恋人にかまってもらえる効果的な方法

LOVE

社会人や、学生でもサークルなどで忙しいひとって、なかなかかまってくれませんよね。
時間を作ってくれても、なんだか偉そうだったり雑だったり…。
かまってやるを愛のある行為に変えて幸せを目指しましょう。

寂しいはたまにしか言わない

さみしくて寂しくてしょうがない…。
その気持ち、恋人にわかってほしいですよね。

でも、あえて寂しいを言い過ぎないことって大事です。
普段から寂しいといいすぎると正直、面倒になります。

そうではなく、夜やふとした時に「なんだかさみしくなってきちゃった」というように伝えてみましょう。
より臨場感や寂しさが伝わりやすいうえ、寂しさを満たしてあげたくなる言葉遣いです。

また、さみしいを「なんだかこんな時に会いたいな」という風に言い換えるのもいいでしょう。

会ってくれた時に寂しかったことを伝える

効果的なのは、会って少しまったりしたときです。
そっと寄り添ったときに「実はすごくさみしかった…」と甘えてみましょう。

そして、そこで責めてはいけません。
負の感情ではなく、ポジティブにこの瞬間を持っていくことは大事。

「だから会えて今すごく幸せ」というように、会ってくれることに対して喜びを素直にアピール。
会えること=恋人が喜ぶ・幸せという図式を相手に定着させるのです。

すると、相手も会うことに対して少しずつ積極的になってくれます。

かまう=愛するではない

ただかまてくれても、偉そうなときってありますよね。
たまにはかまってやらないとな、といわんばかりの態度。

会っていても寂しい。そばにいても満たされない。

これは恋人に過失があります。
でも、否定したところで「せっかく時間を作ったのに」と、わがまま扱いされることは目に見えています。

そこで、恋人とじっと向き合った時に、ぎゅーと抱きしめてもらったときに「幸せ」だと伝えましょう。
愛を感じる行為をしてくれた時にすかさず、愛されていると感じることを言ってしまうのです。

きちんと喜ぶ

「たまには恋人サービスしないと」と言って、上から目線ながらかまってくれることがあります。
そんなときはきちんと喜んであげましょう。

普段かまってやれないから大事な時はきちんと一緒にいようとする・努力をするという部分をほめるのです。
それが恋人にとっての精神的な安定に繋がる、さみしさを緩和してあげられるというように認識させます。

すると、今後もきちんとそれなりの時間を作っては会ってくれるようになるのです。
会ってくれる内容も、嬉しいことをべた褒めすればさらに今後の恋人サービスが充実します。

これは少し長期戦な内容ですが、長く居たい相手ならおすすめなテクニックです。

さみしがるからしょうがなく会ってるっていう気持ちがある以上、恋人の寂しい気持ちはぬぐえません。
喜ぶポイントとプラスアルファを的確に押さえて、今後の行動を誘導しましょう。