「失敗を活かす」ためにやっておきたい7つのこと

LIFESTYLE

「失敗は成功のもと」と言いますが、失敗を成功のもとにするには、失敗を活かさなくてはいけません。
ここでは、『失敗を活かすためにやっておきたいこと』をご紹介します☆

楠原諒子
楠原諒子
2016.04.10

「スピード重視をやめる」

“失敗をすると、すぐ次のことを考える”というように、「スピードを重視」する人は、その癖をやめましょう。

時と場合によっては、スピードを重視することも大切です。
しかし、失敗を成功のもとにするには、『次を急がない』ことも必要なんです。

「気になるところをなくしておく」

失敗にきちんと向き合い『気になるところを無くしておく』ことも大切です。
スピードを重視すると、失敗から学ぶ時間が減ってしまい、コレができなくなります。

気になるところをゼロにしろとは言いませんが、なるべく払拭しておくと良いでしょう。

「普段の自分に戻っておく」

失敗をすると落ち込みますよね。何もやる気が起きません。

極端な例えですが、遅い時間に起きて、カップラーメンを食べて、ゴロゴロして……。
そんな生活を送っていたら、失敗を活かす機会を見失います。

『普段の自分に戻っておく』ことも、失敗を活かすためには必須です。

「責任感を持ちすぎない」

『責任感を持ちすぎない』ようにしましょう。

適度な責任感はプラスになりますが、度を越した責任感は、プレッシャー、罪悪感へと変わり思うように行動できなくなります。

例えば、「高い学費を払ってもらってるのに……」と、親に申し訳ないという気持ちを強く持っている学生さんは、知らぬ間に自分にプレッシャーをかけています。

社会人の方は、仕事に対して責任感を持ちすぎると、無理をしてしまう可能性があります。
“仕事量が自分の限界を超えていないか”など、失敗を機会に、見直してみることも大切です。

「アプローチ法を変える」

私が失敗からひとつ学んだことは、そのアプローチ方法ではダメだったということです。

『アプローチ方法を変える』と、前と同じ失敗は絶対にありません。

失敗にも様々な種類があり、色々な失敗をすれば、その分知恵も身につきますよ♪

「小さな成功に気付く」

失敗にばかり目が行きますが、『見落としがちな小さな成功に気付く』ことが、大きな成功への一歩です。

“同じところで失敗しなかった”のなら、それは小さな成功です。
“何度も失敗しても挑戦を続けられる”なら、それも小さな成功です。

小さな成功を見落としていては、失敗を活かすことはできないんです。
反省ばかりしていないで、自分を褒めてあげましょう☆

「高い目標を持つ」

『高い目標を持つ』ようにしましょう。
その分、失敗をすれば悔しさは大きくなりますが、それは力強いバネになります☆

しかし、高い目標を持った時にありがちなのが、「ダメで元々」の気持ちを持ちすぎてしまうこと。

どんなことにも失敗はつきものですが<失敗する気でした失敗>と、<成功する気でした失敗>は違います。
得るものが多いのは、後者です。

心持ちの違いで、同じ失敗から得られる量が変わるんです。

『失敗を活かすためにやっておきたいこと』をご紹介しました。
失敗を活かすための準備をしておくのと、しておかないのとで、成功する確率が変わってきます。
失敗を活かせるよう、新たに挑戦する前に、上記のことをやっておきましょう☆

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