結婚資金貯めてる?賢い貯金の仕方と平均の援助額まとめ

突然ですが、“結婚資金”……貯金していますか?
すでにアラサーを迎えているというお年頃の方も多いと思いますが、彼と結婚式を挙げたいのに、お金がネックになって踏み込めない!というのは悲しいですよね。
今回は、結婚を控えている4MEEE世代のプレ花嫁さんに向けて、結婚資金の賢い貯金の仕方や、貯金以外の援助額の平均に関してご紹介します。

結婚式の資金、貯金してる?

彼との夢の結婚生活を目前にすると、やっぱり気になるのは結婚式のことなのではないでしょうか。

ウェディングドレスを着て幻想的なチャペルで挙げる結婚式は、女子たちの憧れの的!

憧れている結婚式ですが、「お金がなくて挙げられなさそう……」という事態だけは避けたいですよね。

そこで気になるのが、周りのみんなが結婚資金を貯金しているか否かということです。

すでに結婚式を済ませた先輩花嫁さんたちに質問したところ、実に88%(※)の人たちが「していた」と回答しています。

その額の全国平均は、289.2万円(※)!
今の段階で、「そんなに結婚資金を貯めていない……!」と焦ってしまうプレ花嫁さんも多いのではないでしょうか。

そうしたプレ花嫁さんに向けて、賢い結婚資金の貯金の仕方をご紹介していきます。

(※ 株式会社リクルートマーケティングパートナーズによる、ゼクシィ結婚トレンド調査 2014)

結婚費用の収入部分の構成要素は?

結婚式資金の賢い貯金の仕方の前に、まずご紹介しておきたいのが、全体の結婚式費用の、収入部分の構成要素の内訳です。

結婚費用の収入部分の構成要素として、主に挙げられるのは下記の3種類です。

✓新郎新婦の貯金額
✓ご祝儀
✓両親や親族からの結婚資金援助

新郎新婦が2人で貯めた結婚式の資金以外にも、結婚式当日に参列するゲストの皆さんからいただくご祝儀や、両親や親族からいただく結婚援助金など、意外と多くの収入要素が挙げられます。

ご祝儀に関しては、平均的に考えて1人当たり約3万円ほどの金額をいただくことができるので、その金額×人数で、大体の収入額を予想することができます。

しかし両親や親族からいただく結婚援助金に関しては、「もらった」という先輩花嫁さんもいれば、「もらわなかった」という先輩花嫁さんもいるので、過度な期待はやめておきましょう。

結婚式の資金を貯金する方法①▶2人の結婚資金用・共通口座を作る

であれば、やはり気合を入れて準備したいのが、新郎新婦2人の結婚費用の貯金です。

現状の収入の中から結婚式までの期間の間に貯金をするのは難しい……と思ってしまう方も多いですよね。

しかしここは結婚式のためですから、貯金しやすい方法を試行錯誤して、少しでも貯金額を多くためておくべきなのではないでしょうか。

結婚式の資金を貯金する方法1つ目は、2人の結婚資金用・共通口座を作ることです。

お互いに「月に○円ずつ貯金をしようね!」と約束をしていても、実際にその額がすぐ目に見えないと、実感がわかなかったりやる気がわかなかったりと、途中で挫折してしまいかねません。

であれば、結婚資金用に2人で口座を開設して、その口座を活用して毎月貯金をしていく方法が良いでしょう。
この口座は、結婚生活がスタートしたら生活費のために使うなど、結婚式後も活用できるので、おすすめですよ。

結婚式の資金を貯金する方法②▶無駄を省いて節約を実践

結婚式の資金を貯金する方法2つ目は、無駄を省いて節約することです。

2人の結婚資金用の口座を開設したら、次に見直したいのが2人のこれまでの生活です。

現在の生活の中で、お互い無駄な出費をしていませんか?

