「どうして分かってくれないの?」話を聞かない人の心理と対処法とは

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話を振ってきたくせに話を聞かない。自分の話を切り出すことに夢中で、全然話を聞いてくれない、そんな人っていますよね。
イライラする前に、そういった方の心理と対処法を心得ておきましょう。

話を聞かない理由:自己愛が強い

他人の話を聞かない人は、自分のことが一番大切なので他の人のことなんて興味がないのです。

一応「話を聞かなくてはならない」という気持ちはあるので、話題を広げようと試みるのですが、元々人に興味がないので話を聞くことを知らないんです。

または、周りに自分の気持ちを吐き出せる人がいないため、ここぞとばかりに自分の話を聞いてもらおうとする傾向があります。

話を聞かない理由:自分で自分を認めることができない

自分で自分のことを認められない人も、話を聞かないことがあります。

自分で自分のことを認められない状態では、他人の話を聞く余裕なんてないですよね。
また、こういった人は他人の気持ちになって考えることも難しいことがあります。

承認欲求が強く、共感力が弱い傾向にある人こそ、話を聞かないことが多いんです。

話を聞かない人の対処法

あまり関わらないように心がけるのが、一番ではあります。しかし、そうもいかない状況もありますよね。

その場合は、こちらも同じように話を聞いているフリをするのが有効です。
真摯に相手に向き合おうとすると、逆にあなたが疲れきってしまうこともあるんです。

また、こちらの話を聞いて欲しい場合は「うまく言えるか分からないけれど……」など、自分が下手に出てみることもひとつの方法ですよ。

人の話を聞かない人は損をする!?

人の話を聞かないということは、それ以上の知識を得ることもできなければ、経験もできなくなっていきます。

人の話を聞かず、自分の話ばかりしているということは、いわば密室に閉じこもっている状態。世界を広げられず、自分のチャンスになるような機会も逃してしまうのです。

結果的に、話を聞く人の方が大きく成長することは、言うまでもない真実なんですよ。

あなたは人の話をきちんと聞けていますか?
もし思い当たることがあれば、今すぐ変えてみることをおすすめします。
周りに話を聞かない人がいて困っている方は、今回ご紹介した対処法を試してみてはいかがでしょうか?