「あの頃は若かった」20代のうちにしておいて良かったと思う失敗談

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10代〜20代の若いときは、若さの余り思慮分別を失いがちです。
それを行動に移した後に後悔したなんて経験は、だれもが持っていると思います。
しかし、その中には経験しておくべきことがあったかもしれません。
ここでは、30代女性が「20代にしておいてよかった」と思っている若気の至りを、いくつかご紹介します。

20代で経験しておいてよかった若気の至りや失敗① 学校や会社をサボる

仮病を言い訳にして学校や会社をサボった経験はありますか?
実は、サボり経験からはたくさんのことを学べます。

たとえば学生時代なら、グループワークを使う授業をサボると、仲間に迷惑をかけてしまいますよね。そこから責任感を学べます。
仮病を言い訳にしたのに友達が自分の分までノートを取ってくれたときは、友達の大切さを学べます。

またサボるとその分授業に遅れるので、短時間で成果を出すコツを自然と身に付けます。

サボることをオススメするつもりはありませんが……大人になるとなかなかサボれないので、若いうちにサボり経験はしておいても良いのではないでしょうか?

20代で経験しておいてよかった若気の至りや失敗② 自分をコントロールできなくなるまで酔っ払う

「酒に飲まれるな!」といいますが、20代前半のうちは、飲まれてみても良いかもしれません。

酔っ払うと感情が高ぶるので、熱いトークで盛り上がることがありますよね。本音が出やすくなるので、自分でも驚くほど自然体で他人と接することができます。

だれもが自分をコントロールしようと毎日努力をしていますが、コントロールできない状態を楽しんで、他人に心を開く瞬間をたくさん経験してみてください。

もしそれが失敗エピソードになってしまったとしても、数年後には笑えるネタになりますよ!

20代で経験しておいてよかった若気の至りや失敗③ 勢いだけを頼りに石橋を叩かず渡る

「勢い任せで海外に初めて行った」「勢いだけで結婚した」なんて経験を持つ人は少なくないんです。

この中のほとんどの人が、若いうちにこれを経験をしているようです。

石橋を叩かず渡る力は、若いうちがマックスなのかもしれませんね。
怖いものがないうちに、たくさん進んでおいてください!

20代で経験しておいてよかった若気の至りや失敗④ 公共の場で思い切り泣く

サボったり、酔っ払ったり、勢い任せで生きていれば、辛いことや苦しいことにたくさん遭遇すると思います。

こうなると涙を流す機会も増えますが、部屋でひっそり泣くだけでなく、居酒屋さんや夜の公園など、公共の場で思い切り泣くという経験をしてみてください。

これはとても勇気のいることですが、自分を解放すると見えてくるものがあります。

もちろん最低限の常識は持つべきですが、気心知れた友人の前で思い切り泣いてみてください。

ただし、若気の至りで「タトゥーを入れる」と後悔するかも……。

30代女性が“20代にしておいてよかった”と思っている若気の至りは、心が傷ついた経験が多いようですが、タトゥーを入れるなど、体を傷つけた経験を持つ人の中には、後悔している人が多いようです。

日本はタトゥーに対して寛容ではありません。タトゥーを入れるとできないことが増えるので、タトゥーを隠す人生が待っているかもしれません……。
またタトゥーを除去したくなっても、そのためには高額な費用が必要です。

タトゥーを入れたい人は、タトゥーのデメリットを知ってからにしてください。タトゥーは勢い任せで入れないでくださいね。

大人になると「どうしてあんなことができたんだろう」と昔の自分に問いたくなりますが、10代〜20代前半の勢いとパワーがあった頃の自分に感謝している30代の方は多いようです。
若さは強さ!
怖いもの見たさで挑戦してください!