冬も紫外線ケアするのが吉♪肌が汚れてしまう原因4つ

冬はカサカサ肌に悩まされる方も多いのではないでしょうか?
屋外と室内の気温差が肌に負担をかけやすいこの季節。
しっかりとケアしてあげないと一瞬で汚い肌になってしまいます。
汚い肌を作ってしまう様々な原因を徹底解剖して、美肌を保ちましょう!

汚い肌になってしまう原因を徹底解剖!①紫外線

薄着になる夏は、常に気にしていた紫外線。
外気が寒くなり、重ね着をするようになると紫外線対策をしなくなる方も多いと思います。

しかし、冬に紫外線が無くなるわけではないのです。
紫外線によるダメージはメラニン色素を作り、シミやそばかすを作り出す原因に。
また、肌の弾力を支えるコラーゲンの繊維を破壊しハリを失わせ、くすみの元にもなるのです。

冬だからと全くケアをしないのではなく、日焼け止めを塗ったり、しっかりと保湿をすることが大切です。
スノーボードやスキーなどのウィンタースポーツをする際には、特に気を付けましょうね。

汚い肌になってしまう原因を徹底解剖!②乾燥

冬美容の大敵といえば、「乾燥」。

乾燥は肌のキメを粗くし、カサつきやシワの原因にもなってしまいます。
外からの保湿ケアはもちろん、身体の内側から改善することも大切です。

身体を冷やすと代謝が悪くなり肌のターンオーバーに支障をきたし、肌が乾燥しやすくなります。
しっかりと身体を温めて血行の促進をはかりましょう♪

汚い肌になってしまう原因を徹底解剖!③汚れ

肌の汚れは肌細胞にダメージを与えます。

どんなに疲れて帰ったとしても、どんなに飲みすぎて帰ったとしても、メイクはオフしてから眠る習慣をつけましょう。

特に目の周りの皮膚は薄いので、優しくしっかりとメイクオフをすることを心がけましょう。
適当にごしごしと洗うと色素沈着の原因にもなります!

汚い肌になってしまう原因を徹底解剖!④腸内環境

腸内環境が悪いと、肌荒れを引き起こす原因になってしまいます。

腸内環境を整えるためには、酵素や食物繊維豊富な生野菜やフルーツを取ることがおすすめ。
水分量が多く、ビタミンも多く含まれているため血液もサラサラになり、血流促進にもなるのです!
単体で食べると、一時的に身体を冷やしてしまう可能性もあるので、お味噌汁など温かいものと合わせて食べることがおすすめです。

逆に、ジャンクフードや白砂糖、添加物がいっぱいのお菓子は控えましょうね。
吹き出物の原因となってしまう場合があります。
肌が荒れると気持ちが落ち込んだり、人に会いたくなくなったりしますよね。
そんな肌荒れに悩むことないよう、肌が汚くなってしまう原因を排除して、美肌を保ちましょうね♪

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この記事を書いた人

岩間 あゆみ

Writer / Planner / Instructor
HP:http://ayumiiwama.com/

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