術後が怖い。小顔治療の「ボトックス」って副作用がある!?

術後が怖い。小顔治療の「ボトックス」って副作用がある!?

BEAUTY

手軽に小顔を手に入れることができると人気のボトックス注射ですが、残念ながら副作用もあります。
では、どんな副作用が考えられるのか、ご紹介しましょう。

渡邊七海
渡邊七海
2017.02.08

小顔になる!ボトックスの副作用:注射による内出血または痛みを感じることがある

ボトックス注射は小顔効果が期待できる注射として知られており、大変人気が高い施術の1つです。

ボトックス注射は、内出血を起こしてしまうことがあります。
顔という部分だけに、起きてほしくはないものではありますが、こういったリスクがあることも知っておかなくてはいけません。

またボトックスは液体であるため、注射針を刺す時はもちろんのこと、ボトックスを注入する際も痛みを感じてしまうことがあります。

小顔になる!ボトックスの副作用:表情がこわばってしまうことがある

ボトックスは液体であり、注入する位置により咬筋(こうきん)ではない筋肉が動かなくなってしまうこともあります。
たとえば口周りの筋肉に影響があり、口角に左右差が出ることが考えられます。

また、眉間や額にシワ消し目的で、ボトックス注射を打った場合は眉が上がらなくなる可能性もあります。

咬筋にボトックスが効いている期間は3か月から半年ほど。目的外の筋肉に液体が流れて出てしまう表情の不自然さは、1か月程度で解消されるそうです。

小顔になる!ボトックスの副作用:頭にストレスがかかり頭痛が起こることがある

ボトックス注射をすることで顔の筋力に変化が起き、顔のバランスが変わります。

顔と頭というのはもちろんつながっているので、こうした変化は頭にも伝わり、顔面の違和感や疲労が原因で、頭痛が起きてしまうことがあります。

ただし、ボトックスによる頭痛は可能性はかなり低いそう。

また、眉間や額にボトックス注射を打った場合は、ボトックスの効果により目が重くなり力が入ることで、頭痛が起きる可能性が考えられます。

小顔になる!ボトックスの副作用:お肌にたるみがあらわれることがある

ボトックスの効果によって筋肉が小さく変化し、それによって顔も小さくなります。そのため顔が痩せて、顔の皮膚が余ってしまうことがあります。

余った皮膚は、まるでたるんでいるように見えてしまうことも……。

せっかくボトックス注射によって小顔になることができても、副作用でお肌のたるみが目立ってしまっては台無しですよね。

ただしこれは若いうちはあまり起こりません。年齢が上がるにつれてこのようにたるむ可能性があることを頭に入れておきましょう。

ボトックスによって引き起こされる副作用を4つご紹介しましたが、いかがでしたか?
施術時間も短く、費用も比較的お手頃なので、ボトックス注射の施術を考えている人はとても多いのですが、副作用があることをきちんと理解しておきましょう。
ボトックス注射による小顔効果は永久的なものではないので、いつ副作用が起こってもおかしくはないのです。
施術前に医師とよく話し合い、副作用が起きる可能性も納得したうえでボトックス注射を受けるようにしてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。