女性が最年少で出世する方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第52弾】
これから今までのモデルとは全く違うキャリアウーマンの時代になる予感がしてこの記事を作ることにしました。

私は16歳から競争の世界で働いてきた経歴があります。どのようにしたら「社会」というゲームのなかでうまく自分を活かしていけるだろうかと悩みにぶち当たったのが、10代です。今もなお、日々奮闘中ではありますが、若い頃から頭を使って自分の仕事や将来について考えて行動をしてきたため、生き抜く術を実戦で身につけてきました。

きっと同世代や年下の女性たちが読んでくださっているかと思います。野心を持っていて未来の可能性が無限大の女性たちに、失敗や間違いを沢山しながら得てきた、女性ならではの学びをシェアしたいのです。皆さんがどんどん前に出て自分の才能を全開にしながら活躍してくれることを願っています。

女性が最年少で出世する方法→誰よりも努力して誰がみても分かりやすい仕事の成果と実績を作る!

テーマが「最年少で出世」ですから誰よりも努力するのは当然です。社会人になりたてでコツを掴むまでは努力の時間数と体力勝負が鍵になってきます。頑張りたいなと思う分野で自分よりも長い時間努力をしていたりいい仕事が出来る人間を発見したら「やばいな」と焦ったほうがいいですね。そのライバルが同期にいるか先輩にいるかわかりません。もしかしたら自分に仕事を教えてくれる人かもしれませんがその人を超えてはいけないルールは存在しないわけです。
ではどうしたらいいのか?その人が遊んでいる時間まで働けば勝てます。その人に勝つためにどうやって生活から無駄を省いて最短距離で成果に辿り着くのか?「コイツはやるな」という実績を残して目立てるのかを考えたほうが良いですね。
時間の作り方は工夫すればいくらでもあります。私は髪の毛を乾かす時間すら勿体無いと思っていたのでベリーショートにしていた時期があります。通勤時間を短縮させたければ会社の徒歩圏内に住むのもいいですよね!

ちなみに「自分はまだまだ新人だからチャンスが回ってこないんです」というのはあまり良い考え方ではありません。それだと「お膳立てされないと仕事が出来ません」と言っていることになるからです。実力者は誰も見向きもされない、期待もされない不利な状況からでも形成逆転してチャンスを勝ち取りにいきます。今、チャンスがないとしたら、誰かがすぐにでもチャンスをあなたの為に作ってあげたくなるような働き方をすればいいのです!

入社したての会社員だとしたら、目の前の小さな仕事を誰よりも丁寧に仕上げて毎回人を感動させていたら「この人は特別だ」と一緒に働く人達やお客さんにそのうち認知されていきます。噂になるぐらいの最高の仕事をしていればその噂が伝達するのは時間の問題です。決定権を持っている人間が注目するようになるはずです。

これまで一緒に働いてきたり出会ってきた超優秀な女子たちは、10代20代で社長会長クラスに一目置かれる存在にもう既になっていましたね。結果をだすかわりに、出社時間が自由だったり融通が効く権利を獲得していたりします。学生アルバイトの状態であっても「彼女を失いたくない」と経営者に思わせる仕事をしています。

もしも、そこまでの努力をしているのにチャンスが与えられないとするなら、環境のせいにしたほうがいいのです。優秀な人にチャンスを与えずにモチベーションが下がってしまうような環境は決して良い環境とはいえません。今すぐにあなたが貢献できて能力を高く評価されるような、即戦力を必要としている会社で働くことも視野に入れて情報収集してみるといいですね。

今はどの会社の経営者も優秀な人材が欲しいと言っています。優秀な人材は会社同士の取り合いなんです。自分が優秀だという自覚があって機会を与えられないとするのなら「私に仕事を任せてくれないなら他の会社行っちゃおうかなぁ。実はウチで働いて欲しいとオファーが来ていて...」と社長の前でわざと言ってみるといいかもしれません(^^)

女性が最年少で出世する方法→嫉妬されないようにイメージ操作をする!

最年少で出世するとはどういうことかというと、出る杭を打とうとしてくる人が現れる可能性があるということ。これは、何かをやっていく人の宿命といっていいでしょう。人の成功が面白くないと感じる人が世の中にはある一定数いることは事実。ですが、それに屈していてはいけません。なるべく敵を減らしながら最短で出世する方法があります。それを実践すればいいだけです。

「社会」というのは、数字をだせば評価される「数字の軸」と心理や人情の機微で動く「感情の軸」があると去年、「世界で突き抜ける (INTELLIGENCE TALK BATTLE 1)」という本で勉強しました。

