グダグダと悩んで悪循環に陥りがち……。「うまく悩むコツ」5つ

なにか問題に直面したときや不安でいっぱいになったとき、グダグダと悩んで悪循環に陥りがちではありませんか?
今回は、これを回避するためにも知っておきたい「うまく悩むコツ」を探してみます!

うまく悩むコツ① 問題や不安と向き合うための時間をつくる

うまく悩む1つめのコツは、問題や不安と向き合うための時間をつくること。

時間がない状況で的確な解決策を見つけられる人もいるのかもしれませんが、グダグダと悩みがちな人は、こんな器用なことができないから、悪循環に陥ってしまうのだと思います。

不器用だという自覚があるなら、問題や不安と向き合うための時間をキチンと取ってください。
時間がつくれるまでは、悩みや不安にとらわれないように気をつけて生活しましょう。

うまく悩むコツ② 問題や不安を紙に書き出す

うまく悩む2つめのコツは、問題や不安を紙に書き出すこと。これは基本中の基本ですね。

問題や不安を抱えているときは、落ち着かない状態だと思います。そんな状態で頭だけを使って解決策を探すのは難しそうです……。

問題や不安を文字にすると、頭で考えているときより客観視しやすくなるでしょう。
また、同じことを何度も考えてしまうような状況も回避しやすいです。

悩みすぎて気力がないかもしれませんが、力を振りしぼって手を動せば状況は変わりますよ!

うまく悩むコツ③ 今解決すべきものかどうか考える

うまく悩む3つめのコツは、今解決すべきものかどうか考えること。

グダグダと悩んで悪循環に陥ってしまいがちな人には、真面目すぎる性格や心配症の人も多いと思います。
真面目すぎる性格や心配症の人は、問題や不安を抱えたらそれを解決せずにはいられませんよね。

しかし、冷静になってみると、今解決しなくてもいい問題や不安を抱えていることに気づくかもしれません。
このような問題や不安は、時間が経てば勝手に消えることもあるので、今悩む必要はないのでは?

最初は慣れないかもしれませんが、問題や不安を無視する努力をしてみましょう。
そして、問題や不安を放置することが的確な解決策になる場合もあると、頭の片隅に置いておいてくださいね♪

うまく悩むコツ④ 推測しない

うまく悩む4つめのコツは、推測しないこと。

人間関係の悩みを抱えがちな人は特に、相手の気持ちを推測しすぎて、現実に起こっていない問題や不安を作り出してしまうことがあります。
本人を前にしたとき、推測しすぎた結果おどおどした態度を取ってしまえば、余計に悩みが大きくなってしまうかもしれません。

人の本当の気持ちは形にならないので、相手の立場に立って考えたり、想像したりすることが必要な場合もありますが、グダグダと悩みがちなら推測は控えましょうね。

うまく悩むコツ⑤ 悩みの本当の原因から目をそらさない

うまく悩む5つめのコツは、悩みの本当の原因から目をそらさないこと。

グダグダと悩み続けると小さなものから大きなものまで、不安を並べて悪循環に陥りがちです。
こうなるともう何がなんだかわからない状況になってしまうので、悩みの本当の原因を紙に大きく書いておいて、向き合うべきものから目をそらせない状況をつくっておくといいでしょう。

本当の原因から目をそらしたくなる時もあるかもしれませんが、向き合わないといつまでも同じことのくり返しになってしまいます。
①〜④のコツを実践して心に余裕をつくれば、向き合うことができるのではないでしょうか♪
「うまく悩むコツ」を探してみました。
うまく悩むのは難しいと思いますが、冷静さを保つ工夫をし続ければ、少しは上手になると信じたいですね。

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル、サロンモデル、WEBライター
野菜コーディネーター、国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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