ハズれたことにも目を向けてみて!「占い」と上手に付き合う方法

未来の吉凶を判断したり予想する占いや、初詣で引いたおみくじの結果に2017年早々に縛られていませんか?
ここでは、占いとの上手な付き合い方を探していきます!

「占い」と上手く付き合うには?① ハズれたことにも目を向ける

占い師さんにみてもらったときに、「この時期の運勢は最悪だったわね〜」とツイていなかった時期をドンピシャで当てられたら、その占い師さんを信じちゃいますよね。

けれども、当たったことだけに目がいくと過信してしまう恐れがあります。

占い師さんの言葉の中にハズれたこともあったのなら、そこにもしっかりと目を向けてください。
冷静な判断力を維持しましょう!

「占い」と上手く付き合うには?② “アドバイスやきっかけ”ととらえて、いい結果が出たときも冷静さを保つ

そもそも「占いが当たる・ハズれる」「占いを信じる・信じない」という判断の仕方が間違いかもしれませんね。

占いの結果はあくまでもアドバイス、きっかけにすぎません。

友達に悩みを相談したときに友達からもらったアドバイスと同じように、占いを人生に活かすのがベストなのではないでしょうか?

また占いの結果を過信しがちな人は、悪い結果が出たときに、それに縛られ行動できなくなる恐れもあります……。
良い結果が出たときも、冷静さを保つ練習をしてください!

「占い」と上手く付き合うには?③ 占いを逃げる理由にしたり、責任転嫁しない

「今年の運勢が悪いから、新たな挑戦は来年にしよう」と、新年早々に攻めの姿勢から守りの姿勢に変えた人もいるかもしれませんね。

賢い選択のひとつかもしれませんが、占いを逃げる理由にしたり、責任転嫁できるものを求めて占いにたどり着いたのなら、賢い選択とはいえません。

真実かわからない占いをいいように利用して、現実から目をそらすのだけはやめてください。
一度逃げると逃げ癖がつきますよ!

「占い」と上手く付き合うには?④ 判断力、決断力、行動力を鍛える

占いの結果に縛られがちな人は、判断力、決断力、そして占いをチェックする以上の行動力がない可能性があります。

判断力を鍛えたいのなら、「知識を増やす」「臨機応変な対応を心がける」。
友達と会う場所を決めたり、飲み会中に“なに食べたい?”と聞かれたときに、「なんでもいいと言わない」といった、日頃のちょっとした行いで鍛えられます。

判断力だけでなく決断力も鍛えたいのなら、「見栄やプライドを捨てる勇気を持つ」ことも大事です。

行動力を鍛えたいのなら、占いの良い結果が背中を押してくれるかもしれませんが、悪い結果が出る可能性もあるので「占いをみない」のもひとつの手です。

情報が少ない方が、身軽で動きやすいときもあります!

「占い」と上手く付き合うには?⑤ “占いはだれも知らない未来の話”という事実を忘れない

占いに縛られると、手に入るはずだった幸せが逃げてしまいそうです。

占いはだれも知らない未来の話なので、上記のようなことを心がければ、悪い結果が大ハズレになる可能性も十分あります。

“一喜一憂しがちな人”や“自我が弱すぎると自覚のある人”は、占いはあまりみない方がいいかもしれませんね。

また“冷静な判断力がないほど落ち込んでいるとき”に占いに頼ると、占いに支配され悪循環に陥りそう……。

占いサイトにお金を使うようになり、占いの結果に書いてあったパワースポットに片っ端から足を運び、気づけば金欠になってしまったなんて女子もいます。

落ち込んでいるときは静かなカフェに行ったり、本を読んで、まずは心を落ち着かせましょう!
占いに縛られるのは、選択肢を狭めているのと同じです。
占いがなくても生きていけるので、娯楽ではなく占いが人生の妨げになっているのなら、少し距離を置いた方がいいかもしれませんね。

占い 上手く 付き合う 付き合い方

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル、サロンモデル、WEBライター
野菜コーディネーター、国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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