ものすごく合理的で頭がキレて結果を出すようなビジネスマンが誰かに引きずられてしまったりハメられる光景を目にします。それは「数字の軸」だけにしか意識を向けていないからです。数字の戦いには強いのですが心理で戦う戦術を重要視していないのです。ではどうすれば、心理戦を学べるか?というと、参考になるのは人気の政治家さんやタレントさんです。
民主主義で支持されているような方は心理戦のプロフェッショナルです。どんな喋り方をするのか、伝え方をするのか、視聴者に悪い気をさせずに自分らしく居るのか、観察しながら立ち振る舞いを真似るのです。

個人的には優秀な人ほど人前で失敗談を話したほうがいいと思います。自分がどれだけダメな人間なのかを語るのです。すると、誰でも突っ込みたくなる余白と親近感ができあがります。欠陥がある人間を引きずり落とそうとする人はいません。

立派な経歴があって華やかな成功を収めていて何でも出来そうで何でも手に入りそうなイメージが一番危ないのです。嫉妬されやすくもなりますし足元をすくわれやすい。ですから、嫉妬されにくいイメージ操作も自分の仕事のうちだと思っていたほうがいいのですね!

ほかには、「あなたのおかげで」と「ありがとう」を日々の口癖にすることも大切です。自分の力で成功したという実感がある時こそ「あなたのおかげで」と近くにいる人達に感謝するといいですね。ただ本心で「あなたのおかげ」と思うのはマズイのです。
心のなかで「自分のおかげでうまくいった」と言い聞かせてください。感謝された人達はあなたの為にもっと何かをしてあげたいという気持ちになります。そうするとさらに運が良くなります!

女性が最年少で出世する方法→大御所を抑える!(しかも繋がってることは内密に)

女性の出世で欠かせないのは「人脈」だと考えています。

これが男性の出世の場合、やり方が違います。男性は仕事の実績づくりのみに集中したほうがいいんです。なぜかというと男性の場合は、ちゃんと仕事をして実績を作ってきたような人達に相手にしてもらう方法は実績を作る以外、ないからです。

仕事の実績がある一定ラインを超えると出会いが変わって大御所とも付き合えるようになるのが男性の世界ですが、女性は違います。女の特権だと思うのは「ジャンプ」ができるところです。
出来る男性が集まる飲みの場に顔をだせば、連絡先を聞かれたりもします。女子は若くて実績がなくても向こうから来てくれるんですよ。この特権は100パーセントで使い倒したほうがいいのです。

自分が将来活躍していきたい方向性で「すごいな!」と心から尊敬する大御所を何人か抑えにいくんです。そう言うと純粋ではないイメージに聞こえるかもしれませんが、例えば、権力バリバリのおじさんに愛人契約させられるみたいな話ってもう過去のものというか、あるとしても何でも炎上する文化になっている以上、そんなに多くはないと思います。むしろ、男性側が警戒しているのです。男女関係をSNSでバラされて炎上みたいなのは勘弁してくれよと言ってるのはいつも男性です。

大御所に可愛がられていると女性は出世が早いんです。なぜだと思いますか?

大御所は自分の仕事や社会的な成功にはもう満足しているんです。仕事を極めるところまでいったベテランの人たちは、仕事ももちろんしますが、未来がある優秀な若手をサポートして成功してくれたら自分もすごく嬉しいなという、愛の塊みたいな人間性になっています。その力を借りるんです。

いつでもフレンドリーに話せるような信頼関係を若いうちに作ってしまうこと。「先生」だと思ったらいいんですよね。人生で困ったことがある時、仕事面でもプライベート面でも、大御所に「どうしよ~( ; ;)ピンチ!」って相談すると一言で「これをこうしたいいんだよ」って教えてくれるんですよね。
簡単に書きますが驚愕するほど時給が高い人達です。何百万も払ってコンサルを受けたい人はごまんといるわけです。本当に好きなら大御所と恋愛するのはいいと思いますよ!でも恋愛はしたくないなって方には50代以降がおすすめですね。さすがに性欲がなくなってくるので男女関係をむやみに求める感じじゃないかな....?ちょっとそれは人にもよるかと思いますが。

女性は自分のすべてを見せなくていいんです。大御所との繋がりは裏人脈で内密にしておくといいんです。私はこういうことを書く立場にいるので言える範囲で言いますが、それでも書けないことってたくさんありますよ。
大切な人達のプライバシーと関係性を守りたいからです。どうして鉄壁の信頼関係が築けたかというと口が固かったからです。フェイスブックで「一緒にいます」とタグ付けしたり男性にとって都合の悪いことをやらなかったからです。

今回シェアした知識が女性のみなさんのキャリアと人生に少しでも役に立って、一歩でも前に進めるとしたなら、そんなに嬉しいことはないです。
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この記事を書いた人

斎藤美海

斎藤美海(さいとう みうな)

国内外にいるお金持ち男性の相談役をするのがライフワークです…

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