就活でも恋愛でも使える!自分の思いを相手に上手に伝える技術♡

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就活やプレゼン、恋愛においても、自分の思いや魅力を相手に伝える機会ってたくさんありますよね。
そんな時いくら中身が良くても、それを上手く伝えられなければ意味がありません!
普段何気なく使っている言葉を少し工夫するだけで、相手のハートにしっかり自分の思いを届けることができるんです♪
今回はそんな【思いを相手に届けるテクニック】を4つ紹介します。

思いを相手に伝える技術①▶︎相手に自分を仲間だと認識させる

一つ目に紹介するテクニックは、誰かと話を始める掴みの部分で、ぜひ試して頂きたい技術です。
それは、【相手に自分を仲間だと認識させる】こと。
これは様々な恋愛ハウツー本で「共通点を見つけましょう」と言っているのと同じことです。

※例えば、出身大学が同じ相手に対しては「あの食堂でカレーを売ってるおばちゃん覚えてる?」とか、初対面の人たちの前では「そろそろ寒くなってきたので、衣替えをする季節ですね」など!
相手が共感できる話から入ると、主語が「私たち」になって、親密度が一気に上がるんです!

自分の伝えたい事や思いを最初からべらべらしゃべり倒すのではなく、相手の気持ちや考えている事を慮って、寄り添う姿勢を見せていくことが警戒心を解くコツです♡

思いを相手に伝える技術②▶︎正反対のコトバを直前に入れる

次に紹介する、自分の思いを相手に届ける技術は、一番伝えたい事をよりインパクト強く相手に届けるテクニックです♪
実は、世の中に出回っている印象の強い良い言葉って、このテクニックを使っているケースが多いのですが気付いていましたか?

※例えば…
「考えるな。感じろ。」
「記録より、記憶に残る選手になりたい。」
「モノより、思い出」

などなど、数えきれないほどたくさんの例があります。
正反対の言葉を直前に入れることで、普通に何かを伝えるよりも強く印象に残すことができます!

方法も簡単で、一番伝えたい事を決めて、その直前に正反対ワードを入れるだけ♡
ぜひぜひ試してみて下さい!

思いを相手に伝える技術③▶︎驚く準備をさせてあげる

次に紹介する方法が、一番盛り上げたい部分を最も効果的に相手に届ける方法です!
とっても気になりますよね?今からご紹介します。

その名も...【サプライズ法】です!!!

名前の通り相手に驚きを与えてあげる方法なのですが、簡単に言うと、「驚く心の準備をさせてあげよう!」ということです♪
ロケットを発射する際に、「3,2、1...ド――ン!」という掛け声を入れるのと同じ技術です。
一番盛り上げたい部分を持ってくる前に、「実はね...」とか、「まだ誰にも言ってないんだけど、」など、【これからあなたに重大な事を伝えますよ】という意思表示をすることが重要なんです!

実はこの文章でも使ってみたんですが、みなさん気が付きましたか?♡

思いを相手に伝える技術④▶︎イエス・ノーのポイントをずらす

最後に紹介するのが、イエス・ノーのポイントをずらす方法です!

※例えばデートのお誘いをするときに、「一緒にデートに行きませんか?」というよりも、
『めちゃくちゃ美味しいパスタのお店ができたんだけど行かない?』
と聞く方が成功確率が上がるというものです♡

この方法は恋愛だけでなく、お仕事をお願いする時や、友達同士のコミュニケーションにも応用できます!
ポイントは【自分の思いを伝えるだけでなく、相手の気持ちを想像して欲求を見抜くこと】です。

いかがでしたか?
中身を磨くことはもちろん大切ですが、その中身をきちんと相手に伝える方法も磨いて、人生の色々なターニングポイントでの勝率を上げていきましょう~!
自己アピールは「真実をどれだけ魅力的に伝えられるか」が9割ですよ♡