はぁ……女同士ってしんどい!親友とはいえイラッとする瞬間4つ

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たとえ親友同士であっても、お互いに完璧な人間ではないので、相手に対して思わずイラッとする瞬間もあるでしょう。学生時代だったら「それってどういうこと?」とグイグイ質問できていたことが、大人になるとそれぞれの領域があって、むやみやたらに立ち込めないですよね。

大切な友達だからずっといい関係でいたい……!
そこで今回は、親友とはいえイラッとする瞬間をご紹介いたします。

親友とはいえイライラする瞬間①SNSで遠まわしに悪口を書かれたとき

SNSを使っていると遠まわしに悪口を書かれるときがあります。
(私もフリーランスを目指した頃にフリーランスなんてバカだ、とはっきり書かれた経験があります。)

SNSを通して悪口を書き込むのは自由ですが、相手が傷つくことを分かったうえで、自分の感情をおさえきれずに投稿するのは、大人のやるべきことではありません。

一番多いパターンは、あきらかに自分について言われているのに、本人に確認すると「違うよ、気のせいだよ」と曖昧にされるケース。SNSに悪口を書き込むなんて、本当の友達とは言えません。

親友とはいえイライラする瞬間②彼の自慢話ばかり聞かされるとき

せっかく予定を合わせて会っているのに、彼女は彼の自慢話しかしない……。

自分も彼がいれば気持ちも理解できるので、話を聞いていられることもありますが、シングルとして過ごしているときに一方的に自慢話をされるのは限界があるでしょう。おそらく、仕事のグチを話したいときもあるし、どんな習い事にチャレンジしてみたいか、など前向きな話もしたいはず。

あまりにも恋愛話が多いようなら、あえて距離を置くのもいいでしょう。疲れた結果、彼女に怒ったりしないよう気をつけて♡

親友とはいえイライラする瞬間③誰とでも親友アピールをするとき

あなたの周りにもいませんか?
「○○ちゃんしかいないよ、こんなこと話せるのは!」と言われて喜んでいたら、翌日にはSNSに「○○ちゃんが最高の親友!」と自分とはまったく別人のことを親友と呼んでいたり、また次の日には、さらに別の名前が挙がっていたり…。

たしかに彼女にとって全員が親友なのかもしれませんが、いろいろな人に親友だよと言いすぎていると信頼をなくします。誰とでも親友アピールをしていると、同性からは反感を買うでしょう。

親友とはいえイライラする瞬間④仲良しと言いながら友人の悪口を言っている

「○○ちゃんとは仲良しなんだけど」「○○ちゃんはいい子なんだけど」という前提のもと、その友人の悪口を語りだす人がいます。

話を聞いているこちらからしてみれば「仲良しなんだよね?」と思わずつっこみたくなるほど、友人の悪口を延々と語っている人がいますが、グチを言っている本人以上に、聞き手がストレスを感じるものです。

そこまで嫌なら付き合わなければいい話なのに、時間が経てば仲良しごっこをまた始めている……。「ちょっとは大人になれ!」と、つい言ってしまいたくなりますよね。

いかがでしたか?

親友とはいえ、イラッとする瞬間があるのはお互いさま。
どんなに年月が過ぎようとも、信頼関係があろうとも、「親しき仲にも礼儀あり」を忘れてはいけません。大切な存在だからこそ、不本意に傷つけないように細心の注意を払いましょう♡