そろそろ一気やめない?学生飲みを卒業して大人飲みをマスター♡

LIFESTYLE

今、学生の人や学生時代の飲み会が好きだった人、いまだに学生特有の無茶なお酒の飲み方をしていませんか?
「お酒を嗜む(たしなむ)」という言葉が似合う大人の飲み方をお勉強しましょう。

「「一気しなきゃはじまらないでしょ!」」

いやいや、一気しなくても始まるのが大人の飲み方。
学生のように、気持ち悪くなるまで飲んだり、飲みすぎて記憶がなくなったり…
そんなあなたは、まだ学生飲みのクセが抜け切れていない証拠。

学生は飲みすぎて翌日二日酔いで動けなくても、最悪大丈夫です。
(本当はよくありません。しっかり授業に出ましょう。)
しかし、社会人になってもそんな飲み方でいると痛い目にあいます。

学生飲みが抜け切れていない人や、まだ大丈夫と思っている学生のあなた!
この記事を読んで、大人の飲み方とはなんたるかを学んで下さい!

お酒を嗜む大人の飲み方①お酒のレパートリーを知っておく

大人の飲み方ができる人は、自分がどんなお酒が好きなのか、逆に苦手なのかをよく知っています。

✔辛口が好きか、甘口が好きか
✔ワインは得意だけど、焼酎は苦手だ
✔ウイスキーは酔いが回りやすい

こんな具合に自分の体質と好みを熟知し、どんなお酒を頼めばいいか、お酒のレパートリーを知っているのが大人です。
得体のしれないお酒を飲まなくてもいいように、お酒の種類と体質は知っておきましょう。

お酒を嗜む大人の飲み方②限度額を決めておく

学生はお金があれば飲み会を開きたがりますが、大人がそんなことをしていたら破産します。
必ず払わなくちゃいけない支出や出費が、学生に比べて格段に多いのです。

だからこそ、一回の飲み会にどれくらいの費用をかけるかという限度額を自分の中で設定しています。

できるだけ現金で支払うのも大人の飲み方。
クレジットカード等を使うと、限度を知りません。
自分の中でカード類は使わない、現金のみと決めておけば、現金がなくなったらそこで帰宅です。

お酒を嗜む大人の飲み方③いつやめるか、今でしょ!!

学生や大人にかかわらず、お酒を飲むなら絶対に心得ておくマナーが「やめどきを知る」ことです。
学生はわからない人もたくさんいます。
わからないというか、大丈夫だろうという無茶なノリで飲みすぎてしまう人が多いです。

大人の飲み方を身に着けたいと思ったら、お酒を飲むことによって表れる体調の変化を、正確に読み取ることが重要です!
そこでセーブしたり、もう少し飲んだり調節しましょう!

いかがでしたか?
大人になってから大人の飲み方をマスターしていては遅いように思います。
なぜなら、迷惑をかける度合いが学生よりも大きくなるからです。
早ければ早いほどマスターすべき項目です。大人の飲み方を覚えて、楽しくお酒を嗜みましょう♡