毎月定額の美容アイテムを契約しっぱなしにしていたり、会社の帰りに買い食いをしたり……。

これらの出費は、微々たる額だと思いきや、1か月単位で計算してみると、意外にも金額がかさんでいることに気が付きます。

まずはお互いの生活を見直すことからスタートして、2人の目で見て無駄であると判断できるものは、排除するように努めましょう。

この時、どちらか1人の出費だけを責めず、お互いに同じ数だけ我慢をするなど、平等な条件を設けることが大切です。

結婚資金の貯金の段階でお互いへの文句が出てしまうと、その後の結婚生活にひびが入りかねません。

結婚式の資金を貯金する方法③▶家計簿をつけて支出を見えるようにする

結婚式の資金を貯金する方法3つ目は、家計簿をつけて支出を見えるようにすることです。

無駄を省いていくという項目の中で、同時にもう1つスタートさせたいのが、家計簿をつけることです。

普段仕事で忙しい日々を過ごしていると、つい生活の出費に関してそのままにしてしまい、毎月の出費額を把握しきれないまま翌月を迎えてしまいがち。

「まだ結婚しているわけでもないのに、家計簿をつける必要はないんじゃない?」と思ってしまうかもしれませんが、まずは家計簿をつけることをスタートさせてみましょう。

それだけで出費に対する意識が変わります。

結婚式資金の貯金に関しても、意欲的に取り組むことができるようになりますよ♡

結婚式の資金を貯金する方法④▶副業や投資で稼ぐ

結婚式の資金を貯金する方法4つ目は、副業や投資で稼ぐことです。

「そんな簡単に言っても、実際には難しいのでは?」と感じる方も多いですよね。

副業に関しては、現在就いている仕事の分野を生かして何かできることがないかを考えてみるのもひとつの手です。

意外とこの1歩を踏み出すことで、後に仕事の幅を広げることにもつながっていくなど、メリットも多いのです♡

投資に関しては向き不向きがあると思いますが、彼が詳しい場合などには、これを機にチャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。

もっと簡単にできる“お小遣い稼ぎ”としておすすめしたいのが、フリマアプリなどで不要になった身の回りのアイテムを売るという方法です。

これは、意外と簡単にできる方法なのでまだ試したことがない人はぜひチャレンジして、結婚式資金の貯金に役立ててみてくださいね。

【番外編】援助額の平均は?

では、結婚費用の収入部分の構成要素として、新郎新婦の貯金以外の項目であがっていた両親や親族からの援助金に関しては、平均するとどれくらいの額になるのでしょうか。

株式会社リクルートマーケティングパートナーズが運営する、ゼクシィ結婚トレンド調査 2014によると、実に75%の先輩花嫁さんたちが、両親や親族からの結婚資金援助が「あった」と回答しています。

この額の平均は、なんと全国平均で182.8万円なのだとか!

この金額はあくまで平均ですが、参考程度に頭に入れておきましょう。

【番外編】ご祝儀の収入平均は?

では、もう1つの結婚費用の収入部分の構成要素であるご祝儀に関しての、平均額はどれくらいなのでしょうか。

リクルートマーケティングパートナーズが運営する、ゼクシィ結婚トレンド調査2012によると、その金額の全国平均は226.3万円に上るそうです。

さらにこの部分を掘り下げると、全体の約7割の人が150〜350万円の間に集中しているそうなので、これは新郎新婦にとって大きな収入となりそうです。

この平均額を見てしまうと、過度な期待をしてしまいがちですが、実際にはご祝儀は景気による変動や、地域による相場の違いなどの可変要素が、非常に多い項目です。

これを加味して、ご祝儀での収入は低めに見積もった上で資金を準備することをおすすめします。

それ以外にも頭に入れておきたいのが、参列するゲストの人数に比例してご祝儀の額は増えますが、同時に出費も増えるということ!

また、ご祝儀は結婚式当日の収入です。多くの結婚式場が、結婚費用は前払いですので、支払い金は、別途前もって用意する必要があります。
いかがでしたか?
結婚資金の貯金以外にも、さまざまな面で収入が期待できますが、その額はまちまちなので、やはり2人で力を合わせて貯金をしておくことをおすすめします。

【関連記事】幸せに浸ってばかりいられない。リアルに結婚後に必要になる金額

大好きな彼との結婚が決まり、わくわくドキドキ♡これからは結婚式に新婚旅行、そして新生活と...

結婚式 貯金 資金 費用 見積もり

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

アパレルデザイナー・プ…

>もっとみる