涙腺崩壊!家族にいますぐ会いたくなる感動の実話4つ

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あなたは今、家族と一緒に暮らしていますか?それともひとり?
離れていたり、当たり前のように過ごしていると家族のありがたみを忘れてしまったり。
今日は今すぐ家族に会いたくなっちゃう、感動の実話をご紹介します♪

家族愛に泣ける♡感動の実話①クリスマスプレゼントに…

6歳の女の子がサンタさん宛に手紙に書いていました。
女の子の両親は、クリスマスに何が欲しいのかなぁ手紙を覗いてみると、こう書いてありました。

「サンタさんへ。おとうさんのガンがなおる くすりをください!おねがいします」

女の子が眠ったあと、2人は女の子が好きなプリキュアのキャラクター人形と「ガンがなおるおくすり」と、普通の粉薬の袋に書いたものを置いておきました。
朝、女の子は起きると、プリキュア以上に薬を喜んで「ギャーっ!」と悲鳴を上げていました。

「ねえ!サンタさんからお父さんのガンがなおるくすり、貰ったの!早く飲んでみて!」とお父さんに駆け寄りました。その姿にお父さんも、見守っていたお母さんも大号泣。

まだ女の子は幼いのに、お父さんが何より大好きなのだとわかるエピソードです。
素晴らしい娘さんにも、気遣ったご両親にも感動してしまいます。

家族愛に泣ける♡感動の実話②2回目のプロポーズに号泣…

痴呆症になってしまった、とあるおじいさん。
家族のことも分からなくなってしまい、いつも家族に「初めまして」と挨拶する程でした。
唯一認識していた、奥さんであるおばあさんのことも、次第に分からなくなってしまいます。

ある日、家族で集まって久々にごはんを食べることに。
家族のことが誰一人分からなくなってしまい、とても緊張していたおじいさんに、おばあさんは笑顔で家族のことを紹介していきました。
すると、おじいさんは真剣な顔で、おばあさんにこう言いました。

「あなたは、本当に素晴らしいお方だ。いつもすてきな笑顔で、僕に笑いかけてくれる。
あなたが笑ってくれたら、僕はとても幸せな気持ちになれます。もし独り身なら、僕と結婚してくれませんか?」
2回目のプロポーズにおばあさんは涙を流しながら、「はい」と答えたそう。

記憶がなくなってしまっても、好きになる。まるで恋愛映画のような感動の実話です。ステキな老夫婦ですよね♡

家族愛に泣ける♡感動の実話③涙のたまご焼き…

奥さんが出産のため入院してしまい、保育園に通うお子さんのお弁当を作ることになったお父さん。
お米を炊くぐらいしかできないのに、弁当なんて無理!と思っていましたが、奥さんからアドバイス貰ったり、本を買い朝5時からお弁当を作りました。

不細工なお弁当で、申し訳ないと思いながらも…夕方お子さんを迎えに行くと、空になった弁当箱と手紙を渡されます。
字がまだ書けないはずなのに、「とうちゃんありがとう」というメッセージと、似顔絵付きの手紙でした!

そして保育園の先生からは、午後の外遊びの時間に教室にこもって、手紙をずっと書いていたと聞かされます。
帰りの車中でお父さんが「なんか食べに行こうか?」と尋ねると、「とうちゃんのたまご焼き食べたい!」と、答えたそう。

なんとも心温まるエピソードですね♡
手作りのお弁当は味よりも、お父さんの愛が伝わったのでしょう。

家族愛に泣ける♡感動の実話④結婚式の父娘の手紙…

結婚式の終盤、サプライズで新婦へお父さんからのお手紙が披露!その手紙には、こんなエピソードが。

「小学生の頃、いじめに合っていて毎日泣きながら帰ってくる君。学校に行きたくないと、駄々をこねられ、厳しく叱ってしまったこともありました。
けれど、君の寝顔を眺めながらこの子だけは、何があっても守り抜かなくては。どんなことがあっても、この子の味方でいようと、頬を撫でて語りかけていました。」
と語った瞬間、ご新婦は堰顔を覆って涙されました。

その後の新婦からの手紙に、こんなエピソードがありました。
「私がいじめに合っていた頃、学校に行きたくないと言うと、お父さんに厳しく怒られたこともありました。
でも、泣きながらお布団に入ってしばらく経つと、お父さんはそっとやってきて、私のほっぺたを何度も撫でてくれましたね。とても安心して私は、明日も頑張ろうと思えました。
お父さんは、私が寝ていると思っていたと思うけど…本当は毎晩、起きていたんですよ。」

奇跡のようなウエディングの手紙と、父娘の愛。感動の結婚式だったことでしょう…♡

どれも涙腺が崩壊してしまうような、感動の実話ですよね♡
今すぐ家族に会いたくなってしまいませんか?
感謝の気持ちをは、いつ伝えても喜ばれるものですよ♪