実は見られてる!?「フットネイル」をケアして素足美人に♡

BEAUTY

意外と見られているのに、自分では気付かずケアを怠ってしまいがちなフットネイル。
そのままでは友達や、恋人からも引かれてしまうかも……!
正しいフットネイルのケア方法を身につけて、"つま先から美しい"を目指してみませんか?

フットネイルのケア方法を身につけて、素足美人を目指そう!

温泉旅行・お泊りデートをしたとき、意外と見られているフットネイルなのですが、「そこまで見られないだろう」と安心して、ケアを怠っていませんか?

ふと見たとき、自分を爪が汚いと「ケアをしておけば良かった……」なんてことにもなりかねません。

つま先からの美しさを左右するのは自爪!
普段からしっかりとケアをしておけば、ネイルの色ツヤも長持ちさせることができます。

ですが、指先と同じようなケア方法で良いのか分からない方も多いと思うので、フットネイルのケア方法を手順とともにご紹介いたします。

フットネイルのケア方法①フットバスをする

フットネイルケアの下準備として、まずは爪をふやかします。

フットバスでもいいですし、湯船に浸かったお風呂上がりでも大丈夫です。
フットバスの場合は、38度ほどのお湯に15分ほど両足を浸けておきましょう。

爪をふやかすことによって、柔らかくなるのでケアをするときに力を入れずに行うことができます。

フットネイルのケア方法②爪の長さや形を整える

フットネイルをふやかしたら、最初に長さや形を整えていきます。

ここで爪やすりを使ってケアしていきます。
あまりにも爪が伸びてしまっている場合は、爪切りを少し使ってから爪やすりに変えても大丈夫ですが、切りすぎてしまうと深爪の原因になるので気をつけましょう。

手よりも難しいと感じてしまうかもしれませんが、爪やすりを使うときは一方向にして使うとキレイに整えることができます。

フットネイルのケア方法③爪表面の凸凹を整える

続いて、フットネイル表面の凸凹を滑らかにするために整えていきます。

ケアに使うアイテムは、爪専用のバッファーです。
爪表面が滑らかになるだけでツヤが出るだけでなく、ネイルカラーの発色も良くなります。

100円ショップなどで手軽に買えるので、一つは常備しておきましょう。

フットネイルのケア方法④甘皮を処理する

フットネイルの甘皮の処理も、自爪をキレイに見せるために欠かせないステップです。

方法は、甘皮部分にキューティクルバームを塗って、数分馴染ませたら、ネイルプッシャーを使って柔らかくなった甘皮を押し上げます。

押し上げた甘皮をニッパーでカットし、仕上げに水を含ませたコットンで汚れを拭き取ればケア終了です。

あまり力を入れてしまうと自爪が傷付いてしまうので、ゴシゴシ擦らないように気をつけましょう。

フットネイルのケア方法⑤保湿をする

フットネイルケアの仕上げとして、最後に欠かせないことが保湿です。

お肌と同様に、爪も保湿をしないとカサカサになってしまいます。
ネイル専用のオイルを爪の根元に垂らし、爪全体に馴染ませるよう軽く揉み込んでください。

さらに、その上から足全体をマッサージするようにボディクリームを重ねれば、保湿力もアップしますよ♡

ケア後にネイルをする場合は?

フットネイルのケアを終えてからペディキュアを楽しむ場合は、一度オイルや保湿クリームを拭きとってから塗るようにすることが大切!

保湿されたままだと、油分によってネイルがはじかれてしまい、色ムラが出たり、剥がれやすくなってしまうからです。

これではせっかくケアをしたのに、キレイに見せることができないので、コットンや綿棒に水分を含ませて、フットネイルの表面を優しく拭きとってあげましょう。

キレイなフットネイルをキープするために欠かせないケア方法をご紹介させていただきました。
ケアを怠る・間違ったケア方法を取り入れることは、自爪を傷める原因になります。
普段のケアを見直して、健康で美しい自爪を手にしましょう♡