年下彼氏と上手に付き合うための方法♪うまくリードしてあげる!

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近年増加中の年下彼氏・年上彼女カップル。
でも、実際年下の男の子とはどう付き合えばいいのか、戸惑うこともありますよね。
そこで、気をつけておくべき4つをきちんと把握しておきましょう。

年下彼氏と上手に付き合うための方法①背伸びをさせない

よくあるのが、彼がお姉さんな彼女に追いつこうと頑張って背伸びをするあまり、疲弊してしまうパターンです。
背伸びが必ずしも悪い、というわけではありません。
年下彼氏の成長につながることも多くあります。

ただ、必要以上に強がってしまったり、自分を大きく見せようとしたり。
その場合は彼にとって大きなストレスになったり、我慢や嘘が増えてしまうリスクを高めます。
すると、気付いた時には取り返しのつかないことに…。

そうなる前に、「今の等身大のあなたが好き」であること、でも「努力する姿はとても魅力的」であることを伝えましょう。
すると、彼は無理せずに、彼のペースでいながらも、あなたにふさわしくなろうという努力を続けてくれます。

年下彼氏と上手に付き合うための方法②彼のキャパを認識する

自分が年上だと、年下彼氏は「そんなこと」と思うようなことで悩みます。
これは彼があなたを好きであるほど、起こり得る事です。

でも、それに対して「そんなこと」「くだらないこと」という言葉は使ってはいけません。
まぜなら、彼にとってそれは「そんなこと」ではない大切なことである可能性が高いから。
自分も、精一杯悩んでることを目上の人に「くだらない」と言われたら、傷付きますよね。
自分にとってはいっぱいいっぱい。
彼だって同じです。

なのでその際は言い方を優しく変えて答えましょう。
「私にとっては小さなことだったよ、でもそれを大切に一生懸命考えてくれてありがとう」と言えると、いいですね。
年上彼女だから使える優しさのある言葉です。

年下彼氏と上手に付き合うための方法③同じ目線で立つ

どうしても、自分が年上だと認識すれば,相手も自分は年下彼氏なんだな、と感じてしまいます。
これは無意識に生じるのですが、気をつけることが一つ。
年上だからといって何も偉いことはありません。

ついつい上から目線になってしまったり、追いついてもらう感覚になってしまいがちです。
でも、本当は2人で一緒に歩んでいきたいですよね。

だから何かが起きた時も「私も頑張る」こと、足並みをそろえて同じ視線で物事を見ることを忘れてはいけません。
恋人は対等な存在です。

年下彼氏と上手に付き合うための方法④自分も弱くなる

年下彼氏が年上彼女に追いつこうと頑張っている中、彼女も年上として強くあろうとしてしまいがちです。
私が彼を支えなきゃ、とも思うし、教えてあげたいと思うこともあります。

でも、自分だって一人の女の子。
年上なのに恥ずかしい、とかではなく、純粋に彼を一人の男性として、甘えることも大切です。
弱みを見せて、頼ることは、その勇気と信じることが必要になってきます。
彼のことが好きなら、尚一層、自分も弱くなるべきです。

すると、彼の男としてのプライドを守れたり、また成長できたり。
返ってくる言葉が大人の返事でなくても、彼は一生懸命あなたについて考え、支えてくれるはずです。

世間の考えでは頼れる男が理想だから、年下彼氏は気にしてしまうことがたくさんあります。
それを一つずつ拾って、うまくリードしてあげることは、自分の成長にも繋がります。