車の運転と一緒♪自分を成長させるヒントとは?

LIFESTYLE

「アクセル」を踏めば、速度を調節・加速させることができますが、同時に「ブレーキ」を踏んだのなら、どうなるのでしょう?
車は安全装置として、アクセルよりブレーキが優先される設定になっていると聞きます。
これが人生の場合も、同じことが言えるのかもしれません……。
アクセルの邪魔をするブレーキを踏むのをやめてみませんか?

アクセルにばかり目がいくが、無意識にブレーキも踏んでいる

レベルアップを狙っている時、アクセルにばかり目がいくと思います。

アクセル全開で突っ走ろうとした時に、思い通りに前に進むことができない瞬間ってありますよね。そんな時、あなたは自分でブレーキをかけているのかもしれません。

中には「ブレーキは踏んでいない!」と思われる方もいると思いますが……勢いあまって気づかぬうちにブレーキを踏んでいる可能性もあるんです。

ブレーキを踏んでしまう原因

では、どうして自分でブレーキをかけてしまうのでしょう?

一番の原因は「恐れ」だと思います。

恐怖は、私達を危険から守ってくれるものではありますが、逃げる口実にもなるものです。
取るに足らない恐怖心は、持ち続ければアクセルの邪魔をし続けます。

また、「苦手意識」「相性が悪い」などのネガティブな感情も原因になることがあります。

ブレーキから足を離せばいいだけ

ブレーキを踏まなければ、アクセルの邪魔になるものは何もありません。
つまり、ブレーキを踏むのをやめればいいだけの話なんです。

結論はとても簡単なものですが、これを実行するのは、なかなか難しいんですよね。
恐怖に怯えていた人が「明日からダイナミックに生きろ!」と言われても無理です。

しかし、少しずつブレーキを踏む頻度を減らすことは可能です!

アクセルを強く踏みすぎない

恐怖や苦手意識は、自分の力量のなさからだと思っていませんか?
知識を必要とするものなどは、それも原因のひとつですが……「力が入りすぎている」ことが、一番の原因です。

仕事・対人関係・恋愛、全て力みすぎると、深刻に考えてしまい、些細な出来事で心がポキっと折れてしまうことがあります。

また、無気力の原因も力みという可能性があります。
力みすぎると、仕事も恋愛も長続きしないんです。

まずは、同時になにかを始めたり、いきなり高いハードルを設定したりするのをやめてみましょう。

「好奇心」は潰さず、守る

また、「好奇心」には一番ブレーキをかけたくありません。
好奇心から生まれるもの、繋がっていくものはたくさんあるので、大切にしたい感情です。

好奇心にブレーキがかかってしまう時は、「準備に力を入れすぎてしまった」場合があります。

準備に力を入れすぎると、いざ実行となった時に、パワーが残りません。

学生の時、試験前にノート作りに必死になりすぎて内容を理解できず、テストで赤点を取ってしまった、なんて経験はありませんでしたか?
それと同じことです。

準備が目的ではなく、実行することが目的なので、準備はストレッチ感覚で行うようにしましょう♪

アクセルは「行動」ブレーキは「思考」なのだと思います。
行動に移せない、行動に移したとしてもすぐに不安が生まれるという人は、先のことを頭で考えすぎです。
仕事・恋愛・対人関係、全てに言えることですが、一生続くとは限りません。
明日、転職を考え始めるかもしれないし、恋人への気持ちが冷めるかもしれない。そう思うと、先のことまで考える時間って、無駄なように感じませんか?
思考にばかり目を向けるのではなく、とりあえず行動してみましょう。
行き着いた場所が目的地でなくても、心地良いところかもしれませんよ♪