知られざるモテ女の「奢られる」マナー

LOVE

あなたの周りにもきっといる、魅惑の「モテ女」。
彼女たちは、世間をうまく渡り歩くために、コミュニケーションや駆け引きの研究を日々重ねています。
たとえば、"本心とは全く逆のこと"を口に出すこともしばしば…。
今回は「奢られる」ときにモテ女が実践している、知られざるマナーをご紹介します。

たとえ100回通ったお店でも…「わぁ!素敵なお店ですね♡」

"デートに連れて行ってもらったお店が、何度も通っているお店だった!"
お食事デートあるあるです。

ここでフツーの女子は「あーここ来たことあるー」「私もここ好きだよー」など、つい本当のことを言ってしまいがち。

ところがモテ女は、たとえ100回来たことがあっても「わぁ!素敵なお店ですね♡」と、あたかも初めて来たかのように初々しく振る舞います。

自分にとっては大したお店じゃなくても、相手にとっては「何時間も考えあぐねて悩み抜いた末ここならきっと喜んでもらえるだろうと意を決して選んだお店」かも知れないからです。

たとえ食べたいものがなくても…「いいですね!私も同じのにします♡」

"メニューを見たら、食べたいものがゼロ!"
メニューが少ないお店によくあるパターンです。

こんなとき、フツーの女子は「あー…(怪訝そうな顔)」「うーん…お店変えない?」と、つい正直にリアクションしてしまいます。

ところが、モテ女はおとなしくメニューを見つめつつ、相手がメニューを決めた瞬間に「私も同じのにします♡」と爽やかに伝えます。

たとえ微妙なメニューでも、相手にしてみたら「ものすごく美味しいからぜひ食べさせてあげたい!と思って自信をもっておすすめする逸品」かもしれないからです。

たとえ美味しくなくても…「とっても美味しいです♡」

そして、最悪のパターン。
"出てきたお料理がまったく美味しくなかった!"

そんなときフツーの女子は、「うん、独創的な味だネ…」「素材はいいよね」など最低限のフォローをしようとします。

ところが、モテ女は笑顔で「とっても美味しいです♡」と喜んでみせます。

ここで勘違いしてはいけないのが、これは"不満そうなそぶりを見せたら相手が傷つくから…"という優しい思いやりだけではないのです。

「口直しに二軒目行かない?」「この前は微妙だったから、また別のお店に行こうよ!」と、挽回させるチャンスすら与えたくないために、まんまと喜んでみせるのです。

味の好みが合わない人とは、どっちにしろ長く付き合えないと心得ているので、内心「次はないな…」と思いながら微笑んでいるのです。

たとえ量が足りなくても…「おなかいっぱい!ごちそうさまでした♡」

"えっもう終わり?まだ全然食べ足りないよ!"
ごはんの量が足りていないのに、お会計を済まされてしまったパターン。

ここでフツーの女子は「デザート食べたいな!」「…(沈黙)」となりがち。

ところがモテ女は、「おなかいっぱい!ごちそうさまでした♡」と感謝の意を述べます。

ごはんの量が少ないケースは、相手には悪気がない場合が多いので、ここでゴネるのはモテ女として美しくない。
また、モテ女は何かが「足りない」とアピールをすることを恥だと思っているので、ウソでもスマートに「おなかいっぱい」と伝えるのです。

いかがでしたか?
モテ女がモテるのは、フツーの人にはなかなかできない、細やかな気遣いや影の努力があってこそなのです。
女性のみなさんは見習えるところを見習って、男性のみなさんはモテ女にあしらわれていないか、よーくチェックしてみてくださいね♪