ルミネの広告がずばり教えます!”恋するオンナの心理”とは

LIFESTYLE

オンナゴコロをグッと鷲掴みにすることで有名なルミネの広告。
短いフレーズなのに心にズドンと響く言葉の重さは、
「分かる」と女性から共感の嵐を呼んでいます。
今回は、ルミネの広告が教えてくれる恋するオンナの心理に
クローズアップしてみます。

「運命を狂わすほどの恋を、女は忘れられる。」

出典:spotlight-media.jp

失恋に対し「男は名前をつけて保存、女は上書き保存」という有名な言葉があります。

これはまさしくこのルミネ広告が伝えていることで、女は自分の運命を狂わせた男でさえもいずれ忘れられる生き物です。

「あ、そういえば彼のこと好きだったときもあったなー」
「なんで彼のこと好きだったんだろ?」
と、別れた男に対してとにかくあっさり。
失恋をズルズル引きずるようなことは滅多にしません。

女は切り替えが上手く、たくましい。
これをまんまと表現したキャッチーなフレーズです。

「一目惚れしてほしい。会うたびに何度でも。」

私と会うたびに可愛いと思ってほしい、好きだと感じてほしい。
恋する女性が抱く感情です。

だから女性はメイクやファッションに気を遣い、彼にとびっきり可愛い自分を見せようと努力できるのです。

男性はそんな女性の隠された心理に気付いてあげてください。
そして、たまには褒めてあげてください。
「俺のために可愛くいてくれてありがとう」と。

この一言で恋する彼女の心は満たされます。

「試着室で思い出したら、本物の恋だと思う。」

新しい洋服を買うため試着室に入った恋する女性。
ふと「彼はこの洋服を可愛いって言ってくれるかな?」と彼のことが頭に浮かびます。

洋服を買うとき、恋をしていない女性と恋をしている女性の違いは「洋服を自分のために買うか、彼のために買うか」です。

つまり今までは”お洒落に見られたい”と買っていた洋服が、恋をした瞬間に”彼に可愛いと思ってもらえるか”を重要視するようになるのです。

もしもいきなり洋服の系統を変えた女性がいたら、それは恋をしているサインかもしれません。

「恋の終わりと恋のはじめで女の子はキレイになれる」

出典:www.mobypicture.com

「恋」が女性に与える影響は絶大。
特に、恋の終わりと恋の始まりの瞬間です。

まず、「恋」の終わり。
恋が終わった瞬間、悲しむだけで終わらないのが女性です。
「もっともっとキレイになって、もっと良い人と出会うぞ!」
と、次のステップに向けて前向きに努力を始めます。

これがきっかけで、イメチェンや自分磨きを始めるので
失恋後に一気に可愛くなる女性が多いのです。

次に、「恋」が始まったとき。
女性は彼のために可愛くいようと、メイクやファッションなどお洒落に励むようになります。
また、料理などに磨きをかけ女としての自分を高めようとします。

目的は”愛する彼のため”ですが、結果として女性の魅力がどんどんパワーアップしていくのです。

「恋」は、女性がもっと輝けるチャンス。
女性はどんどん恋をして、自分に磨きをかけていきましょう♡ 

ルミネの広告ほど、オンナゴコロを表現したキャッチフレーズは他にありません。
この短いフレーズの中に隠された恋するオンナの心理、
ぜひとも男性にも理解してほしいですね。