵な笑顔を手に入れる!「歯肉整形」で歯茎を綺麗にする♪

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笑うと歯茎が目立つ「ガミースマイル」。歯並びや歯茎の見えすぎなど、ガミースマイルによる悩みは人それぞれ。
歯列矯正でも改善しない場合には歯肉整形の手術をするしかありません。
でも歯肉整形ってどういう手術なのかよく知らない……。
今回は、そんな「歯肉整形」についてご紹介します。

笑うと歯茎が目立つ……歯肉整形手術で治してみない?

歯茎が気になり笑う時は口元を隠してしまう、思い切り笑えない、そんな深刻な悩みを抱える人は少なくありません。

歯が小さい、歯茎が被っている、歯肉ラインがバラバラ……など、歯茎が見えすぎることで抱える悩みは多種多様です。これらを改善するには審美歯科治療が必要です。

大掛かりな治療としては歯槽の骨を削る外科手術などがありますが、「歯肉整形」はその中でも手軽に行える手術で、費用も安く短時間で治療できる方法です。

歯肉整形手術の種類:粘膜切除法と歯茎部切除法

通称ガミースマイルと呼ばれる、笑うと歯茎がむき出しになる歯肉タイプ。
この治療には、粘膜切除法や歯茎部切除法などの手術を行うのが一般的です。

【粘膜切除法】
上唇と歯茎の粘膜を切除し、短く縫い合わせることで上唇の上がり過ぎを防ぎ、歯茎の過剰な見えすぎを改善します。

【歯茎部切除法】
不揃いな歯茎ラインを整えるために、曲がっていたりデコボコしている歯茎と歯の境目を切除していく方法です。
これによって自然な歯茎ラインに改善します。

歯肉整形手術の種類:色素沈着にはホワイトニング(ガムピーリング)

たばこの吸い過ぎなどによって歯茎が色素沈着し、黒ずみが目立つ場合はホワイトニング(
ガムピーリング)で綺麗にします。

歯茎が黒ずむ原因は、メラニン色素によるものと、歯の治療の際に使用した金属によるものがあります。

ホワイトニングの方法は、特殊な薬剤を歯茎に塗るだけです。
薬剤を塗布した後に白い膜ができますが、これは1週間ほどで剥がれ落ち、その後本来のきれいな歯茎の色に戻ります。

手術前に知っておきたい。歯肉整形のデメリット

歯肉整形は外科手術を行う場合もあるため、簡単な手術でもデメリットやリスクを伴います。

デメリットとして、後戻りの可能性や術後の内出血、場合によってはセラミック治療の併用が必要になることもあります。
さらに、開口しづらく上の歯茎が見えないなどのトラブルもあり、切開手術による失敗は修復が困難です。

トラブルなく手術を成功させるためには、担当するドクターの技術が問われます。
技術の高い学会研究を行っている名医を選ぶことをおすすめします。

カウンセリングの際には、これらの不安があることをしっかりと伝えましょう!

歯肉整形についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
歯肉整形を行うには、メリットやデメリットをよく理解したうえできちんとした医師を選ぶことが必要です。
口元を気にすることなく思いっきり笑って、素敵な笑顔を手に入れましょう。