かなりの努力家!台湾とのハーフだと告白した渡辺直美さんの人生とは

Cover image: profile.yoshimoto.co.jp

今や日本中で知らない人はいないほどの、人気お笑い芸人である渡辺 直美(わたなべなおみ)さんが、台湾と日本のハーフであることを告白しました!
芸人として働き始めた当初は、なんと日本語もあまり分からない状態だったというから驚きですよね。
「芸人なのに喋れない!」そんな苦悩を抱えながらも、一生懸命に努力して日本語を習得した渡辺直美さんが凄いと、称賛の声が集まっています。

お笑い芸人・渡辺直美さんが台湾とのハーフであることを告白!

以前から台湾が好きで親戚が住んでいることを公表していた渡辺直美(わたなべなおみ)さんですが、2016年7月に、テレビ番組で自身も台湾とのハーフであることを告白しました。

渡辺直美さんは、父親が日本人で母親が台湾人のハーフだそうです。
幼い頃に両親が離婚し、台湾人の母親と暮らしていた過去を持つことも打ち明けていました。

お笑い芸人・渡辺直美さんは1日8時間のアルバイトでお金を貯め、18歳で芸能界デビュー

壮絶な幼少期を過ごした過去を持ちながらも、芸人になるのが子どもの頃から夢だったそうです。しかし、台湾人の母親が異国の地である日本で働きながら、家族を育てていくのは容易ではありませんでした。

女で一人で、渡辺直美(わたなべなおみ)さんだけではなく、お姉さんも含めて2人の子どもを育てていくのは、かなりギリギリの生活だったようです。

結果として裕福とは言えない家庭で育った渡辺直美さんは、なんとか自分の手で「芸能界への道を切り開こう」と考え始めました。

高校には行かず、1日8時間のアルバイトでお金を貯め、そして自分の手で吉本総合芸能学院(NSC)の東京校12期生に合格したのです!

お笑い芸人・渡辺直美さんはデビュー当時は日本語が片言で2〜3年はほとんど喋っていなかった!?

台湾とのハーフということで、仕事上最も困ったのが、日本語を思うようにしゃべれないことだったんだとか。

番組で「自己紹介をお願いします」と言われると急に片言になってしまったり、大喜利ではお題が理解できず、ペンを持ち、紙に回答する“ふり”をしていたと明かしていました。

「このままでは芸人なんて無理だ……」と、諦めかけたこともあったのだそうです。

そんな渡辺直美さんを救ったのは……PERFECT HUMAN!?

芸人としてデビューの道を掴んだのに、日本語を上手く使えず悩んでいた渡辺直美(わたなべなおみ)さん。

そんな彼女を救ったのは、なんと、PERFECT HUMANこと芸人仲間の中田敦彦(なかたあつひこ)さんだったのです!

「上手く喋れなくても、言葉を使わなくても、お笑いはできる!」「お前の数ある長所を、誰も出来ないくらい伸ばせ」と、心強いセリフで渡辺直美さんの背中を押してくれたのだそうです♡

そんな渡辺直美さんと中田敦彦さんは今も仲良しで、自身のInstagram(インスタグラム)には、PERFECT HUMANで盛り上がる動画もアップされています♪

渡辺直美さん 公式Instagram

涙なしでは聞けない、壮絶で意外な過去を告白した渡辺直美さん。
「実は美しい♡」と言われているその顔立ちも、台湾とのハーフだからこその、生まれ持ったものだったのですね♡

渡辺直美(わたなべなおみ) お笑い芸人 ハーフ 台湾 両親 離婚 告白 芸能人

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

アパレルデザイナー・プ…

>もっとみる