ダサ子は今日で卒業!ファッションコーディネートの正しい配色方法♪

オシャレにコーデをキメたいけど、ファッションのコーディネートはなかなか難しいですよね…。
でも、もう大丈夫!正しい配色方法さえ知っていれば、ファッションの幅ってもっと広がるんです♡
コーディネートの正しい配色をお伝えします♪

コーデで大事な3つのカラー

服をコーディネートをかんがえるときには、"ベースカラー"、"アソートカラー"、"アクセントカラー"の3つのカラーが重要です。
この3つのカラーの割合をうまーく考えながら組み合わせれば、コーデの失敗とおさらばできるのです!!

◆ベースカラー・・・全体的な見た目の雰囲気を作る色。全体の7割位を占めます。
例:スーツやワンピース、コートなど、大きい面積を占めるお洋服。

◆アソートカラー・・・ベースカラーを引き立て、全体をまとめる色。全体の2~3割を占めます。
例:ブラウスやベスト、スカートやパンツ、靴やバッグなど。

◆アクセントカラー・・・メリハリを入れてファションを引き締める色。全体の1割くほど。ベースカラーと対照的な色や、目立つ色を選ぶとメリハリがつきます。
例:アクセサリーやネクタイ、スカーフなど。

この3色の組み合わせバランスをしっかりとすれば、コーディネートは上手にできるようになります♪

正しいコーディネート配色の方法♪

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服の着合わせは色の法則を使えば、コーデの失敗は少なくなります!
でも、自分の頭の中で考えているだけだと、色の思考が固定化している場合も多いのです。自分の中の"当たり前"に囚われず、広い視野を持つようにすると◎!
しっくりこない場合は誰かにヒントを得るのも大事です。

*配色パターンは数種類あります。

◆同系の色相による濃淡、グラデーション。

◆パール系、ビビッド系など、似た方向の色でまとめた配色。

◆同系のトーンでまとめた配色。薄い色なら薄い色、濃い色なら濃い色でまとめる。

◆中間色による配色。グレー系、くすみ系の落ち着いた色の組み合わせ。

◆服の色合いは違っていても、明暗の階調をあわせて一定にする。明るい色、または暗めの色で統一してまとまりをもたせる。

◆ほとんど同じ色で、素材やテクスチャ処理の違いでつくる配色。
遠目には1色に見えるような繊細なファッション。

◆ほぼ同色で微妙に色相とトーンがずらした配色。
似た色でバランスをとった服のコーディネート。

◆コントラストのはっきりした配色。
フランス国旗やイタリア国旗などのように、色の差をハッキリ分けた3色での組み合わせ。

これじゃダサ子!NGカラー配色

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ついやってしまう方もいると思うのですが、これをやってしまうとセンスを疑われてしまうかも…!?

◆ブラウンやグレー、モスグリーンなどのくすんだ色
くすんだ色って、実はコーディネートが難しいんです。顔色も暗く、悪くなりがち…。
特に、似合わない人が着ると、とても老けて見えるので、くすんだ色は顔の周りに持ってこない、アクセントに1色だけ持ってきて引き締める、などの工夫が必要です。

◆派手な柄物×ブランドバッグ
派手な柄物とブランドバッグは、おばさんのように見えてしまうためNG。
柄物を使うときは慎重に入れること。もちろん柄物×柄物なんてもってのほか。

◆淡い色同士の組み合わせ
白一色、オフホワイトと薄いピンク、など淡い色どうしの組み合わせで足元まで統一すると着ぶくれしやすいので注意!逆に、黒一色でも重たい感じになってしまいます。
トップスを濃い目の色にする、黒の中に淡い色や白を持ってくる、などアクセントをつければスッキリとした印象にすることを心がけて。

◆自分に似合わない色を身に着ける
人にはそれぞれパーソナルカラー(その人に似合う色)というものがあります。
自分に似合っていない色を身につけると、顔色が悪く見えたり、センスがイマイチな印象に…。
お洋服が似合うか似合わないかは、色が50%、形が50%決めると言われています。
つまり、色が似合っていないというだけで、せっかく可愛いお洋服が台無しになっている可能性も!
自分の好きな色が、自分に似合う色とも限らないので、友人に聞いてみるなど、色選びは慎重に。

コーディネートの決め方

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その日のコーデ、なんとなく決めていませんか?
コーデの決め方にも、順番があるんです!

①何をメインにするか決める
その日一番主張したいアイテムを、靴にするか服にするかを決めましょう。
そのアイテムでその日のスタイリングが決まります。
靴をメインにする場合は、靴からだんだん上へコーデを考えていきましょう。

②服のカラーを考える
先ほどのカラーの組み方を参考にして、自分のコーデした服を見直してみましょう。
柄物があったらシンプルを持ってくる、淡い×淡いを避ける、など考えていきます。

③アクセントカラーを考える
だいたいのコーデと靴が決まったら、アクセントカラーを考えます。
ただし、アクセントカラーは無理にいれなくても大丈夫です。
いかがでしたか?どんな服を着るか考えるのは楽しいけど、センスのいいコーディネートって意外と難しい!
コーデの配色の基本をマスターして、いつもよりも視野を広げて、おしゃれを楽しみましょう♡

コーディネート 配色 方法 色の合わせ方 ファッション

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この記事を書いた人

佐々木彩乃

Kaname/ishida/Sophia University Junior College Division

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