自分の健康は自分で守る。パリスタイルに学ぶヘルスケアとは?

LIFESTYLE

忙しい毎日に追われていると、日常から自分の健康を意識してケアすることってなかなかありませんよね。
「ちょっと体調悪いかも……」と思っても、自分は大丈夫だろうとなんとなく思って過ごしてはいませんか?
日頃から、自分のこころと体の声を聞いてあげることが大切なのです。

健康はパリスタイルに倣う!日頃のヘルスケア①定期検診はマスト

パリの女性たちは、定期的に産婦人科へ行って定期検診をしたり、自分の体のコンディションを知ろうとすることがスタンダード。

「ちょっと生理遅れているから」「体調が悪いから」と不調や違和感を感じて病院へ行くのではなく、不調が起きるのを未然に防ぐために、定期的に自分の体の状態を聞きに行くのだそう。

何かが起きてからでは遅いから、普段から状態を整えておく。
定期的に自分の体の声やこころの声を聞くことが大切なのですね。

健康はパリスタイルに倣う!日頃のヘルスケア②自分の体は自分で守る

そんな彼女たちは、「自分の体は自分で守る」ことをしっかりと認識しているから、定期検診にも行くし、自分の体の声を聞くのです。

例えば、避妊も男性任せではなく、自分でもきちんと管理したり病気にならないように細心の注意を払います。

自分のこころや体は、他人任せにはしてはいけないもの。
しっかりとその自覚を持つことが大事なのです。

健康はパリスタイルに倣う!日頃のヘルスケア③口に入れるものを気遣う

わたしたちの体は、食べるものから出来ています。
自分たちの体が喜ぶもの、体にとって優しいものを取り込むように、日常から食べるものをきちんと選択することもヘルスケアのひとつ。

「お腹が満たされれば何でもいい」という感覚で、食べることがただの作業にならないよう、自分の体もこころも満たす食事を選ぶように心がけましょう。

栄養たっぷりの野菜や、ビタミン・ミネラル豊富なフルーツは、美味しく健やかな気持ちにしてくれますよ。

健康はパリスタイルに倣う!日頃のヘルスケア④こころと体のバランスを保つ

日常から健康や自分の体に対する意識が強いとしても、窮屈になってしまったら、こころにも体にもストレスがかかって悪影響に。

「甘いスイーツは体に悪いから食べない」と決め込むのではなく、「たまには食べちゃおう」と幅を持たせて、余裕を作ってあげることが大切です。

どんな場合にも、バランスが大事。
厳しくしすぎたり緩め過ぎたり、どちらかに偏るのではなく、こころと体のバランスを取りながら、自分を甘やかしたり厳しくしてみてください。
自分のコンディションを見ながら、調整をしましょうね。

日頃から「意識すること」って実はとても大切なこと。
パリスタイルに倣って、日常からヘルスケアを意識しながら、健康的に毎日を過ごしましょうね♡

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