ワガママ認定回避♡20代が覚えておきたい「自由と自分勝手の違い」

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自由な行動も、優しい友達がノリでカバーしてくれていた10代。
10代の頃には通用していたことでも、20代になると通用しなくなることが沢山あります。
そのなかの1つが“自由さ”。気が付いたら、周りの友達が居なくなっていた……なんてことにならないように、自由と自分勝手の違いをしっかりと理解しましょう!

自由と自分勝手な行動の違い①人に迷惑をかけないかどうか

その行動をすることによって、他の人が嫌な気持ちになったり、他の人に迷惑をかけてしまうようなら、それは自分勝手な行動であることが多いです。

例えば友達とのショッピング中に友達の気持ちを考えず、自分の行きたい所ばかりに行ってしまうと、友達は楽しくないですし、あなたに合わせるばかりで疲れてしまいますよね。

一緒に居る相手の気持ちを考えた上での、わがままや意思であれば“自由”ですが、誰かの気持ちを害してしまう行動は、“自分勝手”になります。

自由と自分勝手な行動の違い②責任感を持っているかどうか

自由には責任が伴います。
その行動をすることによって問題が生じた際や、上手くいかずに結果が散々だった際に、最後までしっかりと、自分で何とか出来るか?やりきれるかどうか?が大切です。

責任感を持ち合わせていない行動は、自由というより自分勝手といえるでしょう。

やっぱり嫌だ!と、無責任に投げ出してしまうと、誰かがその尻拭いをしなくてはならなかったりと、人に迷惑がかかってしまいますよね。

自由と自分勝手な行動の違い③自分の強い意志があってやっているのか

20歳を過ぎると、もう大人。
今までは親や社会が守ってくれていましたが、今度は親を守り、社会を支えていかなくてはなりません。
そのため、一つ一つの行動にさらに責任が出てきます。

なぜその行動がしたいのか?人を羨んで、その人の真似をしたいだけではないか?を自問自答してみましょう。
人の真似すること自体は悪くないのですが、親や周りの人を説得できるような、しっかりとした自分の意志があるのかを、よく考えてみましょう。

大事な人を説得できない程度の意志を持って行動しても、中途半端なことになってしまいそうですよね。

自由と自分勝手な行動の違い④将来、自分の子供に誇れるかどうか

単純にこう考えてみてください。
ある行動に対して「将来、自分の子供に誇れるかどうか」を考えると、不思議と一瞬で判断がつくと思います。

自分に嘘をつくことに罪悪感がなくても、「将来できるかもしれない、我が子に嘘をつかなきゃいけないかもしれない」と考えると、罪悪感が生まれますよね。

行動に対して誇れないと思ったならば、それは何かから逃げようとしているか、自分勝手な行動であるのかもしれません。

自分勝手なことをしてしまったり、さらにそれに気付けずに謝ることができないと信頼を失い、友達にも距離を置かれてしまいます。
自由と自分勝手の違いを理解して、良識ある女性になりましょう♡