あなたは大丈夫?スキンケアの基本((正しい洗顔))のポイント4つ

BEAUTY

みなさんは顔を洗うとき、どうやって洗っていますか??
女性はニキビなどといった肌トラブルに悩まされますよね。
正しいスキンケアの基本となるのが、『洗顔』。
今回は正しいスキンケアの第一歩として、洗顔方法についてご紹介します。

朝、洗顔料を使うべきかは肌タイプによって異なります!

夜はみなさん洗顔料を使って洗いますよね??
では、朝はどうですか??
洗顔料を使うという方も、使わず水やお湯で洗うという方もいらっしゃると思います。

では、どちらが正しいのでしょうか?

実は答えは、人によるんです……。

まず、洗顔料を使うべきという考え。
寝ている間にも皮脂はたくさん出ており、皮脂は水やお湯だけでは流す事ができない。だから、洗顔料を使って夜の間に出た皮脂はしっかり洗うべきだ。

そして、お湯や水だけでよいという考え。
皮脂の汚れ程度なら、洗顔料を使わなくても落とす事ができる。わざわざ洗顔料を使って必要以上に落とす必要はない。

つまり乾燥肌のような人は洗顔料を使わなくても良く、逆に少しテカりが気になるようなオイリー肌の人は洗顔料を使ってみるなど、自分の肌の調子、様子を見て、決めましょう。

どちらかが確実に良くない、ということはないようです。

正しい洗顔ポイント①お湯の温度はぬるま湯(32℃程度)が◎

ここから説明するポイントは、夜の洗顔にも当てはまることです。「私は朝は水だけでいい!」という人も、参考にしてみてくださいね♪

まずポイントになるのが、お湯の温度。

正しい温度は、体温より少し低いくらい。(32度くらい)
目安としては、触ったときにすこし冷たいと感じるくらいのぬるま湯がいいです。

その理由としては、ぬるま湯の方が肌への刺激が少ないと言われているということがあります。

さらに、皮脂が溶け出すのがちょうど30〜32度と言われているので、余分な皮脂はとって必要な分は残す温度として32度くらいがベストなのです。

35度を超えてしまうと、必要な皮脂まで洗い流してしまうので、注意しましょう。

正しい洗顔ポイント②きめの細かい泡をつくる

重要なポイントになるのが、「泡立て」です。
洗顔料の泡が細かければ細かいほど、肌をすみずみまできれいに洗うことができます。

上手く泡立てられない人は、100均やドラッグストアに泡立てるネットも売っていますので、それを使ってみるのもいいかもしれません。

しっかりと泡立てたら、ごしごしするのではなく、やさしくマッサージをするように洗いましょう。
中心から外側に向けて円を描くように、髪の生え際までしっかりと洗います。

油の溜まりやすいところ(眉間・鼻の頭など)には最初に泡をのせておくと良いです♪

正しい洗顔ポイント③やさしく、しっかりすすぐ

出典:keana0.com

最後の正しい洗顔のポイントは「すすぎ」です。

洗い流すときは、洗顔料が残らないように、すみずみまでしっかりとすすぎましょう。

すすぎ足りないと、せっかく顔を洗っても汚れが残ってしまいます。そしてこのすすぎ残しがニキビの原因にもなってしまうのです!

だからといって力強くすすいだり、シャワーで一気にすすぐのは、もちろんNG。

洗顔は、最後まで『やさしく、しっかり』がポイントです。

朝洗顔には、「お湯や水だけで洗った方がよい」という説と「洗顔料を使うべき」という説が両方あります。
人によって肌の状態が違うので、どちらも試してみて、自分に合った洗顔方法を見つけましょう♡
またここで紹介したポイントは、もちろん夜の洗顔にも使えるので、ぜひしっかり正しい洗顔を行ってニキビにさよならしましょう!!